【製作】8月に3歳児と取り組みたいアイデア特集!いろんなモチーフから選ぼう
夏本番の8月。
製作のアイデアを出したいけれど、毎年似たようなものになってしまう、と悩んでいる方はいませんか?
新しいアイデアを取り入れたくても時間がない場合も多いですよね。
そこで今回は3歳児さんにぴったりの8月の製作アイデアを集めました。
いろんなモチーフや技法を集めたので、参考にしたいと思うアイデアが見つかるはず!
ぜひチェックしてみてください。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【製作】8月に3歳児と取り組みたいアイデア特集!いろんなモチーフから選ぼう(1〜10)
【紙皿】金魚鉢

ひらひらと泳ぐ姿が愛らしい金魚は夏の人気者ですよね。
そんな金魚が泳ぐ金魚鉢を、紙皿で作ってみましょう!
紙皿を2枚用意し、そのうち1枚の真ん中を丸くくりぬきます。
この作業はカッターが必要なので、必ず大人がおこなうようにしましょう。
次に、紙皿のくり抜いた部分にラップを貼ります。
もう1枚の紙皿の真ん中に、水色の画用紙を貼ったら、その上に画用紙や折り紙で作ったカラフルな金魚を貼りましょう。
最後にラップを貼った紙皿を上に重ねて紙皿を貼り合わせたら、愛らしい金魚が泳ぐ金魚鉢の完成です!
お魚丸うちわ

夏を感じるお魚の丸うちわの制作はいかがでしょうか。
まず厚紙を直径約20cmの円形に切り、指の穴と魚の形を切り抜きます。
その後、クリアファイルを魚が隠れるくらいの大きさにカットし、厚紙に貼り付けます。
カッターを使う作業は保育者がおこないましょう。
次に、カラフルなセロファンを切り抜き、うろこのように貼り付けます。
最後に、別の厚紙と重ねて接着し、魚の目になる丸シールを貼付け、周囲に自由に絵を描きます。
光を通すとキラキラと輝くセロファンが美しく、心地よい涼しさを運んでくれますよ。
かき氷の製作

暑い日には冷たいかき氷が食べたくなりますよね。
お祭りでは必ず食べる、という方も多いのでは?
そんな夏の風物詩、かき氷を作ってみましょう。
準備するものは紙コップ、綿、ティッシュ、絵の具です。
紙コップには思いっきり好きなイラストを描いて、そこにたっぷりと綿を詰め込みます。
その上にちぎったティッシュを乗せると、氷のザクザク感を表現できますよ。
最後に、絵の具で作った色水を上からかけたら完成です。
実際に使われるシロップの容器を使うと、よりお祭り気分を味わえますよ!
何味が好き?
などと会話を楽しみながら作ってみてくださいね。
【製作】8月に3歳児と取り組みたいアイデア特集!いろんなモチーフから選ぼう(11〜20)
ホイップアート

色をつけた泡を使って絵を描くホイップアート。
水遊びが楽しい夏に挑戦したくなる制作アイデアです。
ホイップアートに必要なものは洗濯のり、シェービングフォームそして絵の具です。
洗濯のりとシェービングフォームを1:1で混ぜて、泡絵の具のもとを作ります。
そこに好きな色の絵の具を混ぜましょう。
泡絵の具ができあがったら、あらかじめ描いていた下書きに泡絵の具を塗ります。
塗り終えたら時間をかけて絵の具を乾かしてください。
乾いた泡絵の具はまるでスポンジのようにフワフワしていてとても不思議な仕上がりになりますよ!
ぜひ試してみてくださいね。
タコさん風鈴
紙コップを使って作る、かわいいタコさんの風鈴はいかがでしょうか。
紙コップの底に穴を開ける作業と、クリアファイルを短冊状に切り、上部にパンチで穴を開ける作業は、前もって保育者がしておきます。
まず、スポンジに赤い絵の具をつけて、紙コップに塗ります。
次に、短冊にマスキングテープを貼ります。
紙コップが乾いたら、下半分に指スタンプを押し、上半分に目と口を描きます。
下半分に切り込みを入れ、一度丸めてから広げます。
ひもをつけて短冊をつるせば、ユニークな表情が愛らしく見た目も涼しげな風鈴の完成です。
紙皿リース
見ているだけで夏気分が盛り上がり、楽しくなってくるような紙皿リースです。
まず、紙皿の中心部分の円を半分切り抜きます。
半円になった下部分にスイカを描き、上部には折り紙で作ったひまわりなどをのりで貼ります。
同じようにくり抜いて、下部分を海にしたリースは、折り紙で作った魚や船を飾りましょう。
真ん中部分をくり抜いてパイナップルを作ってもいいですね。
夏のモチーフをたっぷり詰め込んで、トロピカルムードを演出してくださいね!
サンゴ礁のクマノミ

子供たちの間では「ニモ」などの愛称でおなじみのクマノミ。
サンゴ礁の中でくつろぐクマノミの制作はいかがですか。
魚の型は、前もって保育者が作っておきましょう。
魚の型にマスキングテープを貼り、スポンジで絵の具をペタペタとつけていきます。
台紙に絵の具で枠を描き、魚に貼っていたマスキングテープを剥がします。
ピンクの画用紙でサンゴを作って貼り、魚も貼りつけましょう。
目玉は丸シールを使ってもいいですね。
マスキングテープを剥がした瞬間のクマノミっぷりに、子供たちからも歓声が上がりそうですね。


