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メインキャラだけじゃない!アニメ作品に深みを持たせる短い名言

日本のアニメーションといえば、クールジャパンとも呼ばれ世界的にも爆発的な人気を誇っていますよね。

海外では日本のアニメをきっかけに日本語を覚えたという方も多いなど、その影響力は計り知れません。

今回は、そんなアニメ作品に深みと奥行きを持たせている名言の中でも、短いものをリストアップしました。

物語の主人公はもちろん、サブキャラクターや敵役のセリフまで幅広く集めましたので、お好きなセリフが入っているかチェックしてみてくださいね!

メインキャラだけじゃない!アニメ作品に深みを持たせる短い名言(11〜20)

才能は開花させるもの センスは磨くもの!!!及川徹『ハイキュー!!』

「才能は開花させるもの センスは磨くもの!!!」(「#ハイキュー !!」アニメ第2期第24話より)
才能は開花させるもの センスは磨くもの!!!及川徹『ハイキュー!!』

こちらはハイキュー!!

の名言で、才能は開花させるもの センスは磨くもの!!!です。

才能があったとしても開花させなければ意味がなく、センスも磨かなければ使えない、ということを伝えている名言ではないでしょうか。

よく、自分には才能がないから、といってすぐにやめてしまったり、センスがないからといってあきらめてしまう人も多いですが、そんなことを言っている暇があるなら、どうすれば少しでも良くなるのかということを真剣に考えた方がいいですよね。

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    ところで平凡な俺よ 、下を向いている暇はあるのか田中龍之介

    https://www.tiktok.com/@animehaikyu_official/video/7333555961921096968

    バレーボールに全力を出す高校生たちの活躍を描いた作品『ハイキュー!!』にて、先輩として登場する田中龍之介の独白のように描かれている言葉です。

    自分には才能がないという悪い部分をしっかりと認めつつ、自分なりの歩みかたへと考えを広げています。

    平凡な自分が才能に立ち向かうためには、努力を続けることが重要、立ち止まっているヒマはないのだという決意を表現していますね。

    自分にできることを全力でという、幅広い人の心にも投げかけられているような言葉ですね。

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      絶対絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台!蜂楽廻

      ブルーロック 心に火をつける名言 #名言 #ブルーロック #モチベーション
      絶対絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台!蜂楽廻

      ときに主人公よりも目立ってしまう、もちろんファンも多い蜂楽廻のイケてるセリフ。

      抜群のボールテクニック、予測不能なプレーは絶対に敵にしたくない選手の一人です。

      蜂楽の心の中には「かいぶつ」と呼ばれる存在がいて、その「かいぶつ」の言う通りに動いているというミステリアスな設定もGOOD!

      テストのときに頭が真っ白になった、会社で大きな失敗をしてしまったなど、ピンチの状況ほどそれを恐れるのではなくチャンスととらえるポジティブな精神、蜂楽に見習いたいですね!

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        メインキャラだけじゃない!アニメ作品に深みを持たせる短い名言(21〜30)

        後は頼みます七海建人

        ナナミン「後は頼みます」七海建人の最期【呪術廻戦】Jujutsu Kaisen
        後は頼みます七海建人

        七海建人が虎杖悠仁に向けて最後に残したのがこのセリフです。

        七海は襲いかかる改造人間を次々と倒す一方で、「疲れたな」と呟いてしまうほど体は限界を迎えていました。

        そんな中、七海の背後に真人が現れ、七海は虎杖にこの言葉を残してやられてしまうのでした。

        七海は「虎杖にこの言葉を伝えてしまうとそれが呪いとなって虎杖を縛り付けてしまうことになる」と考えて一度はためらいましたが、最終的にはこの言葉を伝えたのでした。

        そうした葛藤も含めて七海の感情を考えると、この言葉の重みがより感じられますね。

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          あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ藍染惣右介

          【BLEACH】あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ【藍染惣右介】#shorts #bleach #藍染惣右介 #名言 #煽り #日番谷冬獅郎 #卍解 #敗北 #名シーン #ネットミーム #黒棺
          あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ藍染惣右介

          これまで仲間だと思っていた藍染惣右介が裏切り者だと発覚、何とか打倒しようとする日番谷冬獅郎に向けて、冷たく放たれた言葉です。

          さまざまな名シーンが語られる『BLEACH』の中でも、汎用性が高いセリフとして親しまれる、言葉と行動のバランスを考えさせられる内容ですね。

          不可能なことを宣言しても情けなく見えるだけ、身の丈に合った言葉を選ぶべきだというところで、愛染の冷静さと冷たさが伝わってきます。

          自分は決して倒されることはないのだという自信も、相手を否定することでアピールしているような印象です。

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