RAG Music
素敵な音楽

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Funky Boogie Brothers の検索結果(41〜50)

Who’s That ladyThe Isley Brothers

非常に長く活動しているグループで、ヒット曲は数知れず。

あのジミ・ヘンドリックスとも逸話があるなんて非常に息の長いグループだと感じさせますね。

ディスコサウンドの流行一歩手前に作られた曲で、カッティングギターからのイントロ、最後の長い長いエレキギターソロは70年代ブラック・ミュージックの過渡期を思い起こさせます。

Funky Boogie Brothers の検索結果(51〜60)

Between The SheetsThe Isley Brothers

無名だった時代のジミ・ヘンドリックスをバンドメンバーに加え、ロック的なギターサウンドをフィーチャーしたグループが、アイズレー・ブラザーズでした。

そのカラーはのちにアイズレー・ブラザーズの看板のひとつとなるギタリスト、アーニー・アイズレー期にも引き継がれました。

Good TimesChic

ディスコ・ブーム全盛期の1979年に放たれた全米ナンバーワン・ヒット曲にして、ポピュラー音楽全般に多大なる影響を与えたシックの名曲です!

ファンク~ディスコ・バンドの代表的な存在であるシックは、ナイル・ロジャースさんとバーナード・エドワーズさんという、ジャズ畑のミュージシャン2人を中心として、1977年にアメリカはニューヨーク州にて結成されました。

バンドとしての活動はもちろん、お二人は人気音楽プロデューサーとしても世界的に著名な方々ですよね。

冒頭で触れたように、今回紹介している『Good Times』の各方面への影響として最も有名なのが、同年にThe Sugar Hill Gangが発表した、ラップ・レコードの最初期の作品と言われている『Rapper’s Delight』でしょう。

『Good Times』のベースラインなどを引用して演奏し直したトラックが使われており、ヒップホップ史上初のトップ40入りを果たしたことは、当時最先端のファンクネスとグルーブを作り上げたシックの功績と言えそうです。

本能のままにリスナーを躍らせる最高のファンク・ビート、ここに在り!

I know you got soulBobby Byrd

ソウル、R&B、ファンクのジャンルをカバーする彼は、シンガーソングライターであり、またプロデゥーサーとしても幅広い肩書を持ち活躍しました。

この時代にジェームス・ブラウンとともにファンクのシーンを盛り上げるための重要な役割を担いました。

Shake ItHip Spanic Allstars

ファンクだけではなく、ラテンなノリの音楽も好きなアナタにはHip Spanic Allstarsの「Shake It」がオススメです!

冒頭からドープなラテンのノリで始まり、ドラムが入ってくるとファンクの色に。

南国を思わせる、情熱的なサウンドとファンクのビートがここまでマッチするとは思いませんでした。

ホーンセクションもかっこいいですよね!

It’s Just BegunJimmy Castor Bunch

日本のヒップホップグループ「RHYMESTER」が、代表曲「B-BOYイズム」でサンプリングして使ったことで一躍有名になった曲です。

ジミー・キャスター・バンチは1960年代から70年代にかけて活動していたグループで、ビルボードチャートにランクインされるような曲も多数リリースしています。

(Ain’t Got Nobody) Just A Rambling Man / Tell Me A Bedtime StoryMOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO

2009年発表のシングル。

2006年に結成された埼玉県出身の6人組。

エフェクターで歪ませたサイケデリックなギターがいかにもファンクな響きを与えてくれます。

インストですが、あまり気にならないくらいサウンドが楽しい曲です。