【高齢者向け】母の日イベントにオススメ。工作・演奏会・喫茶店などの喜ばれるレクリエーション
5月の第2日曜日は母の日ですね。
デイサービスなどの高齢者施設でも、母の日のレクリエーションが開催されるのではないでしょうか。
この記事では、高齢者の方向けの「母の日にオススメのレクリエーション」を紹介しています。
母の日にオススメの制作レクやデザート作り、美容に関するレクなどを集めてみました。
みなさんで楽しめるゲームやクイズなどもありますよ。
全て母の日をモチーフにしたレクリエーションなので、季節感を味わえるでしょう。
母の日レクで悩んでいる方がいれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【高齢者向け】母の日イベントにオススメ。工作・演奏会・喫茶店などの喜ばれるレクリエーション(1〜10)
喫茶店を開く
「喫茶店が好きだけれど、なかなか一人で通うのは難しい」そんな高齢者の方もいらっしゃるはずです。
それならば、レクリエーションの時間に、1日限定の喫茶店を開店してはいかがでしょうか?
ウインナーコーヒーやクリームソーダ、コーヒーフロートなど、普段は口にできない喫茶店ならではのドリンクを飲めば、喫茶店に通っていた頃にタイプスリップしたような気持ちで、母の日のレクリエーションを思う存分楽しんでいただけるでしょう。
カーネーショントイプードル

プレゼントにピッタリ!
簡単なお花紙で作るカーネーショントイプードルの作り方です。
好きな大きさのお花紙とワイヤーを用意して、お花紙をじゃばらに折ったらワイヤーでとめます。
プレゼント用の好きなかごなどを用意して、デコレーションすれば完成!
ポイントは頭と口のカーネーションをずらすところ。
耳も横向きに刺して、それぞれのカーネーションを別認識させる……のような感じでしょうか。
口はカーネーションを横長につぶすように整えるとよりかわいくなりますよ。
ぜに作ってみてくださいね。
紙で作る本物そっくりなカーネーション

生花を用意するのはハードルが高いけれど、本物にそっくりなカーネーションを贈りたいという方にオススメ!
まず、1cm×6cmの緑の画用紙で細長い葉っぱを作り、中央に穴を開けておきます。
次に、カーネーションの花に使用したい7cm×7cmの色画用紙を用意し、小さく三角形のような形に折り、カーネーションの花びらになるように切り込みを入れてください。
広げてさらに深く切り込みを入れたものを6セット用意し、何枚かは花びらを数枚カットしておきます。
あとは中央に穴を開け、花びらの少ないものからワイヤーを通し、フローラルテープで整え、葉っぱをつければ完成です!
1輪だけでも十分見栄えしますよ!
【高齢者向け】母の日イベントにオススメ。工作・演奏会・喫茶店などの喜ばれるレクリエーション(11〜20)
ビンゴ大会

番号を呼ばれるたびにドキドキが止まらないビンゴは、特別な日の催しを盛り上げるのにピッタリのゲーム!
スクリーンに出てきた数字を映しながら進めていけば、数字を聞き逃すことなくみんなで楽しめますよ。
ただ、ビンゴでなかなか手持ちのカードの数字が出てこないときは、誰もがイライラしてしまうもの……そんなときは、「次はきっとこの数字が来ますよ!」などと声をかけながら、職員さんのトーク力で盛り上げてあげてくださいね。
頭と肩のマッサージ

母の日に頭と肩をマッサージする事は、相手に感謝の気持ちが伝わりとってもオススメです。
リラックスできるような曲を流しながらマッサージすることで、より高いリラックスした気分が感じられるかもしれませんね。
ヘッドマッサージは、肘から押す力を使い頭皮をつかむように優しくマッサージしていくのがポイントです。
筋肉のコリや痛みを和らげて心地良い刺激を感じられるかもしれませんね。
肩のマッサージでは、摩擦で肩の筋肉をゆるめながらマッサージしていきましょう。
対象者のアレルギーの有無を確認してからマッサージクリームなどを使うのも良いかもしれませんね。
おやつレク りんごパイ

バラの形が美しいりんごパイを、おやつレクで作ってみるのにオススメですよ。
りんご、パイシート、お砂糖、シナモン、レモン汁を準備して作っていきましょう。
薄切りにしたリンゴにお砂糖、レモン汁、シナモンをかけて電子レンジで4分温めます。
包丁で切るときは安定した作業台を準備して作っていきましょう。
パイシートを4等分に切って縦にリンゴを並べていきます。
手前から巻いていきバラの花びらの形を整えたら、オーブンで20分焼いて完成です!
母の日にピッタリなおやつレクぜひ楽しんでみてくださいね。
デザート作り
自分たちで作った手作りパフェは、格別のおいしさ!
旬のイチゴとアイスクリームやスポンジ、生クリームなどを組み合わせて、オリジナルのパフェを作るのも、母の日のレクリエーションにオススメです。
母の日のお祝いに駆けつけたご家族と一緒に作るのもいいですよね。
クリームをたっぷり使って豪華なパフェを作りたいところですが、なかには甘いものを制限されている方もいらっしゃるかもしれません。
それぞれの事情をくみ取りつつ、量や材料を工夫しながらデザート作りを楽しみましょう。



