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BLACKPINKの名曲大編|はじめての方も通の方も楽しめるブルピンベスト

世界を席巻するK-POPガールズグループ、BLACKPINK。

2016年のデビューから、彼女たちが生み出した楽曲は国境を越えて愛され続けています。

パワフルなラップと印象的で覚えやすいフック、圧倒的なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきたブルピンの代表曲から、隠れた名曲まで。

ガールクラッシュを体現し、世界的なガールズアイコンとなったBLACKPINKが築き上げてきた名曲の数々を幅広くご紹介していきます。

BLACKPINKの名曲大編|はじめての方も通の方も楽しめるブルピンベスト(1〜10)

DDU-DU DDU-DUBLACKPINK

BLACKPINK – ‘뚜두뚜두 (DDU-DU DDU-DU)’ M/V
DDU-DU DDU-DUBLACKPINK

2016年に解散した、YGエンターティンメントの先輩ヨジャグループ2NE1を思い出させるような、特徴的で繰り返し聴きたくなるYGらしいクールで中毒性のある曲です。

ちょっと反抗的な女の子たちのイメージでしょうか。

自信にあふれた我が道を行く女の子を感じる曲で、かっこいいラップと、深みのあるボーカルが必見です。

GOBLACKPINK

長い活動休止をへてふたたび集結したガールズグループ、ブラックピンクが歌うダンスナンバー。

メンバー全員が制作に関わったこの楽曲は、支配力や勝利への執念という強気なメッセージが込められています。

リスナーを励ますポジティブな思いが伝わってくるパワフルなアンセム。

重低音ベースとダブステップの要素がいい感じに合わさり、自然と体が動いてしまいますね。

2026年2月に発売されたアルバム『DEADLINE』のタイトル曲で、初日でおよそ146万枚を売り上げる大ヒットを記録した本作。

困難に立ち向かいたいときや、クラブのような高揚感を味わって気分を上げたい人にぴったりです。

彼女たちのカリスマ性があふれる歌声から、きっと前を向く力をもらえることでしょう!

SEE U LATERBLACKPINK

2018年にリリースされたファーストアルバム『SQUARE UP』からの1曲です。

信頼できない恋人に別れを告げるという、気分のスッとする内容。

ですが、この曲はなんとKBSこと韓国放送公社(公共放送局です)の審査を通過できず、テレビやラジオではあまり聴けなかった曲です。

日本よりちょっと韓国の言葉の基準などはきびしいイメージですね。

BLACKPINKの名曲大編|はじめての方も通の方も楽しめるブルピンベスト(11〜20)

Kiss and Make UpDua Lipa & BLACKPINK

Dua Lipa & BLACKPINK – Kiss and Make Up (Official Audio)
Kiss and Make UpDua Lipa & BLACKPINK

2018年にイギリスでもっともアルバムセールスの高かったアーティストがデュア・リパさんです。

そんなデュア・リパさんがソウルでコンサートをした際にリサさんとジェニーさんが訪れ、コラボを思いついたそうです。

歌詞は英語と韓国語がミックスされています。

「別れの危機、でも仲直りしたい」という女の子なら何回も経験したことがあるかもしれない、共感してしまう曲です。

WHISTLEBLACKPINK

BLACKPINK – ‘휘파람 (WHISTLE)’ M/V
WHISTLEBLACKPINK

2016年のデビュー曲。

落ち着いたリズムから情熱的な転調と緩急になんとも不思議な気持ちになります。

ぷかぷかと漂うような心地よい浮遊感と、シンプルな音数がステキ。

同アルバム『SQUARE ONE』収録の『BOOMBAYAH』が動なら、こちらが静でしょうか。

寝る前に聴いても癒されそうですね、

STAYBLACKPINK

4人それぞれが持つ輝きで世界を魅了する女性アイドルグループ、BLACKPINK。

コンテンポラリーなエレクトロニカやスキルフルなラップが印象的です。

今回皆さんにオススメする『STAY』は、2018年にリリースした『BLACKPINK IN YOUR AREA』に収録されました。

ノリノリなパフォーマンスで知られる彼女らですが、この曲は温かいアコースティックサウンドに仕上がっています。

ウエスタンなリズムで刻まれるクラップも魅力です。

彼女らの優しいフロウにつつまれる名曲を聴いてみてください。

REALLYBLACKPINK

彼氏に愛してると堂々と伝えてほしい気持ちを歌った曲。

BLACKPINKのコンセプトにも合った、ちょっぴり気が強い女の子のイメージがしますね。

独占欲というのは強弱あれど誰にでもあるのではないでしょうか。

気だるさも感じる歌もまた『Really』の世界観を深めているようで、のめり込みそうな不思議さを感じます。

ライブVer.もおすすめです!