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banvox の検索結果(41〜50)
Lovers Discordまちす
どこか影も感じられる、めちゃくちゃセクシーなボカロジャズです。
『ゾンビ・ファミーユ』のヒットでも知られているボカロP、まちすさんの楽曲で、2013年に公開されました。
もちろんジャズ調の曲なのですが、特徴はノイジーなギターの音色。
耳に刺さるようなその音で、歌詞の危うげな世界観を表現しているよう感じます。
初音ミクのかわいい歌声も、曲の内容とギャップがあっていいですね!
じっくり聴けば聴くほどに味わいが深まる作品です。
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 2回戦SAM vs FORK(ICE BAHN)

KING OF KINGS vs 真 ADRENALINEの2回戦でおこなわれた、SAMさんとFORKさんによるバトルです。
生バンドの音楽にのせてバトルを繰り広げるという臨場感や緊迫感も、その場をしっかりと盛り上げていますね。
SAMさんがFORKさんを乗りこえようとする姿勢がこのバトルの大きなテーマで、その戦う姿勢を余裕でかわそうとするという対比も印象的です。
追いかけるSAMさん、背中を見せるFORKさんという、ふたりの関係性も見えるようなやり取りですね。
ポルターガイストNoz.

『ヘッジホッグ』やアルバム『MOON SHOT』などで知られるボカロP、Noz.さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬で10位を獲得しています。
ダンサンブルでありながら、どこか影のある作品。
歌詞では、幽霊となった少女が必死に自分の存在を伝えようとする姿が描かれています。
孤独、未練を抱えている様子に胸がぎゅっとなるんですよね。
主人公の思いを考えながら、ぜひ。
バッカアノNEW!Chinozo

学校生活を送っていて、周りとの乖離を感じているなら刺さるかも。
『グッバイ宣言』など数々のヒットソングを生んできたボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2026年3月にリリースされました。
バンドサウンドとピアノを主軸にした軽やかなサウンドアレンジが印象的。
また歌詞は、自虐とやけくそが混ざり合った仕上がりで、ポップな言葉遣いの奥に切ない感情が見え隠れしています。
気持ちを切り替えたいときにオススメしたいテト曲です。
パ μ ヱ 往ブブゼラ

倒錯感のあるEDMがあなたの心をわしづかみにします!
ボカロP、ブブゼラさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
タイトルの読み方はMVからすると「パムエオ」ですが、それがいったい何なのか具体的な説明はありません。
だからこそか、サウンドワークの妙か、一度聴いてしまえば病みつきに。
ただただ音を追っていくも良し、曲の世界観について考察するも良しです。
個人的にはサイドチェインの手法を押し進めた、4つ打ちのタイミングで音を途切れさせるアレンジがたまりません。
のだ大漠波新

洗練されたビートメイクとエモーショナルな世界観が詰まったボカロ曲です。
大漠波新さんによる楽曲で、2023年11月に公開。
ずんだもん、初音ミク、重音テトという3人のかけ合いが織りなす壮大なメロディーラインに心揺さぶられます。
また「ありのままの自分を愛してほしい」という思いが込められた歌詞も魅力的。
歌えば自己肯定感が爆上がりすると思いますよ!
IN THIS WAYLONGMAN

男女ツインボーカルという編成でメロディックなパンクロックを鳴らす、愛媛発の3ピースバンドがLONGMANです。
女性ボーカルのSAWA YORIKIさんがベースも担当し、メロディを引き立てるベースラインとともに突き抜けるようなボーカルを聴かせてくれます。
テレビアニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに『Wish on』が起用され、2019年メジャーデビューです!
