【3歳児】夏を感じる8月の製作!楽しく遊べるアイデア集
室内で涼しさを感じたい8月。
3歳児クラスの製作活動は、どんな夏らしいテーマにしようかと頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
そこでこちらでは、3歳児さんが夏の季節感を存分に味わえる製作のアイデアを紹介します。
冷たいかき氷や涼しげな風鈴、元気に咲くひまわりなど、子供たちの想像力がふくらむユニークなテーマがそろっていますよ。
手先を動かしながら、季節の移り変わりを感じられるステキなヒントを見つけてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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【3歳児】夏を感じる8月の製作!楽しく遊べるアイデア集(81〜90)
デコってかわいい!折り紙かき氷

折り紙の色がカップとシロップの色になる!
折り紙で作るかわいいかき氷です。
まずは上下の辺を重ねて半分に折ります。
折り目が付いたらひらき、あらためて上下の辺を折り目に合わせて折りましょう。
そして上辺だけもう一度ひらいて外側の折り目に合わせて折りますよ。
上辺のフチをシロップをイメージしてカットしたら、左右の辺や角を内側に折り込んでかき氷の形に仕上げてください。
銀の折り紙でスプーンを作ったり、シールを貼ったりお好きにデコって、夢いっぱいのかき氷にしてくださいね!
ビニールテープで作る!夏の海

身近な素材で海を表現できるアイデアです。
まずは画用紙に夏らしい入道雲を描き、ハサミで切り出します。
これを大きめの台紙上部に一直線に貼り、その下に青いビニールテープで海を描きましょう。
ビニールテープは横一列にキレイに貼られていますが、子供と一緒に作るなら、ほどよい長さに切ったテープを渡して自由に貼ってもらっても良いかもしれませんね。
ビニールテープが重なることで色に濃淡ができ、海に動きが生まれますよ。
ビニールテープの上に、夏をモチーフにした折りがみ作品を貼ってもステキではないでしょうか。
夏にかわいい!風鈴づくり

ペットボトルを使って作る風鈴のアイデアをご紹介しますね。
事前の準備として、カットして切り口をテープで保護したペットボトルと、穴を空けてヒモを通したキャップを用意しておきましょう。
子供たちにはペットボトルに油性ペンで模様を描いてもらい、そのあと画用紙をハサミで切って貝殻を作ってもらいます。
貝殻をテープでヒモに貼ったら風鈴の完成!
保護するテープがそのままだと味気ないので、ラインストーンシールで装飾してみてはどうでしょう。
水に浮かべて遊べるヨット

水遊びに使えるヨットの制作にチャレンジしてみましょう。
まずは長方形にカットした画用紙にお好きな模様を描き、辺の短い両端に穴を空けて割りばしを通してください。
抜けないように片側にマスキングテープを貼り、反対側はスポンジにさしましょう。
スポンジを食品トレーに接着したら自分だけのヨットの完成!
画用紙は帆をイメージして形を整えてください。
水に浮かべてうちわであおげば、ヨット競争もできちゃうかもしれませんね!
紙コップのちょうちんおばけ

暑い夏が近づいてくると夏祭りの準備を始める園も多いと思います。
ちょうちんお化けは子供たちからも人気が高く制作や夏祭りの飾りとして取り入れる先生も多いですよね。
紙コップ2個、折り紙、割り箸、輪ゴム、ビニールテープ、丸シール、のり、はさみを準備して作っていきましょう。
紙コップに貼りあわせる折り紙はカーブを描くように切ると貼りやすくなるでしょう。
おばけのベロ部分はお好みで大きめに切るとインパクトが出てちょうちんお化けの迫力が高まりますよ。
はさみを使う時は手元が滑らないように先生が見守りながら、下書き線や切り込みを入れておくとスムーズに作る作業が進められますよ。
【3歳児】夏を感じる8月の製作!楽しく遊べるアイデア集(91〜100)
紙皿を使ったひまわり製作

壁面飾りにも使える!
かわいいひまわりを紙皿で作ってみましょう。
紙皿の内側をくり抜き、内側のフチにパンチで等間隔に穴を空けます。
ここに麻ひもを通してひまわりの種の部分を表現しますよ。
子供はひも通しが大好きなので、喜んでくれそうな工程です。
手指の発達や集中力アップにも効果があると思いますので、ぜひ気が済むまで楽しんでくださいね。
最後に、細く切った黄色やオレンジの折り紙を、外側のフチに並べて貼れば完成です!
壁面に飾る時は、葉っぱは直接壁に貼ってくださいね。
花火が浮き出る壁面飾り

暗い夜空を明るく彩る夏の風物詩といえば花火ですよね。
大きくて迫力のある音を聞くと夏が来たなと感じる方も多いのではないでしょうか。
紙皿、絵の具、筆、丸シール、はさみを準備して作っていきましょう。
紙皿2枚を黒色で塗り夏の夜空を表現します。
続いて紙皿1枚をはさみで花火の形に紙皿を切り、丸シールを貼って夜空に打ち上がった輝く花火を作っていきましょう。
黒く塗ったもう1枚の紙皿に作った花火を貼り合わせ完成です。
はじき絵やラメを塗って作ると一瞬できれいな花火が浮かび上がり、子どもたちが魔法を見たように目を輝かせるかもしれませんよ。
野菜スタンプで作る『うさぎのワンピース』

