ドライブを盛り上げる邦楽まとめ【BGM】
遠出、旅行が好きな方ならわかると思いますが、車中で聴く音楽って大切ですよね。
晴れた空、過ぎていく景色を眺めなら、気分の盛り上がる音楽を聴く……想像するだけで最高じゃないですか?最高ですよそれは。
今回この記事ではドライブにぴったりな、テンションの上がる曲をたくさんご紹介していきます。
なるべく幅広い音楽ジャンルに触れてもらえるようにしてあるので、気に入った作品があったらそこから掘り下げて、自分なりのプレイリストを作るのがいいかもですよ!
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ドライブを盛り上げる邦楽まとめ【BGM】(21〜30)
星をつかむ者達へDISH//

『猫』などのヒットで知られる4人組ダンスロックバンド・DISH//。
あらゆる音楽のジャンルにチャレンジする姿が印象的です。
そんな彼らの曲の中でもバンドサウンドを深く味わえるのは2021年にリリースされた『CIRCLE』に収録されている『星をつかむ者達へ』です。
疾走感があふれるロックに仕上がっており、彼らのコーラスワークが響きます。
ポジティブになれるノリノリなロックナンバーを、ドライブのBGMにしてみませんか?
ボーイフレンドaiko

ハンドルを握りながら歌いたくなる、心弾むポップチューンです。
シンガーソングライターのaikoさんが2000年9月に発売したシングルで、彼女にとって初のオリコンデイリーチャート1位を獲得した記念すべき作品。
恋愛の初期衝動を鮮やかに描いた歌詞と、バンジョーの音色が印象的なカントリー調のサウンドが、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
海沿いの道を走るドライブや、大切な人とのデートのBGMとして流せば、車内が幸せな空気で満たされることまちがいなしですよ。
ドライブを盛り上げる邦楽まとめ【BGM】(31〜40)
喜劇星野源

家族という形にとらわれない温かなきずなを描いた、心に染みるミディアムナンバーです。
2022年4月に公開された本作は、人気アニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
ブラックミュージックの要素を取り入れた心地よいリズムと、星野源さんの優しいファルセットが絶妙にマッチして、聴く人の心を解きほぐしてくれます。
風を感じながらのドライブや、1日の終わり、ゆったりと家路につく車内で流すのにピッタリです。
新宝島サカナクション

昭和のカルチャーをほうふつとさせるレトロなサウンドと、未来的なデジタルビートが融合したサカナクションの代表曲です。
本作は2015年9月にリリースされたバンドの11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。
ひたむきに創作へ向き合う主人公の姿を描いた歌詞が、映画で描かれる若者たちの情熱と見事に重なりますよね。
不安に揺れる心でさえも力に変え、まだ見ぬ目的地を目指して丁寧に線を描き続けるというメッセージが、聴く者の胸に真っすぐ響きます。
新しい挑戦を前にしたとき、この曲がきっと勇気をくれるのではないでしょうか?
NEW ERANulbarich

ソウルとファンクを絶妙にブレンドした洗練されたサウンドが心地よく響く楽曲です。
2016年10月にリリースされたアルバム『Guess Who?』に収録された楽曲で、本田技研工業の「GRACE」のCMソングとして起用されNulbarichの知名度を一気に押し上げました。
本作は新しい時代の到来を予感させる前向きなメッセージが込められており、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が独特の魅力を放っています。
波のようにうねるベースラインと軽やかなドラムビートが海辺のリラックスした雰囲気を演出し、ドライブや友人との集まりなどカジュアルなシーンにピッタリです。
LOVE&JOY木村由姫

疾走感あふれるユーロビートの魅力が凝縮された一曲!
木村由姫さんの伸びやかな歌声と浅倉大介さんが手掛けたエネルギッシュなサウンドが見事に融合した快速ダンスナンバーです。
BPM173の高速リズムに乗せた明るく前向きなメッセージが、聴く人の心に虹を架けるような感動を呼び起こします。
2000年7月に発売されたこの楽曲は、テレビドラマ『花村大介』の主題歌として多くの人の心をつかみました。
本作はオリコン週間シングルチャートで24位を記録し、累計セールス11.6万枚という実績も残しています。
高速道路や峠道のドライブBGMとして最適で、疲れた心に元気を注入したい時にもピッタリ。
ハンドルを握りしめ、このリズムとともに特別な音楽の旅に出かけませんか?
LIFEキマグレン

「本当の自分って、一体どこにいるんだろう?」と悩んでしまうことはありませんか?
本作は、ありのままの自分で輝くことの大切さを伝える、心温まる応援歌です。
社会のなかで本当の気持ちを隠しがちな私たちに、「あなたは誰のために生きているの?」と優しく問いかけ、自分らしさを取り戻す勇気を与えてくれます。
2008年5月に公開されたこの作品は、ラジオ番組のジングルやテレビ番組のテーマソングにも起用され、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
海沿いの道を走りながら聴けば、悩みも吹き飛んで晴れやかな気持ちになれるはずです。


