一人で運転するときはともかく、何人かでドライブに出かけるときには音楽をかけるという方は多いのではないでしょうか?
そんなとき、BGM選びって結構迷ってしまう方も多いと思います。
とくに同世代ではなく年齢の離れた方を乗せるとなるとなおさらでしょう。
そこでこの記事では、70代の方に喜んでもらえるドライブにオススメの曲を紹介していきますね。
疾走感のある曲やしっとりとしたリラックスできる雰囲気の曲など、70代の方にも人気のある曲を選びましたのでぜひBGM選びの参考にしてくださいね。
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70代の方にオススメのドライブ曲。車で聴きたいBGMまとめ(1〜10)
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

港町を舞台に展開する、ちょっぴりミステリアスな恋物語。
1975年4月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで5週連続1位を獲得し、同年の紅白歌合戦初出場を果たしました。
ギターのリフをバックに、語りが中心となる独特の構成が印象的ですね。
横浜や横須賀の雰囲気が漂う歌詞は、当時の若者文化を色濃く反映しています。
1997年には富士フイルムのCMソングとしても使用され、幅広い世代に愛されています。
ドライブの際は、窓を開けて港町の風を感じながら聴くのがオススメです。
懐かしい思い出がよみがるかもしれません。
SHININ’ YOU, SHININ’ DAYChar

懐かしさと温かみを感じさせる、Charさんの名曲。
1976年に発売されたデビューアルバム『Char』に収録されています。
楽曲の魅力は、軽快なリズムとメロディアスなギターにあります。
歌詞には、日常の中で感じる幸福や希望、そして愛がテーマとして込められており、朝の目覚めから始まる1日の中で、大切な人との関係を大事にすることの大切さが表現されています。
ライブでも頻繁に演奏される人気曲で、2021年の45周年記念コンサートでも披露されました。
本作は、心地よいメロディと前向きなメッセージが、車内の雰囲気を明るくしてくれることでしょう。
恋は流星吉田美奈子

吉田美奈子さんの楽曲は、恋愛のはかなさと美しさを星空のイメージで表現しています。
流星のように一瞬で消える恋の情熱を、繊細な歌声で描き出しているのが印象的です。
1977年3月に発売されたシングルは、山下達郎さんが編曲を手掛けており、おふたりの才能が見事に融合した作品に仕上がっています。
ポップスでありながら、少しメロウな雰囲気も漂う楽曲は、ドライブ中にゆったりと聴くのにピッタリ。
若かりし頃の恋心を思い出しながら、心地よく楽しんでいただけるのではないでしょうか。
プレイバック part 2山口百恵

山口百恵さんの22枚目のシングル。
かっこいい印象と歌詞が相まって、男女の葛藤が描かれています。
阿木燿子さんの詞、宇崎竜童さんの曲、山口百恵さんの歌声が見事に融合。
1978年5月1日にリリースされると、数多くのベストアルバムに収録されたほか、仁藤優子さんや辛島美登里さんによってカバーもされました。
曲中の無音の演出は、当時としては珍しい手法でした。
ドライブで心の内面と向き合いたい、大人の女性にオススメの1曲です。
中央フリーウェイ松任谷由実

松任谷由実さんの代表曲の中でもとくに人気の高い1曲。
疾走感あふれるメロディラインと、ドライブを通して描かれる恋人たちの様子を描いた歌詞が見事にマッチしています。
現実から逃避したい思いと、そのはかなさを同時に感じさせる歌詞が印象的な1曲です。
1976年にリリースされたアルバム『14番目の月』の収録曲として発表され、彼女の多くのベストアルバムにも収録されている不朽の名曲。
大切な人と一緒にドライブに出かける際のBGMとして、ぜひオススメしたい1曲です。
道中の情景を眺めながら、二人の思い出を振り返るのもよいかもしれません。
真夜中のドア〜Stay With Me松原みき

デビュー曲でありシティポップの名曲として知られるこの曲は、アルバム『POCKET PARK』にも収録されており、それぞれの音源で微妙なアレンジの違いを楽しむこともできるでしょう。
松原みきさんの繊細な歌声が紡ぐ、恋する女性の切ない心情が心を打ちます。
オリコン28位、10万枚を超えるヒットを記録し、近年ではApple Musicで92カ国のランキング入りを果たすなど、時代を超えて愛され続けています。
夜のドライブで流れたら、同乗者と一緒に思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょう。
70代の方にこそ、胸を熱くさせてくれる1曲です。
サード・レディー桑名正博

昭和の名曲として今も愛され続けている本作。
複雑な女性の心情を描いた歌詞と、軽快なリズムが絶妙にマッチしています。
1978年にリリースされたこの楽曲は、桑名正博さんのキャリアにおいて重要な位置を占める1曲。
松本隆さんの詞と筒美京平さんの曲が織りなす世界観に、桑名さんの力強い歌声が重なり、独特の魅力を放っています。
ドライブ中に聴くと、懐かしさと新鮮さが同時に味わえる、そんな不思議な魅力のある曲です。
70代の方々にとっては、青春時代を思い出させてくれる1曲かもしれません。
ぜひ、大切な人との思い出を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか?








