プロ野球選手の名言集。努力と情熱が詰まった心に刺さる言葉たち
グラウンドで全力を尽くすプロ野球選手たちは、そのプレーだけでなく、言葉でも人の心を動かしてくれます。
努力の積み重ね方、夢との向き合い方、挫折から立ち上がる心の持ちようなど。
彼らが紡いだ名言には、野球ファンだけでなく、日々何かに挑んでいるすべての人の背中をそっと押してくれるメッセージが詰まっています。
この記事では、現役から往年のレジェンドまで、プロ野球選手が発言した心に響く言葉をピックアップしました。
あなたの毎日にそっと寄り添う一言を、ぜひ見つけてみてくださいね!
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プロ野球選手の名言集。努力と情熱が詰まった心に刺さる言葉たち(31〜40)
いつか来るその日のために備えた者だけにチャンスが訪れる大瀬良大地
いい結果を出すためには、しっかりとした準備、努力をすることが大切です。
そして、その努力をした先には何かいいチャンスがめぐってくると信じさせてくれるのがこちらの名言。
広島東洋カープで活躍する投手、大瀬良大地さんの言葉です。
今、たとえ結果の出ない状況が続いていたとしても、その中でもちゃんと努力をしていなければ次のステップとなるチャンスはきっと訪れません。
うまくいかないとくすぶるのではなく、いつかきっとという熱い闘志をもって、どんなことでも努力を続けましょう!
自分がわからないことに遭遇する時や、知らないことに出会ったときに、「お、自分はまだいける」と思いますイチロー(鈴木一朗)
アジア人初となるシーズンMVPや、首位打者、盗塁王を獲得するなど、大きな功績をいくつも残した「イチロー」こと、鈴木一朗さんの名言です。
彼の野球に対する真摯な姿勢、ストイックさは有名ですね。
この名言からも、そんな彼のひたむきさが感じられます。
壁にぶつかると不安になったり、どうしようと悩んでしまう人が多いと思いますが、彼は自分の可能性がまだその先にあることを喜ぶんですね。
生きていく上で誰もが見習いたい考え方ではないでしょうか。
結果よりも過程を大事にしたいダルビッシュ有
日本を飛び出してメジャーリーガーとして活躍するダルビッシュ有さんによる、努力を楽しむ姿勢を表現したような言葉です。
結果だけを追い求めるのではなく、その道のりも重要なポイント、モチベーションを維持することが成長につながるのだと語りかけています。
過程をしっかりと見つめて前向きな姿勢を保つことが、より大きな結果につながるのだと表現していますね。
少しずつでも成長を感じていこうという、努力の楽しさを伝えているような内容ですね。
ライバルを持つこと…。それは自分を駆り立てる為の強いモチベーションになる上原浩治
読売ジャイアンツでのプレー後、アメリカに渡って活躍したピッチャーの上原浩治さん。
彼のライバルとして知られるのが、彼と同じく1999年にプロ野球チーム入団を果たした松坂大輔さんは、上原さんのライバルとしても知られていますね。
このように互いに意識しあい、切磋琢磨できる関係性についての言葉がこちらです。
ライバルがいるからモチベーションが上がるんだという言葉に共感できる方は多いはず。
ただ、その相手が松坂さんのようにどんな強敵であっても燃えるというところからは、上原さんの精神力の強さがうかがえます。
ベストな選択をして、今ここに来ている。大谷翔平

2017年、MLBのロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷選手。
この言葉は、移籍についてのインタビューにて「5年前に来ていれば」と質問された彼が口にしたものです。
2012年に単独指名を受け日本ハムに入団したことに、何も悔いはないという気持ちを表しています。
その時々で可能な限り考え、周囲の人とも話した上で決断したことから、日本ハムで過ごした5年間は遠回りでなくベストな選択……彼の野球人生の中でも重要な時間だった事がうかがえます。
他人が落とした「運」を拾っている。大谷翔平

運はただ待つものではなく、自分の行動でつかむものだという意味です。
例えば、誰もやりたがらない掃除を進んでやったり、あいさつを大切にしたり、小さなことをコツコツ続ける人には良いチャンスが巡ってきますよ。
道に落ちている宝物を拾うように、周りの人が見逃している努力や思いやりを大切にすると、それがいつか「運」につながります。
この言葉を思い出して、毎日の小さな行動で未来のチャンスを作ることを大切にしていきましょう。
限界が見えるまで、やっていきたいと思ってます。大谷翔平

大谷選手の書籍『不可能を可能にする 大谷翔平120の思考』の中にある言葉ですね。
この言葉が彼の中にあるからこそ、不可能だと思われた事を次々と成し遂げられるのではないでしょうか。
限界が見えるまで……というのは、とことん突き詰めるということでしょう。
諦めずに挑戦し続けることで、それまでの自分を更新し、新しい可能性を引き出す。
成功の裏側には失敗もたくさんあると思いますが、直向きに挑戦し続けることこそが成功につながる唯一の道なのかもしれませんね。
日々の練習でもっとも大事にしていることは、集中力です。僕は短い時間で思いっきり集中する。量とか質とかも考えないです。ただ没頭する山田哲人
その長打力でホームラン王を獲得するかたわら盗塁王にも輝くなど、パワーとスピードを兼ね備えてさまざまな記録を樹立してきた山田哲人さん。
そんな彼が練習に対して持っている哲学を語ったのがこちらの言葉です。
「質より量」「量より質」といった言葉がありますが、彼はそんなことは気にせずとにかく集中力を高めて、短時間で練習に没頭することを大切にしているんだと語ります。
野球の勝負は一瞬の集中力が明暗を分ける場面も多いですから、普段から目の前のことに集中する特訓をすることが大切なのかもしれませんね。
俺にはいつも光が見えている。この先目指す方向を指す、光が見えている川崎宗徳
日本のプロ野球やメジャーリーグで選手として活躍、コーチとしても野球界に貢献した川崎宗徳さんによる、目標へと突き進む意志を表現した言葉です。
常に具体的な目標を持っておくことがなによりも大切、はっきりと見えているからこそ進み方がわかるのだと語りかけています。
正しい方向で努力を続けていけば、結果につながっていくのだというポジティブなメッセージにも思えます。
努力が不安になった時にこそ思い出したい、目標を再設定するきっかけにもなりそうな言葉ですね。
やらないことには、結果が出るか出ないかわからない。先に答えを欲しがるのは、甘えでしかない工藤公康
国内の球団を渡り歩き、投手として優秀な成績を収めた工藤公康さん。
引退後は福岡ソフトバンクホークスの監督として活躍されました。
そんな彼が言ったこちらの言葉には、ハッとする方も多いのではないでしょうか?
何か行動をする前、どんな結果になるのか見えてから行動に出たいと思う人は少なくないはず。
しかし、彼に言わせればそんなのは甘えで、結果がどうなろうともとにかく行動することが大切なんだということなんですね。
あれこれ考えてしまうのではなく、覚悟を決めて動き出す大切さを教えてくれる言葉ですね。



