【製作】8月に3歳児と取り組みたいアイデア特集!いろんなモチーフから選ぼう
夏本番の8月。
製作のアイデアを出したいけれど、毎年似たようなものになってしまう、と悩んでいる方はいませんか?
新しいアイデアを取り入れたくても時間がない場合も多いですよね。
そこで今回は3歳児さんにぴったりの8月の製作アイデアを集めました。
いろんなモチーフや技法を集めたので、参考にしたいと思うアイデアが見つかるはず!
ぜひチェックしてみてください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【製作】8月に3歳児と取り組みたいアイデア特集!いろんなモチーフから選ぼう(1〜10)
とうもろこしの作り方NEW!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7511244877351472402とうもろこしの粒々感を表現するのにぴったりなもの。
それは、梱包の際によく使われるプチプチの緩衝材です。
プチプチのデコボコしている側に黄色の絵の具を塗り、白い画用紙に転写します。
とうもろこしの長細い形にカットしたら別の画用紙に貼り、緑の画用紙をカットして作った葉っぱの部分と組み合わせて完成!
大きな画用紙に転写し、大きなとうもろこしの形にカットして壁面飾りに活用するのもいいでしょう。
またこの方法を使えば、ぶどうやパイナップルなど、別の粒々感のある食べ物を作成する際にも応用できそうですね!
みんなで作る大きなスイカボールNEW!
https://www.instagram.com/p/DLmIhm1B3RY/季節感を感じながらみんなで一つの物を作るという大きな達成感も味わえるスイカボール。
カラーポリ袋、テープ、新聞紙、丸シールを準備して作っていきましょう。
赤色と緑色のカラーポリ袋を準備し中に丸めた新聞紙を詰めていきます。
新聞紙を丸めていく作業も大きさを比べながらできて楽しいですよね。
模様は丸シールやテープでスイカらしい模様を貼って完成です。
スイカの絵本を読んでから制作活動に入るとイメージがしやすくてより楽しい活動になるかもしれませんよ。
シャボン玉アートで作る!かわいい金魚NEW!
ストローでシャボン玉の道具を作り、かわいい金魚アートを作りましょう。
青い絵の具を混ぜたシャボン液を作り、それで作ったシャボン玉を白い画用紙に乗せて模様を作り、水を表現します。
画用紙の上にお花紙で作った金魚、画用紙で作った葉を乗せたら完成です。
シャボン玉の道具は、短くカットしたストローを両面テープの上に並べてくるくる丸め、ペットボトルの枠と持ち手を接着すれば作れますよ。
シャボン玉がどんな模様になるのか、子供たちとワクワクしながら楽しみたい制作ですね。
トッピングがかわいい!アイス製作NEW!
https://www.instagram.com/reels/C-HxtKXyRX8/「チョコチップがすき」「いちごの味にする」と子供たちの声が聞こえてくるアイスクリームの制作。
アイスクリーム部分は、いろいろな色の画用紙を切って準備しておくと色から味を連想できて楽しいですよ。
切った折り紙や丸シールを使ってトッピングしていきます。
アイスクリームは2段重ねや3段重ねなどお好みで調節してくださいね。
完成したら足スクリーム屋さんごっこなどにつなげて遊ぶと盛り上がるかもしれませんね。
アイスクリーム屋さんの帽子を一緒に作るのもオススメです。
リアルかき氷の作り方NEW!
https://www.tiktok.com/@s_sennsei_/video/7254524803745336578どんな味のかき氷が好きかを聞くと「いちご、メロン、レモン」など元気な声で教えてくれる子供たち。
お塩、画用紙、接着剤、絵の具、めん棒を準備してかき氷を作っていきましょう。
接着剤をかき氷の形にふちどり、上からお塩を振っていきます。
水で溶かした絵の具をめん棒で垂らして乾燥させたらかき氷の完成です。
塩のシャリシャリとした感触や固まったお塩を指でつついて感触を何度も確かめては楽しそうにしている子供達の姿が印象的です。
かき氷のシロップの色は何種類か準備しておくと選ぶ楽しさが増すかもしれませんね。



