P&Gの定番商品であり、柔軟剤や洗剤を展開しているボールド。
海外の有名女優やモデルを起用した山田キャメロンというキャラクターや小倉優子さんなど、豪華な出演者によるCMが印象的ですよね。
そんなよく見かけるボールドのCMで使用されている楽曲、気になったことはありませんか?
ボールドのCMではメインで使用されているBGMの他にも、耳を引くようなキャッチーなBGMが使われています。
この記事ではそうした楽曲を一挙に紹介していきますので、CMで耳にして気になった楽曲がある方はぜひご覧ください。
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洗濯柔軟剤「ボールド」のCM曲まとめ(1〜10)
マツケンサンバⅡ松平健

洗濯ものの生乾きのにおいが、太陽のジェルボールなら解決できるということを、コミカルな世界観でアピールしていくCMです。
「青」篇では民からの悩みの直訴を諦めようとする菊池風磨さんが演じる洗濯大名、そこに松平健さんが登場して悩みを解決に導いています。
太陽のジェルボールの青がファブリーズと共同開発、においを解消してくれるのだと力強く華やかに伝えてくれていますね。
「太陽のジェルボール」篇では、松平健さんが不思議なビームでにおいの悩みを解決。
説明を求められても無言でビームを再開する姿、洗濯物にビームを浴びているときの菊池風磨さんの悲鳴などがコミカルさを際立たせていますね。
現在はBGMが差し替えられたバージョンが公開されていますが、CM公開当初は松平健さんの登場シーンに『マツケンサンバII』が使用されていました。
この曲は1999年にリリースされ2000年代に大ヒット、2020年代になって再び注目を集めています。
美しく青きドナウop.314(アレンジ)Johann Strauss II


童話『シンデレラ』の名シーンの一つと言えば、花のように美しい舞踏会のシーンですよね。
ですがこちらのボールドのCMでは「ハナ」違いの「鼻の舞踏会」が開催されます。
周りの女性が必死に自分の鼻を魅力的にしようとする中、洗濯に励んでいたシンデレラは魔女との出会いによっていい香りを手に入れます。
そのいい香りによって運命は逆転!
王子様に気に入られ幸せな人生を……。
というストーリーが恐らくこの後展開されていくんだと思われます。
童話の世界も巻き込んだ、続きがというか「鼻の舞踏会」という作品が気になってしまうボールドのCMです。
BGMにはシュトラウスの『美しく青きドナウ』が使用されています。
オリジナル楽曲岡田ピロー

男の子がママの「洗濯しておいてね」というメモを読み洗濯をする、ボールドジェルボールのCM「ママのメモ」編では、CMオリジナル曲が起用されています。
作曲をしたのは数々の有名企業のCMソングを手がける岡田ピローさんです。
愉快なリズムと華やかなホーンの音色は、洗濯を含めたさまざまな家事をする気分を上げてくれますね!
毎日大変な家事もこんな楽しいメロディーが流れれば、楽にこなせそう。
憂鬱な気分をパッと明るく変えてくれる1曲です。



