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70代の方にオススメのドライブ曲。車で聴きたいBGMまとめ

一人で運転するときはともかく、何人かでドライブに出かけるときには音楽をかけるという方は多いのではないでしょうか?

そんなとき、BGM選びって結構迷ってしまう方も多いと思います。

とくに同世代ではなく年齢の離れた方を乗せるとなるとなおさらでしょう。

そこでこの記事では、70代の方に喜んでもらえるドライブにオススメの曲を紹介していきますね。

疾走感のある曲やしっとりとしたリラックスできる雰囲気の曲など、70代の方にも人気のある曲を選びましたのでぜひBGM選びの参考にしてくださいね。

70代の方にオススメのドライブ曲。車で聴きたいBGMまとめ(1〜10)

サード・レディー桑名正博

昭和の名曲として今も愛され続けている本作。

複雑な女性の心情を描いた歌詞と、軽快なリズムが絶妙にマッチしています。

1978年にリリースされたこの楽曲は、桑名正博さんのキャリアにおいて重要な位置を占める1曲。

松本隆さんの詞と筒美京平さんの曲が織りなす世界観に、桑名さんの力強い歌声が重なり、独特の魅力を放っています。

ドライブ中に聴くと、懐かしさと新鮮さが同時に味わえる、そんな不思議な魅力のある曲です。

70代の方々にとっては、青春時代を思い出させてくれる1曲かもしれません。

ぜひ、大切な人との思い出を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか?

フライディ・チャイナタウン泰葉

異国情緒あふれる中華街を舞台に、はじけるネオンサイン、外国人とのふとした交流、自由気ままな一夜を描いた泰葉さんのデビュー曲。

1981年にリリースされたこの曲は、韓国のDJによって再評価され話題となり、国内外で高い評価を受けています。

真夜中に中華街へと出かけ、新鮮な異国の雰囲気に身を委ねる……そんな非日常的な体験を、車の中で追体験できるような1曲です。

時間よ止まれ矢沢永吉

時を超えて愛される名曲中の名曲。

19178年にリリースされた楽曲で、資生堂のCMソングとしてリリース当時から大ヒットを記録しました。

愛する人とともに過ごす一瞬一瞬に永遠を感じ、どんなにはかなくても、その瞬間にすべてを捧げようとする熱い思いが胸を打ちます。

普遍的なメッセージ性と、美しいメロディが70代の方の心をつかんで離さないでしょう。

ドライブのお供にも最適な1曲です。

70代の方にオススメのドライブ曲。車で聴きたいBGMまとめ(11〜20)

砂の女鈴木茂

鈴木茂 (Shigeru Suzuki) – 砂の女 (Official Audio)
砂の女鈴木茂

冬の海辺で交わされる男女の切ない対話を描いた鈴木茂さんの楽曲。

激しい波の音と砂に覆われる感覚が伝わってくる歌詞と、鈴木さんの繊細なギターが印象的な1曲です。

1975年にリリースされたアルバム『BAND WAGON』に収録されており、鈴木さんのソロキャリアの中でもとくに注目される作品の一つです。

本作は、鈴木さんがサンフランシスコでジョージ・ハリスンさんのコンサートを観たことからインスピレーションを受け、偶然に生まれた曲だそうです。

静かな冬の海を眺めながら、人生を振り返るような穏やかな時間を過ごしたい時にオススメの曲ですね。

タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

時を超える冒険心をくすぐる楽曲です。

サディスティック・ミカ・バンドの独特な音楽性が、この時空を超えたテーマに色彩を添えているんです。

1974年10月にリリースされ、アルバム『黒船』にも収録されました。

アニメのオープニングテーマや、映画の挿入歌としても使用されていますよ。

懐かしさと未来への希望が混ざり合うこの曲は、ドライブで景色を楽しみながら聴くのにピッタリ。

思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。

シンプル・ラブ大橋純子と美乃家セントラルステイション

大橋純子と美乃家セントラルステイション シンプル・ラブ JUNKO OHASHI/SIMPLE LOVE
シンプル・ラブ大橋純子と美乃家セントラルステイション

大橋純子さんと美乃家セントラル・ステイションによる心温まるラブソングです。

シンプルかつ深い愛情表現をテーマにした歌詞には、相手を思いやる心情や、2人の関係の中での純粋な愛情が表現されています。

大橋純子さんの日本人離れした歌唱力と、バンドのメンバーとともに創り出したい音楽性が見事に融合した名曲です。

1977年4月5日にシングルとしてリリースされ、同年発売のアルバム『RAINBOW』にも収録。

グループにとって重要な1曲となりました。

70代の方と一緒にドライブに出かけるとき、穏やかな時間を過ごしたい時にオススメの1曲です。

Money浜田省吾

Money (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
Money浜田省吾

1984年10月にリリースされたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録された楽曲は、お金への欲望と人間性の変化を描いた作品です。

金銭が人の心をどう変えるか、人生で何を意味するかを探求しています。

ぜいたくな生活への憧れを歌う一方で、それがもたらす孤独感にも触れています。

浜田省吾さんの独特の視点で描かれた歌詞は、多くのリスナーの心に響き、長年愛され続けています。

人生について深く考ながら聴いてみるのはいかがでしょうか?