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気分がほぐれるチルい曲。心に響くJPOP特集

日々の喧騒から離れて、ゆったりと心地よい音楽に浸りたい時ってありませんか?

心をほどいて、穏やかな気分に浸れるチルい曲は、まるで優しい友人のように私たちの心に寄り添ってくれます。

この記事では、落ち着いた雰囲気漂うJ-POPの中から、リラックスタイムにぴったりな楽曲をご紹介。

疲れた心を癒やしながら、静かな感動に包まれる時間を過ごしてみませんか?

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気分がほぐれるチルい曲。心に響くJPOP特集(1〜10)

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

都会の夜を駆け抜けるような洗練されたグルーヴが心地のいい、ブラックミュージックをルーツにもつバンド、Suchmosの代表的な1曲。

華やかな街の裏側にある冷めた視線や孤独を切り取ったリリックは、夜のドライブや部屋で静かに過ごす時間にもふさわしいですよね。

2016年1月に発売されたEP『LOVE&VICE』に収録されたこの楽曲は、のちに2017年1月発売の名盤『THE KIDS』にも収められました。

HondaのVEZELのCMソングとして起用され、彼らの名を全国に広めたアーバンなダンスチューンです。

タイトなリズムや浮遊感のあるキーボードが絡み合うサウンドは、夜風を感じながら心地よくチルアウトしたい方にぴったりですよ。

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    夜をループ佐藤千亜妃

    佐藤千亜妃 – 夜をループ(Lyric Video)
    夜をループ佐藤千亜妃

    なんだか頭が疲れてしまった夜にゆったり聴いてほしいのが、心地よいビートが響く本作です。

    シンガーソングライター、佐藤千亜妃さんの楽曲で、2022年8月に配信されたEP『NIGHT TAPE』に収録され、のちにアルバム『BUTTERFLY EFFECT』にも収められました。

    メロウなR&Bテイストのサウンドにのせて、仲間と過ごす何気ない時間の愛おしさが描かれています。

    TikTokとSpotifyの共同企画「Buzz Tracker」に選出されるなど話題を呼びました。

    柔らかな歌声と浮遊感のあるトラックが心を軽くしてくれるでしょう。

    ぼーっと夜風を感じたいときにぜひ聴いてみてください。

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      君に夢中宇多田ヒカル

      唯一無二の世界観で、深く感情に浸りたいときには、宇多田ヒカルさんの本作がオススメです。

      どうしようもなく誰かに引かれてしまう、そんな盲目的な思いを歌ったナンバーですよ。

      クラブミュージックを思わせる心地よいビートに、繊細でエレガントなシンセサウンドが重なり、独特の浮遊感を生み出していますよね。

      この楽曲は2021年11月に公開され、ドラマ『最愛』の主題歌として起用。

      物語の切ない世界観と見事にリンクし、大きな反響を呼びました。

      軽やかなのにどこか切ない歌声が、複雑に揺れる心の振動をそっと整えてくれます。

      喧騒から離れて、自分の心と向き合いたい夜にピッタリです。

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        気分がほぐれるチルい曲。心に響くJPOP特集(11〜20)

        OyasumiSaucy Dog

        一日の終わりに、今日の出来事を振り返りながら聴きたくなるのがSaucy Dogによるこの曲です。

        実はこの楽曲、6年も前にボイスメモに録音されていたものが元になっていて、時間をかけて丁寧に磨き上げられた特別なナンバーなんです。

        大切な人とのありふれた毎日がいかに尊いものか、そっと気づかせてくれるような温かいメッセージが込められています。

        静かな歌い出しから徐々に感情が豊かになっていくバンドサウンドは、聴く人の心にじんわりと染み渡るんですよね。

        2024年12月リリースのミニアルバム『ニューゲート』の冒頭を飾る本作。

        疲れた夜に聴けば、当たり前に過ごしている日常がもっと愛おしく感じられるはずです。

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          矜羯羅がるyonawo

          yonawo – 矜羯羅がる (Official Video)
          矜羯羅がるyonawo

          頭の中がもやもやして、何も考えたくないときにおすすめしたいのがこちらの作品です。

          福岡発のバンド、yonawoによる楽曲で、2020年4月に発売されたファーストミニアルバム『LOBSTER』の1曲目に収録されています。

          それに先駆けて、2020年2月に先行配信されたことでも注目を集めました。

          ボーカルを務めていた荒谷翔大さんが作詞と作曲を手がけており、ネオソウルやローファイの要素を取り入れたメロウなバンドサウンドが魅力です。

          複雑な感情が絡まりあう様子を描いたテーマですが、気だるく心地よいアンサンブルが心を優しくほぐしてくれます。

          静かな夜にひとり、ぼーっと過ごしたい人にぴったりな1曲としておすすめします。

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            naporiVaundy

            2020年5月に発売されたアルバム『strobo』の収録曲で、Vaundyさんの初期の作家性が光るミディアムナンバーです。

            ブルボンのアルフォートミニチョコレートのCMソングにも起用され、ストリーミング再生回数が3億回を突破するほどのロングヒットを記録しました。

            柔らかいギターの響きと気だるく甘いボーカルが、恋人同士の距離感や夜の空気を淡く描き出しています。

            完全な明るさには振り切らず、どこか眠たげで寂しさを帯びたサウンドは、深夜の部屋で静かに過ごす時間や、大切な人と語り合う夜にぴったりですよ。

            BGMとして自然に流せる軽やかさと、感情を引き出す深さを併せ持つ、夜風に身を任せたくなるような一曲です。

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              接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

              ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
              接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

              都会の夜に溶け込むような、官能的なムードが魅力的なナンバーをお探しなら、ORIGINAL LOVEによる1曲はいかがでしょうか。

              ソウルとジャズが艶やかに絡み合うサウンドは、聴いているだけで少し大人な気分にさせてくれますよね。

              長く続く夜に2人きりで過ごす、情熱的でロマンティックな恋模様が目に浮かぶようです。

              田島貴男さんの甘くソウルフルな歌声が、切ないほどの愛情を伝えてくれて胸が熱くなります。

              この楽曲は1993年11月に発売された通算5枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として制作されました。

              1人静かに過ごす夜、大切な人と寄りそう時間にピッタリの、とろけるように甘いラブソングをぜひ聴いてみてください。

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