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昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ

日本の有名な武将、世界的に有名な偉人など、これまでの長い歴史の中で活躍してきた人物は、さまざまな名言を残しています。

この記事では、そんな昔の人の名言を紹介!

彼らが残してきた名言の中には、現代を生きる人を鼓舞するようなもの、厳しく力強い思いを感じさせるもの、何か行動を起こす際にヒントを与えてくれるようなものなど、さまざまな思いが詰まっています。

人生で何かに迷ったとき、くじけそうなことが起こったときに、紹介する名言をぜひ一度見てみてくださいね。

昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ(31〜40)

ナポレオンは、夜3時間しか眠らなかった。彼になしえられる努力が、自分になしえられぬはずがない。野口英世

ナポレオンは、夜3時間しか眠らなかった。彼になしえられる努力が、自分になしえられぬはずがない。野口英世

努力に限界を決めるべきではないという強い意志を示した言葉です。

偉大な人物も並外れた努力を積み重ねて成功をつかんでおり、自分にそれができない理由はないという覚悟が込められています。

もちろん全ての人が同じように短時間睡眠で頑張る必要はありませんが、なまけ心に負けそうなときこの言葉を思い出せば自然と気が引き締まるでしょう。

努力は才能よりも大切であり、自分次第でいくらでも積み重ねられるのです。

限界をこえる力をくれる名言です。

勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。ナポレオン・ボナパルト

名言・格言【勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。 ナポレオン・ボナパルト】#shorts
勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる。ナポレオン・ボナパルト

フランス革命後の混乱を収拾し、フランス第一帝政の皇帝に即位した軍人、ナポレオン・ボナパルト氏。

「勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる」という名言からは、文字通り耐え忍ぶことの重要性を感じられるのではないでしょうか。

どんなに才能や実力があっても、チャンスがなければ栄光をつかむことはできませんよね。

そして、多くの人がそのチャンスが訪れるまで我慢ができず、チャンスを逃してしまいます。

時期や状況を注視するために必要な忍耐力こそが成功の鍵だと教えてくれる名言です。

まともでない人間の相手をまともにすることはない伊達政宗

【感銘語録】伊達政宗③-心地よい名言を癒しの語り (まともでない人間の相手をまともにすることはない)#名言 #癒やしの朗読
まともでない人間の相手をまともにすることはない伊達政宗

戦国のカリスマ、伊達政宗の残したこの一言。

「まともでない人間の相手をまともにすることはない」は、シンプルながら深く突き刺さる一言です。

現代の言葉に直せば「ムダに真面目に対応しても疲れるだけだよ」という忠告にも聞こえます。

正論が通じない相手に丁寧に接しても、こちらの神経がすり減るばかり。

だからこそ、距離を取る、受け流す、時にはスルーすることも大切。

戦国時代を生き抜いた政宗だからこそたどり着いた、処世術の極意ともいえる一言です。

冷静かつ痛快なこの言葉に、思わずニヤリとしてしまいますね。

心、常に、道を離れず。宮本武蔵

心、常に、道を離れず。宮本武蔵

兵法書『五輪書』を残したことでも知られている江戸時代初期の剣術家、宮本武蔵氏。

「心、常に、道を離れず」という名言は、生涯を剣の道に生きた宮本武蔵氏の信念を表していますよね。

自分にとっての大きな夢、目標、信念を持っているのなら、何があってもその道からブレない心を持つ重要性は、果てなき理想を目指す人には理解できるはず。

誘惑に負けて楽な方へと流されそうな時に思い出してほしい、ぜひ座右の銘として心に刻んでほしいメッセージです。

兵法の道において、心の持ちやうは、常の心に替る事なかれ。宮本武蔵

兵法の道において、心の持ちやうは、常の心に替る事なかれ。宮本武蔵

ミスタータイガースこと掛布雅之さんのサインにはいつも「平常心」の言葉が書き添えられると聞きます。

緊張や心の高ぶりの向こう側に正しいバッティングを見いだした掛布さんらしい言葉です。

ここに挙げた宮本武蔵さんの言葉も「平常心の大切さ」を説いています。

あなたも学校のテスト、会社のプレゼンなどで緊張することがあるでしょう。

そんな普通ではない状況に立ち向かうときにはぜひこの言葉を思い出してください。

心が楽になってきっと困難を乗り越えられることでしょう!

昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ(41〜50)

モノマネから出発して、独創にまでのびていくのが、我々日本人のすぐれた性質であり、たくましい能力でもあるのです。野口英世

モノマネから出発して、独創にまでのびていくのが、我々日本人のすぐれた性質であり、たくましい能力でもあるのです。野口英世

日本人のまじめに学んで働くスタイルを的確に表した言葉です。

最初は他人のモノマネから始めるのは悪いことではなく、むしろそこから新しい独自の工夫を生み出していくことが日本人の得意分野であると語っています。

彼自身も最初は先人たちの研究に学びながら、やがて自分ならではの研究成果を生み出しました。

最初から独自性を出そうとするよりも、まずはしっかり学んで積み上げていくことが大切です。

どんなときでも挑戦する背中を押してくれる力強い名言です。

変えられるものが二つある。それは自分と未来だ。野口英世

変えられるものが二つある。それは自分と未来だ。野口英世

変えられない過去や環境を悔やむのではなく、自分の行動とこれからの未来に意識を向けることが大切だと伝える言葉です。

誰でも過去の失敗や環境のせいにしたくなる瞬間がありますが、それでは何も前に進みません。

未来を作るのは今の自分であり、その行動次第で道は大きく変わるものです。

野口英世も困難な環境に負けず、自分をみがき続けることで未来を切りひらきました。

つい過去を悔やんでしまいそうになるときも、自分の力で未来を変えられると信じる勇気をくれる名言です。