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昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ

日本の有名な武将、世界的に有名な偉人など、これまでの長い歴史の中で活躍してきた人物は、さまざまな名言を残しています。

この記事では、そんな昔の人の名言を紹介!

彼らが残してきた名言の中には、現代を生きる人を鼓舞するようなもの、厳しく力強い思いを感じさせるもの、何か行動を起こす際にヒントを与えてくれるようなものなど、さまざまな思いが詰まっています。

人生で何かに迷ったとき、くじけそうなことが起こったときに、紹介する名言をぜひ一度見てみてくださいね。

昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ(31〜40)

天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

天災は忘れた頃にやってくる寺田寅彦

寺田寅彦さんが発した大切な言葉「天災は忘れた頃にやってくる」という名言をご紹介します。

寺田寅彦さんは、日本の物理学者であり随筆家、俳人です。

研究者として火災や地震などの災害に関心を持っていたそうですが、1923年の関東大震災発生後は、これまで以上により深い関心を示すようになったといわれています。

毎日が平和に何事もなく過ぎていくのは当たり前ではないということを、改めて感じさせてくれる名言ですよね。

心に刻んでおきたい言葉のひとつです。

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    地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

    地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

    後藤新平さんが残した「地震は何度でもやってくる。

    大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。」という名言をご紹介します。

    この名言からは、人の命を守る信念も感じます。

    後藤新平さんは、1923年におきた関東大震災の復興に力を注ぎ、現在の東京を災害に強い街にしました。

    関東大震災直後に内務大臣となり、大きな被害を受けた東京を復興させるための復興大臣になります。

    名言とともに、復興策を考えましたが、当時は周囲から批判を浴びたそうです。

    実行するには巨額の費用が必要なこと、地震により焼野原となった土地を買い取ることが地主から反対されたそうです。

    予算も減らされてしまいましたが、災害に強い街作りのために後藤新平さんは力を注ぎました。

    そのかいあって、当時よりも震災に強い街、東京となったそうですよ。

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      悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

      悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

      稲森和夫さんの残した言葉「悲観的に準備して、楽観的に行動せよ」という名言をご紹介します。

      稲森和夫さんは、日本の実業家であり技術者です。

      京セラ・現在のKDDIである第二電電の創業者であり公益財団法人稲盛財団理事長。

      さらには日本航空名誉会長でもあります。

      計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおしながら、実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくという信念が、防災にも通ずるものがあるのではないでしょうか?

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        兵法の道において、心の持ちやうは、常の心に替る事なかれ。宮本武蔵

        兵法の道において、心の持ちやうは、常の心に替る事なかれ。宮本武蔵

        ミスタータイガースこと掛布雅之さんのサインにはいつも「平常心」の言葉が書き添えられると聞きます。

        緊張や心の高ぶりの向こう側に正しいバッティングを見いだした掛布さんらしい言葉です。

        ここに挙げた宮本武蔵さんの言葉も「平常心の大切さ」を説いています。

        あなたも学校のテスト、会社のプレゼンなどで緊張することがあるでしょう。

        そんな普通ではない状況に立ち向かうときにはぜひこの言葉を思い出してください。

        心が楽になってきっと困難を乗り越えられることでしょう!

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          心、常に、道を離れず。宮本武蔵

          心、常に、道を離れず。宮本武蔵

          兵法書『五輪書』を残したことでも知られている江戸時代初期の剣術家、宮本武蔵氏。

          「心、常に、道を離れず」という名言は、生涯を剣の道に生きた宮本武蔵氏の信念を表していますよね。

          自分にとっての大きな夢、目標、信念を持っているのなら、何があってもその道からブレない心を持つ重要性は、果てなき理想を目指す人には理解できるはず。

          誘惑に負けて楽な方へと流されそうな時に思い出してほしい、ぜひ座右の銘として心に刻んでほしいメッセージです。

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            昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ(41〜50)

