その一言にハッとさせられること間違いなし!短いけどかっこいい言葉
一言でスパッとかっこいい言葉が出せたら良いと思いませんか?
もちろん相手やシチュエーションも大切になってきますが、短くても言いたい事がしっかり伝わる言葉を発信することは、周りにも一目置かれるきっかけになるのではないでしょうか。
そこで今回は、偉人や著名人による短いけれどかっこいい言葉をリストアップしてみました。
どれも短いのに真意が伝わってくるような金言ばかりですよ。
また、短いので座右の銘としてもおすすめです!
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その一言にハッとさせられること間違いなし!短いけどかっこいい言葉(11〜20)
天才とは努力する凡才のことである。アルベルト・アインシュタイン

天才と呼ばれる人は自分とは違う存在なのだと思いがちで、追いつけないと感じてあきらめてしまうこともありますよね。
そんな天才と呼ばれる人は凡才と土台は同じもので、誰でも天才になる可能性を秘めているのだと語った、アルベルト・アインシュタインの言葉です。
大きな違いは努力を積み重ねたかどうかという一点だけで、その努力の先にこそ天才と呼ばれるに値する実績があるのだと伝えています。
あきらめずに挑み続けることの大切さ、自分を信じる気持ちも思い出させてくれるような内容ですね。
あなたは、あなたであればいいマザー・テレサ
日々を過ごすなかで、「これで良いのだろうか」「この先どうしていこうか」と悩むこともありますよね。
将来は見えるものでもないし、悩んでしまうことは当然のこと。
しかし一度悩んでしまうと負のループで、なかなか抜け出せないことも。
そんな時に思い出してほしいのがマザー・テレサの「あなたは、あなたであればいい」という言葉。
良いところも悪いところもすべてあなたの個性。
誰かになる必要もないし、自分らしく生きることが一番。
そんな温かいメッセージが込められた名言です。
方法は見つける。なければ作るハンニバル・バルカ
カンナエの戦いにてローマ軍を破った、カルタゴの名将として名高いハンニバル・バルカ。
この名言はさすが名将と言わざるを得ない力強い言葉ですね。
紀元前221年、彼は26歳の若さで軍の司令官となり、さまざまな戦果を収めました。
それはこの名言のように勝つ方法はないかと常に考え、方法が見つからなければ自ら作ろうとしたからではないでしょうか。
高い志と諦めない心が彼を名将に押し上げ、現代に至るまで語り継がれる存在にしたのでしょう。
運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。アルトゥル・ショーペンハウアー

自分と周りの環境の違いを比べるのは誰にでもあることで、そのギャップに苦しみを抱く人も多いかと思います。
そんな環境の違いで何かをあきらめてしまうのではなく、持っている武器を最大限に使うことが、成功の鍵だと語りかける、ドイツの哲学者として活躍した、アルトゥル・ショーペンハウアーの言葉です。
生まれ持った環境は自分では変えられないとしても、そこからどのように戦っていくのかは自分次第、成果を得るための道は自分で見つけていけるのだと伝えています。
あきらめない心、どのように進めばいいのかという工夫についてを考えさせられるような言葉ですね。
不可能とは、事実ではなく意見であるモハメド・アリ
ボクシングの世界で伝説として語り継がれる王者、モハメド・アリさんによる、結果へと突き進む姿勢を表現したような言葉です。
不可能とは先入観や意志の弱さから発生するもので、挑戦の姿勢を持ち続ければなにごとも可能へと変化するのだという考えを伝えています。
限界を決めずに立ち向かい続ければ、あらゆることが可能、大きな結果につながると表現していますね。
言い訳をせずに戦い続ける姿勢、それを続ける意志の強さを感じさせる、力強い言葉ですね。
勝ち負けなんかちっぽけなこと。大事なことは本気だったかどうかだ松岡修造
勝負の世界は結果が全てとよく耳にしますが、元プロテニス選手の松岡修造さんは、そんなものはちっぽけだとおっしゃっています。
もちろん結果がどうでもいいという意味ではなく、それより大切なものがあるということですね。
それは勝負にいかに本気で向き合ったか。
自分自身を成長させ強くするのは、勝負に挑むまでのプロセスです。
結果はどうあれ、本気で何かに挑戦しそれをやり遂げることで、本当の意味での強さを育てられるのではないでしょうか。
その一言にハッとさせられること間違いなし!短いけどかっこいい言葉(21〜30)
自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。自分にとってほんとうに大切な人って誰だろう。このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がする糸井重里
幸せは外にあるのではなく、自分の心の中にあると教えてくれます。
いつも忙しく過ごしていると、まわりの評価やお金、流行などに気を取られがちです。
しかし、ときどき立ち止まって「自分にとって本当に大切なものは何だろう」と考えるだけで、生き方は少しずつ整っていきます。
たとえば、大切な家族や友だちとの時間を大切にしたいと思えば、自然と行動も変わりますよね。
この言葉は、自分の本音に向き合うことが、あたたかい人生につながるということを伝えてくれています。


