【子供向け】クリスマスに踊りたい!ダンスにピッタリの曲を一挙紹介
クリスマス会をすることが決まったとき「何をすれば良いの?」と悩んだ経験はありませんか?
子供たちが楽しめるイベントにするなら、みんなで一緒に盛り上がれる遊びや出し物が必要ですよね。
この記事では、クリスマス会のメイン企画にもピッタリの「ダンス」に最適な曲を集めました!
ダンスミュージックだけでなく、簡単な振り付けがついた定番のクリスマスソングから、ユニークなダンスで話題の最新ヒットソングまで、幅広くご紹介します。
ぜひ活用して、クリスマス会を盛り上げてくださいね!
【子供向け】クリスマスに踊りたい!ダンスにピッタリの曲を一挙紹介(31〜40)
We Wish You A Merry Christmas

クリスマスの楽曲といえば『We Wish You A Merry Christmas』という方も多いのではないでしょうか。
この楽曲を制作したのは、指揮者のアーサー・ウォレルさん。
初演奏された1935年以来、多くの人に愛されてきました。
正式な振り付けというものは存在しませんが、スローテンポなので、さまざまな動きを合わせられると思いますよ。
それから歌詞を覚えやすいことも特徴の一つなので、ダンスに合わせて歌ってみるのもいいかもしれません。
ウィンター・ワンダーランド

アメリカのポピュラーソングがもとになった、クリスマスの定番ソング。
日本でもそのままのタイトルが使われることが多いですが、放題で『すてきな雪景色』と記されることもあります。
そんなタイトルにぴったりな、クリスマスの真っ白でキレイな雪景色を想像させるような爽やかな1曲です。
幼稚園などのお遊戯会でも取り入れられることが多く、クリスマスらしい衣装を着て歌ったり踊ったりされます。
ノリのいい、思わず体がのってしまう楽しいメロディの曲なので、ほかの方の動画を参考にしながらオリジナルダンスを披露してみてはいかがでしょうか!
タッタゆず

世界的なダンサー、ケント・モリさんが振り付けた『タッタダンス』でも話題を呼んだ、ゆずの『タッタ』です。
ミュージックビデオではゆずの二人と一緒に子供たちが楽しくダンスしています。
幼稚園や保育園の生活発表会などにも使用されている曲なので、もし知っている子が多いならいかがでしょうか!
サンタさんへのおてがみ

保育や幼稚園のクリスマス会で定番となっているのが『サンタさんへのおてがみ』。
サンタさんに手紙を書いた時のワクワクする気持ちを描いた歌詞は、多くの子供が共感するはずですよ。
ちなみに、YouTubeでは、この楽曲に振り付けをした動画も公開されているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
もちろん年齢に合わせてアレンジを加えてもOKです。
それから、この楽曲でのレクリエーションに合わせて、実際にサンタさんに手紙を書いてみるのも楽しいと思いますよ。
U.S.ADA PUMP

2018年に話題となったDA PUMPの『U. S. A.』!
大人から子供までマネしたくなるダンスで大人気ですよね。
クリスマス会にダンスの出し物をするなら外せない1曲。
この曲が流れたら、きっと子供も大人も大喜びです!
【子供向け】クリスマスに踊りたい!ダンスにピッタリの曲を一挙紹介(41〜50)
Last ChristmasCascada

クリスマスの定番ソングをカスケーダさんがカバーした楽曲です。
失恋の経験から自己成長を遂げる姿が描かれ、希望に満ちた前向きなメッセージが込められています。
2007年11月にリリースされ、アルバム『Perfect Day』に収録されました。
エレクトロポップやユーロダンスのアレンジが施され、原曲よりもアップテンポな仕上がりになっています。
クリスマス会やパーティーで踊りたい方におすすめの1曲です。
リズミカルで明るい印象の本作は、失恋の悲しみを乗り越えて新たな出会いを求める勇気を与えてくれる、心温まる楽曲となっています。
TTTwice

TWICEのこの曲、聴くだけで楽しい気分になれる1曲ですよね。
恋する乙女心をかわいらしく表現した歌詞に、キャッチーなメロディが印象的。
サビの「TTポーズ」は簡単で、子供たちもすぐにまねできちゃいます。
2017年2月にリリースされたこの曲は、韓国語版のミュージックビデオが4億回再生を突破するなど大ヒットしました。
クリスマス会で踊れば、きっと会場が一気に盛り上がること間違いなし!
振り付け動画を見ながら練習すれば、すてきなパフォーマンスができそうですよ。
ようかい体操第一Dream5

いっとき子供たちがこぞって踊っていた『ようかい体操第一』。
この曲ならクリスマス会に来る子のほとんどが踊れるのではないでしょうか?
ダンス曲に迷ったときに間違いのない1曲です!
もともと子供が踊りやすい振り付けがあるので安心ですね。
ハッピークリスマスピンキッツ

世界中の子供たちから人気を集めるピンキッツの『ハッピークリスマス』。
16世紀のイングランド西部が期限のクリスマスキャロル『おめでとうクリスマス』のメロディーで歌われています。
歌詞はピンキッツ独自のアレンジが加えられ、クリスマスパーティーの準備をしてみんなでキャロルを歌ってクリスマスを楽しもうという思いが歌われています。
ダンスは手足を少し動かす程度の簡単な振り付けで構成されているので、クリスマス当日に少し練習するだけでも大丈夫!
間にセリフのパートもあるので、ミュージカルふうに踊って楽しむのもオススメです。
もろびとこぞりて

賛美歌を日本語訳したクリスマスキャロルで、荘厳ながらも明るくほがらかなメロディが印象的な1曲。
振り付け付きで歌うイメージはないかもしれませんが、はずむリズムと明るいメロディが、元気なダンスとマッチしていますよね。
聴きなじみのあるクリスマスソングなら、ダンスに苦手意識がある子でもきっと取り組みやすいはず!
もちろん、もともと教会で歌われていた作品なので、幼稚園や学校のクリスマス会で合唱曲として歌うのもオススメですよ。



