ダンスミュージックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
CMを観ていると、思わず踊りだしたくなるようなダンサブルな曲が流れてくることがありますよね。
実際にそうしたCMでは、映像の中で出演者がダンスを披露しているCMも少なくありません。
この記事では、CMに起用されたダンスミュージックを一挙に紹介していきますね。
年代やジャンルを問わずに集めましたので、いろいろな曲に出会えるはず。
CMで耳にして気になっていた曲を探したり、ダンスパフォーマンスを披露するときの曲を見つけるのにもお役立てください。
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ダンスミュージックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(11〜20)
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory

C+Cミュージック・ファクトリーの『Gonna Make You Sweat』は1990年にリリース、冒頭の歌唱が注目されることが多い楽曲ですね。
冒頭のフレーズのイメージしかないという場合もあるかもしれませんが、全体としてはリズムが一定で響くダンスミュージックという印象です。
まるで楽器のように使われる高らかな歌唱、リラックスしつつもスピード感のあるラップなど、前のめりな姿勢が伝わってきます。
ビットバンクのCMではこの冒頭のフレーズを中心に使用、新しいことが始まるワクワクも感じられますよね。
STAY TUNESuchmos

Suchmosの『STAY TUNE』は2016年に2作目のEPとしてリリース、バンドの名前が広がるきっかけともいえる楽曲です。
強く響くベースと軽やかなギターの刻みが印象的なサウンドで、独特な浮遊感が伝わってきますよね。
歌声もこのリズムと引き立てあうようなゆるやかな歌唱で、スタイリッシュにリラックスが表現されていますね。
CMソングとしてはホンダのVEZELのCMに起用、曲と重ねてスタイリッシュな走りをアピールしていくような内容です。
Pump Up the JamTechnotronic

テクノトロニックの『Pump Up The Jam』1989年にリリース、映画やテレビなど、幅広い場面で使われている楽曲です。
軽やかなラップを中心とした楽曲で、それを支えるようにしてハイハットやベース、シンセなどの音が奏でられています。
それぞれの言葉をしっかりときかせるラップ、一定のリズムなど、独特な浮遊感を持った楽曲ですね。
CMソングとしてはMINIのCMに起用、未来へと向かってく姿勢を、独特な世界観で楽しく表現しています。
EZ DO DANCETRF

冬の恒例キャンペーンとなっているAEON de WARMの告知CM。
温かい商品、お得なキャンペーン、温かい店内と、3つのWARMで心も体も温まろうというキャンペーンであることをDJ KOOさんがハイテンションに紹介しています。
とってもインパクトのあるCMですよね。
BGMにはTRFの代表曲『EZ DO DANCE』が起用。
この曲は1993年にリリースされた彼らの代表曲で、アップテンポで明るい雰囲気のメロディが印象的。
聴いていると踊りだしたくなるようなテンションが上がる1曲ですね。
きらり藤井風

ジャズからポップスまで幅広い音楽からの影響がうかがえる、シンガーソングライター藤井風さんの楽曲。
2021年5月にリリースされ、Honda VEZELのCMソングとして書き下ろされました。
この楽曲は、ノリやすい4つ打ちのビートが心地よい、疾走感あふれるダンスポップナンバーです。
人生という旅路でどんな困難があっても、愛を原動力にすれば軽やかに乗り越えられるという温かいメッセージが込められています。
新しい幸せを探し求めるのではなく、今ここにある輝きに気づかせてくれる本作は、ドライブや気分を上げたいときのBGMにピッタリ。
日常を爽やかに彩ってくれることまちがいなしですよ。


