クックドゥのCM曲
味の素から発売されている中華調味料シリーズのクックドゥは、麻婆豆腐や回鍋肉の素や香味ペーストなどの合わせ調味料などをラインナップしています。
そんなクックドゥのCMといえば、とってもおいしそうな中華料理を家族で食べる様子が映し出された映像が印象的ですよね!
見ているだけでおなかが空いてしまうようなCMですが、そこに付けられた音楽もまたいいんですよね。
この記事では、これまでクックドゥのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきます。
定番のマーチやクラシックほのか、ジャズの名曲や書き下ろしのオリジナル楽曲までピックアップしましたので、ぜひご覧ください。
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クックドゥのCM曲(11〜20)
オリジナル楽曲

クックドゥのオイスターソースなら、いつもの料理がさらにおいしくなるというところを、藤原竜也さんのリアクションからアピールしていくCMです。
野菜炒めやレタスなどを食べる際に、味が物足りないと感じた場合、オイスターソースがそれらを本格的にしてくれるのだというところが、大きなリアクションで表現されています。
そんな映像のコミカルな雰囲気をさらに際立たせているのが、独特な歌が展開されるオリジナルのBGMです。
力強くクックドゥと歌われるという内容で、食べることへの楽しさも表現されている印象ですね。
オリジナル楽曲

バズレシピでおなじみのリュウジさんが、クックドゥの新しいバリエーションを提案、可能性を広げてくれるCMです。
阿部寛さんと稲垣来泉さんが出演していたCMにナレーションを加える形で、他の材料でも同じように米が進む料理になるのだということをアピールしていますね。
さまざまな新しいレシピを生み出してきたリュウジさんだからこそ、強い説得力が感じられますよね。
そこに重なる軽やかなBGMもポイント、弾むようなストリングスの音色が、料理の楽しさや高揚感を表現している印象です。
オリジナル楽曲林部友則

東海地方を中心に放送されていたSKE48が登場する香味ペーストのCM「SKE100 食べる」篇。
香味ペーストを使って作られた料理をおいしそうに食べるSKEのメンバーの様子が流れるバックで流れている曲は、CMオリジナルの曲です。
曲を作ったのはPlus-Tech Squeeze Boxのキーボードやプログラミング、作曲を手がける林部友則さんで、この他にもたくさんのCMソングを手がけています。
ホーンを使った華やかなメロディーで、メンバーの楽しそうな様子をさらに盛り上げています。
おいしいものを食べたときの心のBGMは、まさにこんな華やかなものなのではないでしょうか!
Cool Struttin’Sonny Clark

冷蔵庫を眺めて「何もにゃい」とつぶやく渡辺直美さんがCook Doの香味ペーストに助けられる、という料理をする方であれば誰もが共感してしまいそうなCMで使われていた、しゃれた雰囲気のジャズ・ナンバーが気になっていた方は多いかもしれません。
この曲、実は代表的なジャズ・ピアニストのソニー・クラークさんが1958年にリリースした名盤中の名盤『クール・ストラッティン』の表題曲なのですね。
クラークさん本人が作曲を手がけ、転がるようなピアノのフレーズが最高にオシャレで心地よい名曲です!
CMで使われたバージョンはサックスなどのブラス・セクションが強調されたもので、生活感あふれるCMの映像なのに、オシャレのこの楽曲が妙にマッチしているのがよいですね。
オリジナル楽曲林部亜紀子
クックドゥのCM曲はクラシック音楽であったりジャズであったり、実にさりげなく有名な楽曲が使われているのがおもしろいですよね。
実はオリジナルのインスト曲が使われているパターンもあり、こちらで紹介している小池栄子出演の「今日の大皿 豚バラなす」のCM曲で流れている楽曲は、作曲家の林部亜紀子さんによるもの。
映像を邪魔しない、それでいて埋もれないといった絶妙なバランスのCM曲らしいインストゥルメンタル曲ですよね。
林部さんはベーシストでもあり、多くのCM曲や映画音楽などを手がけている方で、クックドゥとしては「豚バラ大根」篇でも曲を提供していますよ。
オリジナル楽曲

子供向けの麻婆豆腐の素のCMにはかわいらしい男の子と阿部寛さんが登場。
目にしたものはなんでも「やってみたい!!」と好奇心旺盛な男の子ですが、まだ小さくてできないことも多い……というシーンから始まるこのCM。
テレビで見た中華料理店の麻婆豆腐もまだ早いかと思いきや、阿部寛さんが「早くないですよ」とCookdoのこどもの甘口麻婆豆腐を紹介します。
おいしそうに麻婆豆腐を食べる男の子の表情が印象的ですね。
BGMにはCMのために制作されたオリジナル楽曲が流れます。
軽快なビートの上に乗せられたやわらかいブラスサウンドはとても心地いいですね。
クックドゥのCM曲(21〜30)
おおスザンナ(Oh Susanna)松尾謙二郎

おなかをすかせた山口智充さんと杉咲花さんが、美味しそうにご飯をほうばる姿を見て、思わずこっちまでおなかがすいてしまいますよね。
あえて後半までは効果音やセリフなどを排した演出の分、BGMとして使われた軽快なアコースティックギターのバッキングから始まる楽曲が耳に残った方も多いはず。
こちらは19世紀のアメリカを代表する作曲家、スティーブン・フォスターによる『おおスザンナ』を松尾謙二郎さんが編曲したもの。
あえて歌詞を歌わず「ラララ」とハミングさせているのもアメリカーナな雰囲気とポップロックを融合させたようなバージョンとマッチしておりますね。






