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banvox の検索結果(31〜40)
んっあっあっ。SLAVE V-V-R

楽曲を発表するたびに引退表明をすることから、一部では引退詐欺Pとも称されるボカロP、SLAVE.V-V-Rさんの楽曲。
小学生からジャズピアノの教室に通っていたという来歴も納得のジャジーなピアノで幕をあけ、ノイジーなギターサウンドのイントロに進行していくアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
複雑なビートチェンジとスリリングなバンドアンサンブルは、一度聴いただけでは全容を理解しきれないほどのアレンジが詰め込まれています。
ミステリアスなメロディーが耳に残る、キャッチーなボカロナンバーです。
バベルサーカスコウ

退廃的な世界観のPVとアグレッシブな音像が印象的なこの曲。
ボカロP、コウによる楽曲で2016年に公開されました。
アルバム『Mirror Play』に収録されています。
かなりダークな歌詞と怪しげな曲調にハマってしまう人が続出。
映像制作はEveの『シャルル』のPVも手がけたアボガド6が担当しています。
Adria Bluebohemianvoodoo

ジャズとポップスの境界を軽やかに飛び越え、聴く者の心を掴んで離さない音楽性で知られるbohemianvoodoo。
2008年の結成以来、インストゥルメンタルという形式でありながら、まるで物語を紡ぐような表現力豊かな楽曲を生み出し続けています。
fox capture planとのコラボレーション作品や、スクウェア・エニックスのゲーム音楽をジャズアレンジしたプロジェクトへの参加など、その活動は多岐にわたります。
彼らの音楽は、ポップでメロディアスな要素とドラマチックな展開が見事に調和し、爽快なドライブ感溢れる独自の世界観を確立。
国内外でのライブ活動でも高い評価を得ており、フュージョンという枠組みを超えた新しい音楽体験を求めている方にぜひおすすめしたいバンドです。
BOSSNIL

ダークな雰囲気に引き込まれます。
ボカロP、NILさんによる楽曲で、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬のルーキー部門にもエントリーされた本作は、静けさと喧騒が混在した世界観の中で、恐れられる存在としての「彼」の姿を鮮やかに表現しています。
ま大で重厚なサウンドの中でKAITOの力強い歌声がしっかり存在感を放つ、クールなナンバー。
ついどういうストーリーがあるのかを考えてしまう、好奇心がくすぐられるボカロ曲です。
獣謳無尽NEW!picco × ど~ぱみん

piccoさんとど~ぱみんさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬TOP100参加曲でした。
初音ミク、重音テト、りむるという3つの異なる音声ライブラリを起用しているのが特徴。
高揚感のあるシンセと重心の低いビートが融合したサウンドの、サイバーな質感がたまりません。
また固定観念に対抗するような、力強い歌詞も魅力的。
踊れるボカロ曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です!
banvox の検索結果(41〜50)
凱旋MC battle Special 2023 at 東京ガーデンシアター呂布カルマ vs Ry-lax

東京ガーデンシアターでおこなわれた凱旋MC battle Special 2023での一戦です。
ステージに上がる際の登場SEに合わせていきなりラップをしている呂布カルマさん、それに対しRy-laxさんは「始まる前に喋んな」と呂布さんの名言のパロディで返します。
こんな風に始まる前から会場を盛り上げた2人のバトルはスタートしてからも見どころ満載。
ビートに選ばれた『How Many Boogie』の冒頭の歌詞をサンプリングすることから始まり、的確なディスや呂布さんの過去のバトルでの発言をマネるなど、バラエティに富んだラップを披露したRy-laxさん。
一方呂布さんは落ち着いた様子で確かなテクニックと自信満々の言葉、そして相手の言葉を受けながら返す即興性の高いラップで応戦しました。
これまでの背景をご存じのヒップホップファンであるほど楽しめる一戦といえるでしょう。
極彩 | I G L (S)ROTH BART BARON

インディーロックとフォークの境界線を軽やかに行き来するサウンドを奏でる東京発のバンド。
三船雅也さんと中原哲也さんによって2008年に結成され、幻想的でありながら力強い楽曲で多くのリスナーを魅了しています。
バンド名の由来はチャイコフスキーのバレエ『白鳥の湖』のキャラクターから。
その響きの美しさと力強さがROTH BART BARONの音楽性を見事に表現していますね。
内省的でありながら広がりを持つ音楽性は、静かに心を揺さぶる体験を求めるリスナーにぴったりです。
