気分がほぐれるチルい曲。心に響くJPOP特集
日々の喧騒から離れて、ゆったりと心地よい音楽に浸りたい時ってありませんか?
心をほどいて、穏やかな気分に浸れるチルい曲は、まるで優しい友人のように私たちの心に寄り添ってくれます。
この記事では、落ち着いた雰囲気漂うJ-POPの中から、リラックスタイムにぴったりな楽曲をご紹介。
疲れた心を癒やしながら、静かな感動に包まれる時間を過ごしてみませんか?
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気分がほぐれるチルい曲。心に響くJPOP特集(21〜30)
Family Sale feat. 親父PUNPEE

日本語ラップシーンで幅広い活躍を見せるPUNPEEさんが、実の父親を客演に迎えたパーソナルな楽曲です。
2023年10月に配信、翌年には7インチアナログ盤としても発売されました。
自身が親となった心境を素直に反映し、父親との瓜二つな関係や追体験をユーモアと少しの切なさを交えて表現しています。
渡邊恭一さんによるサックスが、家庭的な温もりとセンチメンタルな空気を演出。
ぜひゆったり耳を傾けてみてください。
就寝御礼PSYQUI

トラックメイカーPSYQUIさんによる、眠りにつく前の静かな夜の街をテーマにしたエモーショナルなポップチューンです。
洗練された電子音と叙情的なメロディーが融合しており、夜の終わりの研ぎ澄まされた感情を繊細に描き出しています。
深夜の静かな部屋で1人で過ごす時や、夜道を歩きながら心を落ち着かせたい時にぴったり。
2018年10月にコンピレーションアルバム『STYLEY! vol.2』の収録曲としてリリースされました。
クリームyama

独自の表現力で多くのリスナーを魅了し続けるシンガー、yamaさん。
2020年5月にリリースされた2作目のデジタルシングル『クリーム』は、ボカロPのくじらさんが作詞作曲を手がけたことでも知られる、初期の代表的なナンバーです。
夕暮れのベランダや移ろう空の色といった日常の風景を切り取った文学的な言葉たちが、孤独感や焦燥感と見事に溶け合った仕上がり。
R&Bやネオソウルのテイストを感じさせるしなやかなサウンド、繊細でやわらかな歌声も魅力です。
静かな時間を過ごしたい時にぴったりの1曲ですよ。
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

yonawoが2022年7月にデジタルシングルとしてリリースした楽曲です。
鈴木真海子さんとSkaaiさんという親交のあるアーティストを客演に迎え、都市での生活や人間関係をメロウなバンドサウンド、ラップで見事に表現しています。
彼らの持ち味である心地よいグルーヴ感に、複数の視点から描かれたリアルな東京の空気が混ざり合い、独自の世界観を作り上げているんです。
リラックスタイムに、ぜひ。
カーテン菅原圭

中性的で感傷的な歌声が魅力の菅原圭さんが2022年9月に配信シングルとしてリリースした本作。
恋の終わりや言葉にできない曖昧な感情を、日常の何気ない情景を通して繊細に描いた楽曲です。
食べかけのパンなど、身近なモチーフと、オルタナティブR&Bに通じるレイドバックなサウンドが見事にマッチ。
日々の生活の中でふと立ち止まって深呼吸したい方にとくにオススメしたい、心地よいチルナンバーです。
からから鈴木真海子


鈴木真海子さんの『からから』は2024年にリリース、アルバム『mukuge』に収録されている楽曲です。
ピアノを中心としたアコースティックな編成のサウンド、そこに重なる独特な響きの歌声が印象的です。
ジャズをイメージさせるような軽やかなリズム感だからこそ、やわらかさや浮遊感が強く感じられますよね。
またこの曲はポカリスエットのCMソングにも起用、吉田羊さんと鈴木梨央さんが寒くなる時期を楽しく過ごす様子が描かれています。
セ・ラ・ヴィ 〜女は愛に忙しい〜土岐麻子

都会的でおしゃれなサウンドと、やわらかな歌声がすてきですね。
ジャズやシティポップを歌いこなす土岐麻子さんの楽曲です。
2015年7月にリリースされたアルバム『Bittersweet』に収録され、ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2のオープニングテーマに起用されました。
きらびやかなダンスチューンに乗せて歌われるのは、恋に忙しい日々の本音。
うまくいかない恋に戸惑いながらも、最後は軽やかに踊りだす。
そんな潔さと少しの切なさが入り混じる歌詞が、頑張る心にそっと寄り添ってくれます。
この絶妙なビタースイートさがまたグッときます……。
疲れた夜、自分を甘やかしたいときに聴いてほしいヒーリングソングです。
おわりに
時には疲れた心をそっと癒してくれる、時には背中を力強く押してくれる。
チルい曲のもつ魅力は尽きることがありません。
J-POPには、ゆったりとした時間の流れの中で心を解きほぐしてくれる名曲がたくさん眠っています。
あなたの日常に寄り添う一曲との出会いがありましたら幸いです。

