フェラーリやポルシェなどのスポーツカーからダンプ、バス、パトカーなどの働く乗り物まで、さまざまな種類の車の音のご紹介です。
吠えるエンジン音、大口径エキゾースト・サウンドが唸る大迫力のプレイリストです。
車の音。効果音・乗り物の環境音(1〜10)
ルマンで優勝した日本車(マツダ787B)

世界で最も有名な自動車レース、ルマン24時間レースで唯一優勝した日本車が、マツダ787Bの音です。
マツダが誇るロータリーエンジンで、世界一過酷な自動車レースを優勝しました。
ロータリーエンジン独特のエンジンサウンドです。
24. フェラーリV8(F40)

スーパーカーメーカーのフェラー社が、創立40年を記念して発売した車がこのF40だそうです。
30年近く前ですが、当時として市販車最速のスーパースポーツカーでした。
生産台数は1311台、日本には正規輸入車が59台だそうです。
アメ車(1970年代V8エンジン)

古き良き時代のアメリカ車の音です。
大きくて力強いアメリカのイメージそのままの音ですね。
そのほとんどはV8(V型8気筒)エンジンの音です。
大きくて力持ち、自由でカッコイイそんな時代のアメリカの音ですね。
トラック野郎(マニ割りマフラー)

同じ物流を支えてくれているトラックでも、チョット悪そうなトラックも沢山走っています。
独特の排気音を響かせています。
あの音はマニ割りと呼ばれる排気系の改造をした排気音です。
あまり大きな音にならないようにお願いします。
ニッサンGT-R

今、市販されている国産車で最速といわれている、ニッサンGT-Rです。
国内ではサーッキト以外ではそんなに早く走ることはありませんが、凄い国産スポーツカーです。
まるでサーッキトを走るレーシングカーですね。
ハイブリッド乗用車(プリウス)

環境に優しいハイブリッドカーの代名詞ともいえるプリウスの音です。
徐行時に電気でだけで動いている時は、本当に静かですね。
これからは車の音のイメージが段々変わってくるのでしょうね。
昔の小さい子はブーンでしたね。
フォルクスワーゲン(空冷エンジン)

ビートルと呼ばれていた、元祖ワーゲンです。
昔のワーゲンは実は空冷エンジンなのです。
ワーゲンはあのポルシェ博士が一般大衆用に開発した自動車。
だから、ポルシェと同じ空冷の水平対向エンジンが使われていました。