白い画用紙に野菜スタンプで模様を描き、人気の絵本『うさぎのワンピース』をモチーフにした作品を作るアイデアです。
模様はそのままワンピースの柄になりますよ。
別の画用紙で作ったうさぎの顔と合わせて台紙に貼ってできあがり!
まずは野菜の匂いを嗅いだり、形を確かめてからスタンプしましょう。
ポンポンと押す子もいれば、絵の具を広げるように塗る子もいるでしょう。
それぞれの個性が光る作品は保護者の楽しみの1つでもあります。
「何を思って描いたんだろう」そう考えるのって楽しい時間ですよね。
折り紙1枚で作れるかき氷

3歳児にぴったり!
折り紙1枚で作れるかき氷のアイデアをご紹介します。
夏になると、お店や屋台に並ぶカラフルなかき氷。
キンキンに冷えていて暑い日には食べたくなりますよね。
今回は、そんなかき氷を折り紙1枚で作ってみましょう。
準備するものは好きな色の折り紙1枚、ハサミです。
まるでシロップが氷にかかっているかのように、ハサミでカットするところがポイントですよ!
ここで子供たちの制作にも個性がでそうですよね。
ぜひ、試してみてくださいね。
うちわ製作4選
夏の暑さをしのぐアイテムとして定番のうちわ。
レクリエーションなどで使うこともあり、子供たちにとっても身近な存在ではないでしょうか。
そこで、夏にオススメのうちわの制作アイデアを4つご紹介しますね!
1つははじき絵を楽しめるヨーヨー、2つ目は手形で作る金魚、3つ目はにじみ絵で作る朝顔、4つ目はスタンピングを楽しめるスイカをモチーフにしたアイデアです!
どのアイデアも4歳児さんにオススメですので、ぜひ制作を楽しみながらステキなうちわを作ってみてくださいね。
かわいいスイカちょうちん
@peta_peta_anyo ˗ˏˋ コロンとかわいい🍉スイカちょうちん ˎˊ˗ ✎𓂃材料 ・画用紙(みどり) ・折り紙(あか) ・ペーパー芯 ・絵の具(くろ) ・綿棒 ✎𓂃作り方 ・ペーパー芯の大きさに切った折り紙に 黒い絵の具で種を描いていく ・画用紙を2cm幅で6等分にする ・スイカの縞模様を描き、線を切る ・折り紙をペーパー芯に巻いて貼る ・画用紙をペーパー芯につけて完成! ずっと作ってみたかった製作🍉 4歳児クラスで実施しました(^^) 何を作るかは内緒にして赤い折り紙に 黒い点を描いている時に『何作ると思う?』と 聞いてみると、全員元気に『てんとう虫!』と 答えてくれました🤍(笑) 緑の画用紙に縞模様を描き始めると 『あ!スイカだ!』と気づいてくれました✌🏻 #保育#保育士#保育園#すいか#スイカ#夏の製作#たなばた製作#たなばた飾り#七夕飾り#ちょうちん#製作#工作#ばけたくん
♬ Cute dance pop 5 full song(875309) – Red Cat Blue
楽しい制作!
かわいいスイカちょうちんのアイデアをご紹介します。
子供たちと一緒にちょうちんの制作に取り組みたいと考えている方にオススメのアイデアです。
準備するものは画用紙、折り紙、トイレットペーパーの芯、絵の具、綿棒などです。
赤色の折り紙に、黒色の絵の具をとった綿棒をポンポンとスタンプしていきましょう。
この工程は、丸シールでも代用できるので子供の月齢や年齢に合わせて選んでみてくださいね。
ころんとしたフォルムがかわいらしいですよね。
ゆらゆら風鈴
7月の夏らしい制作のアイデアとしてゆらゆら風鈴をオススメします。
先生と子供たちが一緒になって楽しんで制作でき、作った後はおうちに持ち帰っても楽しめますよね!
プリンやゼリーのカップをそのまま風鈴に見立てて装飾を施したり、6Pチーズのフタを分解して利用したり、ガチャガチャの容器をそのまま使ったり、工夫すれば廃材を利用してステキな風鈴を作ることができるんです!
なお、風鈴制作には穴をあける工程が含まれるので、この工程は必ず大人がおこない、子供たちにはシールを貼ったり、絵を描く工程をおこなってもらいましょう。
夏のモチーフ折り紙
7月の制作として、折り紙に挑戦してみるのはどうですか?
アイスキャンディーやジュース、麦わら帽子など、夏の壁面飾りにも活用できるアイデアがたくさんあります。
手先が器用になってくる3歳児さんには、ぴったりの取り組みではないでしょうか。
まずは、自分の作りたいアイデアを見つけてみてください。
子供が難しいと感じている部分は、大人が手伝ってあげてくださいね。
できるところから挑戦し、成功体験を積み重ね、やる気を引き出してあげましょう!
足型のスイカ
夏の風物詩の一つにスイカがあります。
スイカは定番のモチーフですが、それゆえ新鮮さに欠けると感じるかもしれません。
そこで紹介するのが、足型のスイカのアイデアです。
こちらはスイカをモチーフにしていますが、ただ紙を切り貼りするのではありません。
なんと子供たちの足型を取り、それを切り分けたスイカに見立てていくんです。
三角の紙に足型を取り、そこに種と皮を書き足すとスムーズですよ。
また、後から見返すと成長を感じられるのも魅力です。
お手軽かわいいあさがお

夏の風物詩の朝顔を折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角に3回折って作っていきます。
はさみを準備し、三角の上部分をはさみで斜めに切っていきます。
切る時に内側部分の三角を切らないよう注意していきましょう。
開いた折り紙の角を線に合わせて4カ所内側へ折っていきます。
折り紙を裏返し、角を折っていき朝顔の形に整え完成です。
作り方もシンプルなのでぜひ作ってみてくださいね。
紙テープを巻いてツルにして飾るのもすてきですね。



