ドライブを盛り上げる邦楽まとめ【BGM】
遠出、旅行が好きな方ならわかると思いますが、車中で聴く音楽って大切ですよね。
晴れた空、過ぎていく景色を眺めなら、気分の盛り上がる音楽を聴く……想像するだけで最高じゃないですか?最高ですよそれは。
今回この記事ではドライブにぴったりな、テンションの上がる曲をたくさんご紹介していきます。
なるべく幅広い音楽ジャンルに触れてもらえるようにしてあるので、気に入った作品があったらそこから掘り下げて、自分なりのプレイリストを作るのがいいかもですよ!
ドライブを盛り上げる邦楽まとめ【BGM】(1〜10)
小さな恋のうたNEW!MONGOL800

青春パンクの金字塔として愛され続ける名曲!
疾走感あふれるビートにのせて歌われるのは、身近にいる大切な人への愛や、変わることのない永遠の絆です。
そのまっすぐなメッセージは、聴くたびに胸を熱くさせ、作業の手を動かすエネルギーをくれますよね!
MONGOL800が2001年9月に発売したアルバム『MESSAGE』に収録されている本作は、インディーズながら280万枚以上の売上を記録しており、映画『小さな恋のうた』のモチーフやアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマにも起用されました。
気分を上げて集中したいとき、あるいはもうひと踏ん張りしたいときに聴けば、まちがいなく背中を押してくれるオススメの1曲です!
忘れられないのサカナクション

80年代の歌謡曲やニューミュージックを彷彿とさせるサウンド、懐かしいメロディーに心を掴まれるポップナンバー。
2019年6月に発売されたアルバム『834.194』に収録され、SoftBankのテレビCMソングとしても話題になりました。
サカナクションならではの徹底したこだわりが詰まった本作は、ボーカルの山口一郎さんが歌詞を完成させるまでに150パターンもの案を練り上げたというエピソードでも知られています。
夜景を眺めながらのドライブデートや、感傷にひたりながら車を走らせたいときに合うはずです。
踊Ado

『うっせぇわ』などのヒットで知られるシンガー・Adoさん。
彼女が2021年にリリースした『踊』は、オリエンタルな雰囲気がただようサウンドでドライブを盛りあげてくれます。
NHK総合『夜光音楽 ボカロP 5min.』のテーマソングに起用されました。
エレクトロ・ハウスを思わせるメタリックなベースやカラフルなサウンドエフェクトが響きます。
重低音にマッチした彼女の歌声にも注目です。
クラブミュージックとしても盛りあがるこの曲は、ドライブの疲れを吹き飛ばしてくれますよ!
sabotage緑黄色社会

カラフルなポップセンスが魅力のバンド緑黄色社会が歌う本作は、2019年11月に発売されたシングル。
TBS系ドラマ『G線上のあなたと私』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『SINGALONG』にも収録されました。
自分を縛る殻を破って変わりたいという強い意志を描いた歌詞が印象的。
ストリングスを取り入れた華やかなサウンドと、ボーカル長屋晴子さんの伸びやかな歌声が合わさり、聴く人の心を震わせます。
迷いを振り切りたい時のドライブや、気持ちをリセットしたい人にオススメ。
I wonderDa-iCE

自分の本当の色を探す歌詞と、心地よいグルーヴが魅力的なナンバーです。
2024年4月に発売、TBS系ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』の主題歌として書き下ろされました。
同年10月のアルバム『MUSi-aM』にも収録。
恋愛と自己探求をテーマにした色彩豊かな言葉選びが秀逸です。
このDa-iCEならではの爽やかなミドルテンポナンバーが、流れる景色を楽しむ休日のドライブにぴったり合うと思います!
ボーイフレンドaiko

ハンドルを握りながら歌いたくなる、心弾むポップチューンです。
シンガーソングライターのaikoさんが2000年9月に発売したシングルで、彼女にとって初のオリコンデイリーチャート1位を獲得した記念すべき作品。
恋愛の初期衝動を鮮やかに描いた歌詞と、バンジョーの音色が印象的なカントリー調のサウンドが、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
海沿いの道を走るドライブや、大切な人とのデートのBGMとして流せば、車内が幸せな空気で満たされることまちがいなしですよ。
喜劇星野源

家族という形にとらわれない温かなきずなを描いた、心に染みるミディアムナンバーです。
2022年4月に公開された本作は、人気アニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
ブラックミュージックの要素を取り入れた心地よいリズムと、星野源さんの優しいファルセットが絶妙にマッチして、聴く人の心を解きほぐしてくれます。
風を感じながらのドライブや、1日の終わり、ゆったりと家路につく車内で流すのにピッタリです。






