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Dexter Wansel の検索結果(31〜40)

He’s the Greatest DancerSISTER SLEDGE

フィラデルフィア出身の女性ボーカル・グループ、シスター・スレッジ。

現在でいうところのアイドルに近い存在だったのですが、そのスタイルは本格的でR&B、ソウル・ミュージック、ディスコ・ミュージックを主体としています。

そんなシスター・スレッジの作品のなかで、特に大きなヒットを記録した作品が、こちらの『He’s the Greatest Dancer』。

1979年にリリースされた曲ということもあって、現代のR&Bと通ずる部分が多い名曲です。

The Art Of StalkingThe Suburban Knight

The Suburban Knight – The Art Of Stalking / The Worlds [1990]
The Art Of StalkingThe Suburban Knight

The Suburban Knightの名でデトロイトを拠点に活動する、DJ兼プロデューサーのJames Pennington。

彼はデトロイトテクノ・シーンのパイオニアのひとりと言われています。

このムーディーなトラックは、1990年に12インチ・シングルとしてリリースされました。

You are everythingThe stylistics

The Stylistics – You Are Everything (Official Lyric Video)
You are everythingThe stylistics

フィラデルフィア・ソウルの代表的グループ、スタイリスティックス。

彼らにとって初めてのヒット曲になったのがこの「ユー・アー・エブリシング」です。

日本では、CMやドラマで何度も使われたこともあり、グループ名やタイトルは知らなくても、サビの部分を聴けば「これ、知ってる!」となる人が多いのではないでしょうか。

DanceEarth People

こちらも今なお人気の高いハウスクラシックです。

他と比べると、あまりにキャッチーなためディープハウスのジャンルの中に位置づけるか迷いました。

その多くの素晴らしいセンスのフレーズはサンプラーを駆使して作られ、当時レコードショップで働いていたジョセフ・ロンゴによってプロデュースされました。

今なおクラブで幅広い世代のDJにプレイされ、何度もリシューされる人気曲です。

I’m a Fool to Want YouDexter Gordon

作中で主人公の宮本大が「デクスター」と呼んでいるのが、モダンジャズ界を代表するテナーサックス奏者のデクスター・ゴードンさんです。

プライベートでの問題で波乱万丈の人生を過ごしながらも、何度となく復活しただけではなく晩年には映画の主演を務めてアカデミー主演男優賞にノミネートされるなどの活躍でも知られる存在なのですね。

作中に登場するデクスターさんのアルバムは、1965年に録音されるも実際にリリースされたのは何と14年後の1979年だったことでも有名な『Clubhouse』です。

作中には2007年にリイシューされたバージョンのアルバムジャケットが登場していますね。

本稿ではアルバムの収録曲でフランク・シナトラさんが歌ったことで知られるスタンダードナンバー『I’m a Fool to Want You』を紹介しています。

夜に部屋で一人、ワイングラスを片手に聴きたいロマンチックなサックスの音色はまさに大人の色気たっぷり!

Dexter Wansel の検索結果(41〜50)

What It IsMiles Davis

Miles Davis “What it is” (Decoy) 1984
What It IsMiles Davis

マイルス・デイビスが1984年に発表したスタジオ・アルバム『デコイ』に入っている曲がこちら。

次々と新しい音楽的試みを続けていくマイルスのファンキーなサウンドが堪能できます。

のちにスティングのバンドでも活躍する、ダリル・ジョーンズ、ブランフォード・マルサリス、ミノ・シネルなどがメンバーとなっています。

Street lifeRandy Crawford

この楽曲はランディクロフォードが偉大なるキーボード奏者ジョーサンプルが在籍していたザ・クルセイダーズと組んで79年大ヒットさせた楽曲です。

12週ジャズチャートのトップに輝いた、ランディクロフォードのパワフルでスモーキーなボーカルとこれぞ職人といったバック演奏。

皮肉ですがこの曲の成功でバンドとしての方向性が怪しくなり始めました。

のちにランディクロフォードはジョーサンプルと素晴らしアルバムを2枚も我々に残してくれました。

因みに97年公開のタランティーノ監督作品「ジャッキーブラウン」で痺れるような場面で使用されていてファンとしてはうれしい限りです。