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【2026】ブルーノ・マーズの歌いやすい曲まとめ【アドバイスあり】

その圧倒的な歌唱力と抜群の音楽センスに裏打ちされた、聞く人を選ばないポップな曲作りで2010年代以降の音楽シーンをけん引し続けるスーパースター、ブルーノ・マーズさん。

心に響く名曲の数々はカラオケでも大人気ですが、恵まれた高い音域とファルセットも多用したハスキーボイス、ソウルやファンクといったジャンルに根差したリズム感覚で歌われる曲は正直どれも歌いこなすには難しいものばかりですよね。

とはいえ、ブルーノさんの書く歌詞は英語初心者でも聞き取りやすく、音域を下げるなどすれば意外と歌えてしまう曲も多いのです。

今回はブルーノさんの曲の中でも比較的歌いやすい名曲をピックアップ、歌うためのコツも紹介していますからぜひチェックしてみてください!

【2026】ブルーノ・マーズの歌いやすい曲まとめ【アドバイスあり】(11〜20)

Uptown FunkMark Ronson, Bruno Mars

Mark Ronson – Uptown Funk (Official Video) ft. Bruno Mars
Uptown FunkMark Ronson, Bruno Mars

ブルーノ・マーズさんがイギリスの音楽プロデューサー、マーク・ロンソンさんとコラボして手掛けたのが『Uptown Funk』です。

こちらはタイトルの通り、いかしたファンクに仕上がっています。

かなりハイテンションな1曲なので、ノリノリで歌ってみましょう!

ちなみに、本作は語尾を上げる歌唱が特徴です。

やや難しく感じるかもしれませんが、逆にいうとマスターすればほぼ全編で活用できるはずです。

その1点に絞って練習するのもありですね。

GrenadeBruno Mars

Bruno Mars – Grenade (Official Music Video)
GrenadeBruno Mars

2012年のグラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされたことでも知られる『Grenade』を紹介します。

こちらは80年代のヒップホップを思わせるようなサウンドで、歌詞は女性に振り回された男性の喪失感と、「君のためならなんでもできる」という深い愛を描いています。

そして、さまざまなシチュエーションがあげられていくというのが聴きどころですね。

実は比較的シンプルな単語の組み合わせで歌詞が構成されているので、スムーズに覚えて歌えると思いますよ。

Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

デュエットして歌いたいという時には『Leave the Door Open』がオススメですよ。

こちらはブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんが結成したユニット、シルク・ソニックがリリースした楽曲。

ファンクとR&Bを合わせたようなサウンドで、男性が女性に愛を伝える様子を描いています。

ゆったりとしたリズムなので、息を合わせやすいですし、しっかりハモるパートも用意されています。

親しい人とチャレンジして、絆を深めてみてくださいね!

Versace on the FloorBruno Mars

Bruno Mars – Versace on the Floor (Official Music Video)
Versace on the FloorBruno Mars

3枚目のアルバム『24K Magic』に収録され話題を呼んだのが、『Versace on the Floor』です。

こちらは男女のロマンチックなひと時を歌う、R&Bソング。

前半はしっとりと歌いますが、サビは転調しディスコミュージックのような盛り上がりを見せるのが特徴です。

またサビにかけて一気にキーが上がるのも特徴です。

こういうと難しそうに感じてしまいますが、サビもテンポは自体は速くありません。

そのため、比較的取り組みやすいはずですよ。

Young GirlsBruno Mars

Bruno Mars – Young Girls (Official Audio)
Young GirlsBruno Mars

奥深い英語表現が魅力の『Young Girls』も外せません。

こちらはブルーノ・マーズさんの2枚目のアルバムに収録された1曲。

車をきっかけにして、魅力的な女性たちと交流を深めていく様子を描いています。

その中にはやや聴きなれない単語や表現が盛り込まれています。

そのため、しっかり歌詞をチェックしてから歌うのもオススメですよ。

またその一方で、全体を通してテンポが一定なので、チャレンジしやすい曲でともいえますね。