            モノマネから出発して、独創にまでのびていくのが、我々日本人のすぐれた性質であり、たくましい能力でもあるのです。野口英世

            モノマネから出発して、独創にまでのびていくのが、我々日本人のすぐれた性質であり、たくましい能力でもあるのです。野口英世

            日本人のまじめに学んで働くスタイルを的確に表した言葉です。

            最初は他人のモノマネから始めるのは悪いことではなく、むしろそこから新しい独自の工夫を生み出していくことが日本人の得意分野であると語っています。

            彼自身も最初は先人たちの研究に学びながら、やがて自分ならではの研究成果を生み出しました。

            最初から独自性を出そうとするよりも、まずはしっかり学んで積み上げていくことが大切です。

            どんなときでも挑戦する背中を押してくれる力強い名言です。

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              変えられるものが二つある。それは自分と未来だ。野口英世

              変えられるものが二つある。それは自分と未来だ。野口英世

              変えられない過去や環境を悔やむのではなく、自分の行動とこれからの未来に意識を向けることが大切だと伝える言葉です。

              誰でも過去の失敗や環境のせいにしたくなる瞬間がありますが、それでは何も前に進みません。

              未来を作るのは今の自分であり、その行動次第で道は大きく変わるものです。

              野口英世も困難な環境に負けず、自分をみがき続けることで未来を切りひらきました。

              つい過去を悔やんでしまいそうになるときも、自分の力で未来を変えられると信じる勇気をくれる名言です。

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                勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。ナポレオン・ボナパルト

                名言・格言【勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。 ナポレオン・ボナパルト】#shorts
                勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。ナポレオン・ボナパルト

                フランス革命後の混乱を収拾し、フランス第一帝政の皇帝に即位した軍人、ナポレオン・ボナパルト氏。

                「勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる」という名言からは、文字通り耐え忍ぶことの重要性を感じられるのではないでしょうか。

                どんなに才能や実力があっても、チャンスがなければ栄光をつかむことはできませんよね。

                そして、多くの人がそのチャンスが訪れるまで我慢ができず、チャンスを逃してしまいます。

                時期や状況を注視するために必要な忍耐力こそが成功の鍵だと教えてくれる名言です。

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                  まともでない人間の相手をまともにすることはない伊達政宗

                  【感銘語録】伊達政宗③-心地よい名言を癒しの語り (まともでない人間の相手をまともにすることはない)#名言 #癒やしの朗読
                  まともでない人間の相手をまともにすることはない伊達政宗

                  戦国のカリスマ、伊達政宗の残したこの一言。

                  「まともでない人間の相手をまともにすることはない」は、シンプルながら深く突き刺さる一言です。

                  現代の言葉に直せば「ムダに真面目に対応しても疲れるだけだよ」という忠告にも聞こえます。

                  正論が通じない相手に丁寧に接しても、こちらの神経がすり減るばかり。

                  だからこそ、距離を取る、受け流す、時にはスルーすることも大切。

                  戦国時代を生き抜いた政宗だからこそたどり着いた、処世術の極意ともいえる一言です。

                  冷静かつ痛快なこの言葉に、思わずニヤリとしてしまいますね。

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                    夏に扇を操らず、雨に蓋を張らず、衆と同じくするなり。諸葛孔明

                    夏に扇を操らず、雨に蓋を張らず、衆と同じくするなり。諸葛孔明

                    歴史好きではなくとも一度はその名を聞いた事があるでしょう。

                    中国の有名な政治家であり天才軍師、諸葛孔明の言葉です。

                    こちらは諸葛孔明の軍師としての心構えと言われていますね。

                    何を言いたいのかと言えば、暑いからといって自分だけが涼んだり、雨が降ったからといって自分だけが傘をさしてはならないということ。

                    自分の地位が高くとも、部下たちと同じようにして過ごさなければならないと考えていたのですね。

                    こういう姿勢や配慮もあって、彼は軍師として名をあげたのかもしれません。

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