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羽生結弦 の検索結果(11〜20)
ボレロモーリス・ラヴェル

フィギュアスケートと切っても切り離せない曲が『ボレロ』です。
その優雅なメロディーは、これまで多くの選手に愛されてきました。
日本では、宇野昌磨選手が使用。
またフィギュアスケート史を振り返ってみると、ジェーン・トービル選手とクリストファー・ディーン選手が、芸術点で満点をたたき出した際に使用していたのが『ボレロ』だったりします。
もともとは、モーリス・ラヴェルがバレエのために書き下ろした曲なんですよ。
そのため、演技と合わせやすいのかもしれませんね。
風 ~re-fly ver.~和田光司

男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が聴いているのがこちらの楽曲です。
京都府出身のアニソンシンガー、和田光司さんが歌っています。
アニメ『デジモンテイマーズ』で挿入歌に起用されていました。
羽生結弦は選手デジモンが大好きだそう。
まっすぐな言葉がつづられた歌詞に勇気がもらえるポジティブソングです。
たしかに、背中を押してくれるような感じがしますね。
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。
米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。
自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。
2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。
米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。
駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。
ShakuhachiArmand Amar

2023年のグランプリファイナルで3位という素晴らしい成績を収めた吉田陽菜さん。
彼女がフリースケーティングで使用した楽曲がこちらです。
フランスの作曲家であるアルマンド・アマールさんが手がけた、2015年のドキュメンタリー映画『HUMAN』のサウンドトラックに収録されています。
尺八の息遣いがオーケストラと重なり合う静謐な響きが美しく、観客を神秘的な世界へ引き込みますね。
振付師のローリー・ニコルさんが選曲し、「鶴」をイメージして作られたプログラムとのこと。
優雅にリンクを舞う吉田さんの姿に、本作の持つ緊張感と余白がマッチしています。
東洋的な響きと現代的な音作りが融合した、演技を際立たせる1曲ではないでしょうか。
ThemysciraHans Zimmer

フィギュアスケート女子シングルの樋口新葉選手が、2025/2026シーズンのフリーで使用する曲として注目されているのがこちら。
巨匠ハンス・ジマーさんが手がけた『Themyscira』です。
2020年12月に発売されたアルバム『Wonder Woman 1984 (Original Motion Picture Soundtrack)』に収録された本作は、映画『Wonder Woman 1984』の劇中曲。
神話的な世界観と戦士のような力強さを併せ持ち、氷上の演技をドラマチックに盛り上げてくれそうですね!
静かな導入から熱を帯びていく構成は、勝負に挑むアスリートの心境と重なります。
勇気をもらいたい時に聴いてみるのも良いのではないでしょうか?
