【高齢者向け】アレンジ風船バレー。楽しく体を動かしながら認知症を予防できるアイデア
風船バレーは高齢者の方に人気のレクリエーションですが、いつも同じような内容でマンネリを感じている方もおられるのではないでしょうか。
実は風船バレーには、紐やうちわ、新聞紙などの身近な道具を使ったアレンジがたくさんあるんですよ。
協力プレイで絆が深まるゲームや、頭と体を同時に使う工夫など、ルールを少し変えるだけで新鮮な楽しさが生まれます。
ゲームを進めていくなかで新たなアイデアが浮かび、いつもの遊びが進化していくかもしれません。
定番の風船バレーに新しい風を吹き込んで、いつもと違ったゲームにチャレンジしてみましょう!
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【高齢者向け】アレンジ風船バレー。楽しく体を動かしながら認知症を予防できるアイデア(11〜20)
風船バスケット

風船を使って、バレーとバスケットボールを楽しんでみましょう。
テレビや新聞で話題になっていることもあるので、高齢者の方も、バレーやバスケットボールをご存じの方も多いのではないでしょうか?
輪になって椅子に座っていただき、中央につり下げたゴールに風船を入れてもらいますよ。
左右に分かれて座っていただき、チームでのゲームも可能です。
落ちてきた風船をひろってつなげていく風船バレーの要素とゴールに入れるバスケットボールの要素、どちらも同時に楽しめますね。
高齢者の方の中には、かつてバレーやバスケットボールを楽しまれていた方もいらっしゃるかもしれません。
過去を思い出して、さらに盛り上がりそうですね。
風船バレー✖︎脳トレ言葉当てクイズ

風船バレーの中にクイズの要素も加えて、体と頭を同時に動かしていこうという内容です。
風船には文字が書かれた紙を貼り付けておき、浮かび上がらせつつ風船を観察して書かれている文字を読み取っていきます。
落としてしまわないように手を動かすこと、不安定な風船に貼り付けられた文字を観察する動体視力、読み取れた文字をならびかえて言葉に直す思考力などさまざまな能力が試されるゲームですね。
それぞれが正解を目指す方向ではなく、みんなで協力して言葉を完成させる形でも盛り上がりそうですね。
ひとり風船バレー

風船を何度も打ち返す動作をひとりでおこなう、サッカーのリフティングのようなゲームです。
自分のもとに戻ってくるように、長いゴムが取り付けられた風船を使うのがポイントで、打ち返す力にも意識を向けましょう。
どこに戻ってくるかの予測や、戻ってきたものの打ち返し方を瞬時に判断することが、脳トレの効果にもつながりますね。
体のどの部分で打ち返すのかも大切なポイントで、動かす機会のない場所にも注目して体を動かしてみるのもオススメですよ。
はちゃめちゃ風船バレー
https://www.tiktok.com/@cs.matsuyama/video/7109002320926608642ふたつのチームがテーブルをはさんで向き合い、場にある大量の風船を相手の陣地に入れることを目指してもらうゲームです。
風船の数が多いなかで、相手の攻撃を防ぎつつ風船を打つということで、すばやい手の動きが試されますね。
制限時間中は常に風船を手で追いかけるので、にぎやかな雰囲気も感じられるような内容です。
カラフルな風船に積極的に手を伸ばすことで、体の動きを鍛えるだけでなく、視覚の面でも楽しさを感じてもらえるゲームではないでしょうか。
風船バレーで箱入れ

手に持ったうちわを使って風船を打ち上げ、テーブルの中央に設置された箱に入れることを目指していくゲームです。
手が届かない位置に箱があるからこそ、風船をどのように打ち上げるのかという力のコントロールが試されますね。
箱に近い人ほど多く手を動かすことになってしまうので、均等に風船が回ってくるように、スタートの位置や箱の位置を変えつつ何度もチャレンジしてもらうのがオススメですよ。
箱の大きさや高さなどをアレンジしても、難易度が変えられてより集中してもらえるのではないでしょうか。
座って風船バレー

座った状態で相手のコートへと風船を打ち返していくシンプルなルールですね。
参加人数が少なくなるほどひとりがカバーする範囲も広くなるので、しっかりと体が動かせますよ。
大きく動くことが難しいという場合には、参加者を増やしたりサポートする人を配置するのがオススメです。
相手のコートとの境目を遠くすれば打ち返す力へも意識が向くので、動体視力だけでなく力の入れ方にもしっかりと意識が向けられますね。
座った状態で動くゲームなので体をひねる運動にもつながりますよ。
【高齢者向け】アレンジ風船バレー。楽しく体を動かしながら認知症を予防できるアイデア(21〜30)
全身を使った風船バレー

シンプルな風船バレーに少しずつルールを追加していき、全身をしっかりと鍛えていく内容です。
まずはシンプルに手で打ち返すルールからはじめて、足を使って打ち返す動作や考える要素を加えていきます。
足をあげた状態の維持は腹筋や腰に強い力が加わるので、難しい場合は打ち返す瞬間だけ足を上げてもらうのがよさそうですね。
「リンゴ」の指示は「手で返す」などの考える要素も徐々に加えていくことで、動体視力や集中力、瞬間の判断能力など脳の活性化にもつながってきますね。






