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昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ

日本の有名な武将、世界的に有名な偉人など、これまでの長い歴史の中で活躍してきた人物は、さまざまな名言を残しています。

この記事では、そんな昔の人の名言を紹介!

彼らが残してきた名言の中には、現代を生きる人を鼓舞するようなもの、厳しく力強い思いを感じさせるもの、何か行動を起こす際にヒントを与えてくれるようなものなど、さまざまな思いが詰まっています。

人生で何かに迷ったとき、くじけそうなことが起こったときに、紹介する名言をぜひ一度見てみてくださいね。

昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ(1〜10)

もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である渋沢栄一

もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である渋沢栄一

令和の新しい1万円札の肖像にもなった渋沢栄一さんの名言が「もうこれで満足だというときは、すなわち衰えるときである」です。

満足を覚えて立ち止まったときから人の成長はなくなる、とのありがたい教え。

学校の成績が少し上がったとき、会社で何かの成果を出したときなど、うれしくてついついその喜びをかみしめるようにそこにとどまりたいと思うものですよね。

しかし、そんなときこそ渋沢さんのこの言葉を思い出して奮起してくださいね。

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    是非に及ばず織田信長

    是非に及ばず織田信長

    戦国における三英傑の1人で、天下人となるも、家臣である明智光秀に謀反を起こされ失脚した、織田信長。

    彼の最後の戦いとなった「本能寺の変」は、ご存じの方も多いと思います。

    こちらの名言「是非に及ばず」は、謀反を起こしたのが明智光秀であると知らされ述べた言葉だと言われています。

    この言葉は、そのままの意味を言うのであれば「どうにもならない」という諦めの気持ち。

    家臣の能力や実力をよく知っていた織田信長だからこそ、出た言葉なのかもしれませんね。

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      勝って兜の緒を締めよ北条氏綱

      勝って兜の緒を締めよ北条氏綱

      戦国武将、北条氏綱が遺言として残した言葉とされているのがこちら。

      敵を倒したと思って兜を取ると、背後から別の敵にやられてしまうかもしれないから、勝っても兜の緒を締めて、次の戦いに備えよということなんですね。

      つまり勝負に勝って調子のいいときこそ、おごったり油断してはいけないということです。

      勝負における非常に大事な視点が語られたこの言葉は、現代においてはスポーツや仕事、学業など、何においても当てはまる大切な考え方を示しています。

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        昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ(11〜20)

        天才とは1%のひらめきと、99パーセントの努力であるトーマス・エジソン

        天才とは1%のひらめきと、99パーセントの努力であるトーマス・エジソン

        フィラメントに適した素材を探しているときに、100の失敗をしたエジソンさん。

        100回も失敗したことを指摘されたときに「これらの100の素材がフィラメントには適していないことを発見した」と前向きな発言をした逸話は有名です。

        とかく「ダメだ」「ムリだ」とさじを投げてしまいがちな方は、この逸話もあわせて心にとめてくださいね。

        有名な彼のこちらの名言、「自分には才能がないから……」としょぼくれている方にオススメですよ。

        天才とうたわれたエジソンさんでさえ、大きな努力をしたんですね。

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          余の辞書に不可能という言葉はないナポレオン・ボナパルト

          余の辞書に不可能という言葉はないナポレオン・ボナパルト

          小さなお子さんでも知っている、ナポレオン・ボナパルトの名言です。

          何でも「やればできる」の精神で突き進んだナポレオンだからこそ残せた名言ですが、初めから「ムリ」だとは思わずに、チャレンジすることの大切をも説いてくれている言葉だと思います。

          ナポレオンはこのほかにも「リーダーとは希望を配る人のことだ」など数々の名言を残しています。

          ちょっと勇気が持てない、元気が出ないという方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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            やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ山本五十六

            やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ山本五十六

            海軍を率い、太平洋戦争などの指揮を取った、軍人の山本五十六さん。

            この言葉は、多くの部下を率いて数々の作戦を実行した彼ならではの知見が込められた言葉なんです。

            人を動かすときにはまずは自分がお手本を見せ、次にそれを詳しく説明してから相手にやらせてみて、うまくいったら褒めなければいけない。

            そうしなければ人は付いてこないと語っているんです。

            丁寧に指導をすることで部下の信頼を得られたのだろうなぁと、山本五十六さんの人柄がわかる言葉ですね。

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              少年よ大志を抱けウィリアム・スミス・クラーク

              少年よ大志を抱けウィリアム・スミス・クラーク

              北海道大学の前身である学校で、アメリカの最新式の農業を教えたクラーク博士。

              その功績から「北海道開拓の父」と呼ばれるようにもなりました。

              札幌を観光したときは、クラーク博士の銅像の前で同じポーズをし、記念写真を撮る方も多いですよね。

              北海道よりも大きなアメリカ本土での農業に思いをはせ、クラーク博士は日本の学生に「もっと、もっと」と熱意ある勉学を期待したのかもしれません。

              少年だけではなく少女も、大人も志は必要。

              人生に迷ったときに思い出したい名言の一つです。

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