ダンスミュージックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
CMを観ていると、思わず踊りだしたくなるようなダンサブルな曲が流れてくることがありますよね。
実際にそうしたCMでは、映像の中で出演者がダンスを披露しているCMも少なくありません。
この記事では、CMに起用されたダンスミュージックを一挙に紹介していきますね。
年代やジャンルを問わずに集めましたので、いろいろな曲に出会えるはず。
CMで耳にして気になっていた曲を探したり、ダンスパフォーマンスを披露するときの曲を見つけるのにもお役立てください。
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- パナソニックのCMソングまとめ。国内外の名曲を一挙紹介
- 【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 【最新】GalaxyのCMソング。オシャレでかっこいい曲は誰の曲?
- おすすめのダンス曲。定番のダンスミュージック
- 【2026年6月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- NTTのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- カラオケで歌いたいCMソング!歌いやすくて盛り上がる名曲
ダンスミュージックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(11〜20)
Monkey Magic石野卓球、PUNPEE、tofubeats、UA

ゴダイゴの『Monkey Magic』はドラマ『西遊記』のテーマソングとしておなじみの楽曲、その楽曲が石野卓球さんPUNPEEさん、tofubeatsさんやUAさんによってアレンジされたものが、トヨタのヤリスのCMで使われているバージョンです。
原曲からファンクのリズム感が感じられるものではありましたが、そこにテクノやヒップホップの要素も取り入れて、よりダンサブルに仕上げています。
ときに激しい展開をみせるのもポイントで、全体を通して楽しさや高揚感がしっかりと伝わってきますね。
この曲が使われているCMは、ダンスとヤリスの走りを重ねて描いたもので、スタイリッシュな走りをアピールする内容ですね。
Hot StuffDonna Summer

ドナ・サマーさんの『Hot Stuff』はシングルとしては1979年にリリース、アルバム『華麗なる誘惑』にも収録されている楽曲です。
この曲でグラミー賞を受賞、多くのアーティストがカバーしていることなどから、代表的な曲の一つともいえますね。
ディスコサウンドの王道ともいえるパワフルなビートと刻まれるギター、高らかに響く歌声が印象的な楽曲です。
CMソングとしては、梅宮アンナさんが出演したダイエット コカ・コーラのタイアップが有名、楽曲と重なることで女性の強さがしっかりと伝わってきますよね。
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)

うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
ソーラ・ウィンドPerfume

Perfumeの『ソーラ・ウィンド』は2025年にリリース、アルバム『ネビュラロマンス 後篇』に収録されている楽曲です。
サウンドはグループのらしさが感じられるデジタルなサウンドで、この近未来の雰囲気からも前に進む姿勢が伝わります。
歌詞はタイトルからも見えるように宇宙を感じさせる内容で、この遠くへ向かっていく表現から、前向きな姿勢も表現している印象です。
ガンダムカードゲームのCMソングにも起用、この点でも前向きな姿勢が感じられますよね。
Day After Day feat. Mei Takahashi (LAUSBUB)パソコン音楽クラブ

心温まる青春の1ページを彩る楽曲です。
パソコン音楽クラブが制作し、LAUSBUBの高橋芽以さんをフィーチャリング。
2023年5月にリリースされたアルバム『FINE LINE』に収録され、NTTドコモのCM「青春ループ」で使用されました。
日常の閉塞感や小さなきらめきをテーマにした歌詞と、視覚的にも印象深いミュージックビデオにも注目です。
青春ならではの言葉にできない感覚が詰まっているので、青春まっただ中の方はもちろん、大人の方にも聴いてみてほしい1曲です。


