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Ennnio Morricone の検索結果(1〜10)

続・夕陽のガンマン

The Good, The Bad And The UglyEnnio Morricone

映画『続・夕陽のガンマン』を見たことはありますか?

本作は三人のガンマンの活躍を描いた西部劇映画です。

そんな『続・夕陽のガンマン』のメインテーマが『The Good, The Bad And The Ugly』。

この曲の作曲者はエンニオ・モリコーネさんです。

イタリア人である彼は、多くのイタリア製西部劇映画の楽曲を手掛けていました。

また、曲名にある3つのワードはそれぞれ、劇中に登場するガンマンの性格を表しています。

ぜひこの曲を聴くときは三人のガンマンに思いをはせてみてください。

さすらいの口笛Ennio Morricone

マカロニ・ウエスタン映画「荒野の用心棒」のテーマソングです。

イタリア製の西部劇の事をマカロニ・ウエスタンと呼びます。

作曲はイタリアの映画音楽の巨匠・エンニオ・モリコーネです。

モリコーネの作品として、もっとも有名な音楽ではないでしょうか。

アンタッチャブル

The Untouchables ThemeEnnio Morricone

アメリカのギャングであるアル・カポネを追った捜査官を描いた映画『アンタッチャブル』。

ケヴィン・コスナーさん、ショーン・コネリーさんが好演した傑作です。

音楽を担当したのはイタリアの作曲家で多くの映画音楽を作曲したエンニオ・モリコーネさん。

第60回アカデミー賞ではこの作品で作曲賞にノミネートされています。

エンドタイトルである『The Untouchables Theme』では、壮大で美しいメロディラインに聴きほれてしまうんですよね。

The ThingEnnio Morricone

Ennio Morricone – The Thing (theme)
The ThingEnnio Morricone

2020年7月、惜しくも天国へと旅立った映画音楽のマエストロ、エンニオ・モリコーネさん。

グラミー賞を受賞した『アンタッチャブル』や、世界中で絶賛された『ニュー・シネマ・パラダイス』など、その功績は短い文章で語られるようなものではありませんが、ホラー映画好きの中でもモリコーネさんの音楽はとても重要なのですね。

実は初期イタリアン・ホラーなども多く手掛けているモリコーネさんの映画音楽の中で、今回紹介しているのは1982年に公開されたジョン・カーペンター監督によるSFホラーの傑作『遊星からの物体X』のメイン・タイトル曲です。

南極基地という雪に閉ざされたある種の閉鎖空間の中で、鼓動のような低音が鳴り響く怖さといったら!

派手な要素はほとんどないにもかかわらず、忍び寄る未知の生物による恐怖とこれから起こるであろう惨劇への予感が、完ぺきに表現されているのが素晴らしいです。

実は諸事情により、モリコーネさんが作曲した楽曲の半分は劇中で使われなかったという経緯もあるのですが、使われなかった楽曲も含めてモリコーネ自身が再構築したアルバムもリリースされておりますので、興味のある方は合わせてチェック!

デボラのテーマ曲Ennio Morricone

Deborah’s Theme (Once Upon a Time in America)—Ennio Morricone
デボラのテーマ曲Ennio Morricone

ニューシネマ・パラダイスやアンタッチャブルなど数々の有名洋画テーマソングを手がけたことで知る人ぞ知るイタリアの作曲家、エンニオ・モリコーネ。

同楽曲は、アメリカに住むユダヤ人ギャングの世界を描いた作品「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で使用されています。

ギャングの世界につき物の、切ない恋の結末をテーマにしたこの楽曲。

美しくかつ人生をかけた壮大な愛を描いている楽曲です。

ニューシネマパラダイスEnnio Morricone

Ennio Morricone – Cinema Paradiso (In Concerto – Venezia 10.11.07)
ニューシネマパラダイスEnnio Morricone

ニュー・シネマ・パラダイスは、1988年公開のイタリア映画です。

中年男性が映画に魅せられた少年時代と青年時代の恋愛を回想する物語で、映画への愛情、感傷と郷愁が感じられる名作中の名作です。

エンニオ・モリコーネによる音楽が映画の感動をより高めてくれます。

A Fistful Of DollarsEnnio Morricone

(STEREO) A Fistful Of Dollars by Ennio Morricone
A Fistful Of DollarsEnnio Morricone

2020年7月6日、91歳で惜しくもこの世を去ったエンニオ・モリコーネさんは、世界的に知られているイタリア出身の作曲家です。

数え切れないほどの映画音楽を担当して数々の賞を受賞、晩年に至るまで現役を貫いたモリコーネさんの輝かしい経歴は、映画史を語る上でも重要な意味を持っています。

今回は、映画音楽の歴史に残る多くの名曲を世に送り出したモリコーネさんの偉大な仕事の中でも、初期のキャリアを代表する楽曲を紹介します。

いわゆるマカロニ・ウエスタンと呼ばれる、イタリア製西部劇の古典的な名作『荒野の用心棒』のテーマ曲であり、主人公を演じた若き日のクリント・イーストウッドさんの持つ男の哀愁をそのまま表現したような旋律が本当に素晴らしい。

楽曲単独で楽しむのもいいですが、ぜひ映画本編と合わせてチェックしてみてくださいね。