【5月の健康ネタ】高齢者向けのレクリエーションをご紹介!
5月はこどもの日や母の日など、季節のイベントが盛りだくさんの月です。
気候も穏やかで過ごしやすくなるため、高齢者の方も活発に動きやすくなるでしょう。
そこで今回は高齢者の方向けの、気軽に楽しめるレクリエーションをご紹介します。
5月ならではの工作や歌を取り入れることで、季節を感じながら楽しく参加できる雰囲気が作れますよ。
すべて簡単にチャレンジできるものばかりなので、ぜひ周りの高齢者の方と一緒に楽しく参加してみてくださいね。
【5月の健康ネタ】高齢者向けのレクリエーションをご紹介!(1〜10)
ウォーキング

気軽に取り組める運動として人気のウォーキングは、体力の維持や健康管理に役立つ活動です。
歩くことで血流が良くなり、筋肉や関節の動きを保つことにつながり、生活習慣病や認知症の予防など、多くの効果が期待でき、毎日の習慣として取り入れている方も多いです。
屋外では季節の花や街並みを眺める楽しみもあり、歩数や距離を測るなどで達成感も得られます。
無理のないコースを選び、自分に合った時間調整もできるため、体調に合わせて続けやすい点も魅力です。
友人や家族と一緒に歩くことで会話を楽しめ、交流のきっかけにもなります。
全集中ペットボトルけん玉

みなさんは5月14日がけん玉の日だと知っていましたか。
高齢者がけん玉をすると、昔のことが思い出されて脳が活性化されるといわれています。
また、腕と指先を動かし、目標の位置に体を動かす動きが脳と体にとてもいいんです。
あなたもぜひこのけん玉を作って遊んでみませんか。
作り方は簡単で、ペットボトルの口のところにひもを結び、そのひもの逆の先に紙コップをつけます。
これで完成です。
ペットボトル銅側を持ち、口側に紙コップを入れて遊びます。
プレゼント詰めゲーム

テーブルにならべられたプレゼントを、手元の袋に詰め込んでもらい、制限時間でどこまでの個数が詰め込めたのかを競うゲームです。
プレゼントを押し込む際には力を込め、それでいて袋が破れないように手加減を加えるという、力のコントロールを意識してもらいましょう。
詰め込むというシンプルな動作だけに意識が向いてしまわないように、プレゼントはカラフルにして、視覚でも楽しめるようにするのがオススメですよ。
プレゼントのサイズや形をランダムにしておくと、どれを袋に入れるのかという見極めの要素も加えられますよ。
春にまつわる体操

高齢者の方の体操では、パタカラ体操や指先の運動をしていますよね。
今回は体操を通して5月の雰囲気を味わえる体操のご紹介です。
5月を連想する言葉をオノマトペで表現したり、体を動かしていきましょう。
さらに、5月に歌われる童謡を歌いながらの体操もオススメです。
歌うことと体を動かすことで、さらに脳の活性化に効果が期待できますよ。
季節を感じられる体操は、季節を思い出すことで今までの自分も思い出します。
高齢者の方も自信を持つことににつながります。
ぜひ、今回の記事をご活用して、介護施設などで行われる、日課の体操などに取り入れてみてくださいね。
田植えの動き

毎年5月5日頃に訪れる立夏を、ご存じでしょうか?
夏の始まりで、地域によって異なりますが、田植えや種まきをする時期だそうです。
そこで、今回は5月の立夏にちなんだレクリエーションをご紹介します。
細長く切った新聞紙を稲に見立てて、ペットボトルの飲み口に田植えの感覚で入れていきますよ。
田植えを思い出すことや、指先を使うことが脳を活性化し認知症予防につながります。
細かく指先を使うので、指のトレーニングにもオススメです。
ペットボトルに入った新聞紙を取り出したり、レース形式にしても盛り上がりますよ。
もちろん、タイムを計ってお一人で集中して挑戦しても楽しめますよ。
準備物も少ないのでぜひ、お試しくださいね。
シートバレー

100均で販売しているサンシェードを使って、シートバレーをしましょう。
たくさんの高齢者の方と楽しめるゲームですよ。
サンシェードを2枚つなげて、バレーコートにしますよ。
椅子に座った高齢者の方々に、2枚つなげたサンシェードを持ってもらいます。
ビーチバレーボールをサンシェードの上で転がしてください。
サンシェードにはあらかじめ、テープなどで陣地を決めておきます。
制限時間が経ったときに、ボールがあった陣地の方が負けです。
本物のバレーボールさながらのゲーム性に、高齢者の方も楽しめるのではないでしょうか。
また椅子に座ってできるので、多くの高齢者の方にご参加いただけそうですね。
ペットボトルシェイク

ペットボトルをただ振るだけで、いろいろな効果が得られる、ペットボトルシェイク運動をしてみませんか。
まず、ペットボトルに水を入れます。
この水の重さでダンベルがわりになります。
重さは入れる水の量やペットボトルの大きさで変わるので、ちょうどよい量を選ぶとよいでしょう。
両手に持ったらそれをはげしく振ります。
振ることによって、腕や肩そして体幹までが鍛えられます。
曲などに合わせて振るのも楽しくていいかもしれませんね。




