ダンスミュージックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
CMを観ていると、思わず踊りだしたくなるようなダンサブルな曲が流れてくることがありますよね。
実際にそうしたCMでは、映像の中で出演者がダンスを披露しているCMも少なくありません。
この記事では、CMに起用されたダンスミュージックを一挙に紹介していきますね。
年代やジャンルを問わずに集めましたので、いろいろな曲に出会えるはず。
CMで耳にして気になっていた曲を探したり、ダンスパフォーマンスを披露するときの曲を見つけるのにもお役立てください。
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ダンスミュージックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(1〜10)
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドの『Dancing In The Flames』は2024年にリリース、レトロな雰囲気も感じる浮遊感が印象的な楽曲です。
サウンドはシンセが積極的に取り入れられ、その一定のリズムでも不思議な世界観を演出しています。
歌声がやわらかいところもポイントで、徐々に広がりを見せる展開との重なりで、晴れやかな雰囲気も伝えていますね。
そしてiPhone 16 ProのCMにも起用、映画のワンシーンのような映像の撮影が可能という未来の広がりを、曲と重ねて描いた内容です。
BabyDon’tCry=BreakingTheLovecosmosy

cosmosyの『BabyDon’tCry=BreakingTheLove』は2025年にリリース、過去を乗り越えて前に突き進んでく決意を表現したような楽曲です。
ベートーヴェンの『交響曲第5番』、モーツァルトの『交響曲第25番』など、クラシックの名曲のフレーズをサンプリングしているのも印象的で、ここが全体の力強さを引き立てています。
しっかりとリズムが響き、パワフルな歌声が重なるという構成で、力強い一歩が伝わってきますよね。
CMソングとしては、メンバーが出演するahamoのCMに起用、ダンスを撮影する姿を通してスマホの楽しさを伝えるような内容です。
feels like HEAVEN ~きっと来る きっとくる~HIIH

H IIHの『feels like HEAVEN ~きっと来る きっとくる~』は1998年にリリース、映画『リング』のイメージが強い楽曲です。
冒頭の部分が注目されますが、全体のサウンドとしては恐怖をあおるようなものではなく、エレクトロな音色で一定のリズムが軽やかに響いています。
サウンドと歌唱のリズムをあえてずらすことで、グルーヴとともに不思議な世界観が演出されていますね。
日清食品のカップヌードルのCMに歌詞をアレンジしたものが使用、映画のイメージも参考に、何かが飛び出してくるという不気味な様子を描いた内容ですね。
Get WildTM NETWORK

TM NETWORKの『Get Wild』はバンドを代表する曲の一つ、アニメ『シティーハンター』のテーマソングとしてもおなじみの楽曲ですね。
サウンドは小室哲哉さんのキーボードを土台に、ギターや歌声などが重なる構成で、テクノの雰囲気が強く感じられます。
リズムは一定でありつつも、しっかりと展開を見せてくれる曲だからこそ、ダンサブルに思えてきますよね。
CMソングとしてはカーセンサーのCMに起用、『シティーハンター』を思わせるスタイリッシュさが、コミカルさも交えつつ描かれている内容です。
Hi! Mckee岡崎体育

岡崎体育さんの『Hi! Mckee』は、ペンの定番であるハイマッキーのCMソングとして、2024年に発表された楽曲です。
歌詞はマッキーを使うさまざまなシチュエーションを描いたもので、身近な存在だというところを楽しく表現していますね。
そしてサウンドの軽やかさを曲の楽しい世界観を際立たせるポイントで、テクノを感じさえるパワフルに響くビートが高揚感を伝えています。
この曲が使われたマッキーのCMは、歌詞をアニメーションで描いたような内容で、ハッピーな空気が表現されている印象です。


