プロ野球選手の生き様を感じさせる、心に響く熱い名言
日本のプロ野球界、メジャー、WBC、オリンピック、と数々の大舞台で活躍するプロ野球選手からは、数々の名言が生まれています。
この記事では、引退した方、現役の方を問わず、数多くの舞台で活躍してきたプロ野球選手の名言を紹介します。
自分自身やチームを鼓舞するために発言されたこれらの言葉は、未来のプロ野球選手を夢見る人だけでなく、日々何かに打ち込み、頑張る人にも勇気を与えてくれるはず。
厳しくありながらも、愛を感じられる熱い言葉で、自分を奮い立たせてくださいね!
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プロ野球選手の生き様を感じさせる、心に響く熱い名言(1〜10)
野球やってて本当に良かった。ずっと野球と恋愛して良かった。野球にもっともっと恋をしたいなぁ星野仙一
現役時代には中日ドラゴンズで活躍し、引退後は阪神や楽天、さらに日本代表でも監督を務めた星野仙一さん。
この言葉は、彼が亡くなる直前の2017年におこなわれた野球殿堂入りを祝う会でのスピーチの中で語られた言葉です。
本当に心底野球を愛していたことがわかる言葉で、野球に夢中で打ち込み、人生を捧げられることに対して、本当に幸せなことだと感じていることが伝わってきますね。
星野さんのように、自分の好きなことをとことん突き詰めたいなと思わせてくれる言葉です。
悔しさは、それに耐えられる人間にしか与えられない松井秀樹
読売ジャイアンツで活躍した後アメリカに渡り、長年メジャーリーグでプレーを続けた松井秀喜さんの言葉です。
悔しいという感情は、それをバネにできる人間にのみ与えられると解釈できますね。
つまり、その物事に本気で向き合っていないと悔しいと感じることはないですし、その気持ちを無駄にせずに前進できないと意味がないですもんね。
挫折を経験したろき、諦めずにもう一度挑戦するために悔しいという感情があるんだと再認識できる言葉ですね。
努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのなら、それはまだ努力とは呼べない王貞治
「ワンちゃん」の愛称で親しまれ、一本足打法でホームラン王となった王貞治さん。
現役時代は巨人で活躍し、国民栄誉賞を受賞されている伝説とも言える方ですね。
そんな彼は、努力の人とも言われています。
人前でそういった姿を見せる事はなかったそうですが、彼の努力のエピソードは壮絶ですよね。
そんな王貞治さんの、努力して結果が出ない人の胸を打つ名言がこちらです。
努力する事に満足せず、成功するための努力をしなければならないのですね。
プロ野球選手の生き様を感じさせる、心に響く熱い名言(11〜20)
遠い未来は目指さない。常に明日の目標をクリアし続ける田中将大
東北楽天ゴールデンイーグルスやニューヨーク・ヤンキース などで活躍した田中将大選手の名言です。
スポーツの選手の名言の中には夢や希望をかねるために大切なスケールの大きな言葉もたくさんありますが、田中選手のこの言葉には私たちも普段から意識して実践できそうな身近さを感じますよね。
遠く先ばかりを見据えるのではなく、そこから逆算して目の前にある今すべきことに注力する大切さを表しています。
そうした日々の積み重ねを繰り返すことで、いつか大きな夢や目標がかなえられるんですね!
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし野村克也
選手としての活躍もさることながら、阪神タイガースや東北楽天ゴールデンイーグルスの監督としての姿も印象的だった野村克也さん、ぼやきとも言われた独特な発言の数々も注目を集めましたよね。
そんな野村克也さんの言葉の中でも、勝ちと負けに含まれる不思議について言及したような名言です。
もともとは剣術書に書かれていた一文で、負ける時にはその理由があり、勝った場合でも慢心するべきではないという意味が込められています。
負けの理由をしっかりと分析することで、勝ちにつなげていけるのだという、野村克也さんの戦略家としての一面が感じられる言葉ですね。
「努力してます」と練習を売り物にする選手は、一流とはいえない長嶋茂雄
王貞治さんとともに巨人のV9に貢献し、その後も同チームの監督として活躍した、長嶋茂雄さん。
「ミスタープロ野球」という愛称でも知られていますね。
長嶋さんの努力についての熱い名言がこちらです。
夢や目標に向かって努力することは大切ですが、それを見せびらかしたりする事は、ある意味宣伝のための努力と言えます。
名だたるスターたちは見えないところで努力し、私たちに夢と希望を与えてくれるのです。
努力は素晴らしいものですが、その意味や役割を履き違えないようにしたいですね。
消極的な成功よりも積極的な失敗を原辰徳
読売ジャイアンツの選手として活躍した原辰徳さん、選手としての活躍後は監督としても実力を発揮してきました。
そんな名選手であり名監督による、成功と失敗における姿勢の大切さを伝えてくれるような名言です。
消極的に成功をつかむよりも、積極的な失敗の方がより価値が高く、今後の成長にもつながっていくのだと表現されています。
失敗を挑戦と言い換えてみると、選手のチャレンジを認めてあげようという監督としての姿勢もしっかりと感じられますね。





