5月はイベントがたくさんありますよね。
「こどもの日」や「母の日」のほか、「メイクの日」や「百人一首の日」があるのは知っていましたか?
この記事では、高齢者の方向けの5月にちなんだレクリエーションやゲームをご紹介します。
「5月のレクは何をしようかな?」と考えている方にオススメですよ。
暖かい気候なので、屋内だけでなく屋外でレクリエーションを楽しんでみてはいかがでしょうか。
高齢者の方の心身が豊かになりますよ。
こちらのレクリエーションを通して、5月の季節感を味わいましょう。
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【高齢者向け】5月を楽しもう!オススメレクリエーションやゲーム(1〜10)
お茶会

みんなでお茶会をして楽しみましょう。
お茶会って何をするの?という感じですがその名の通り、お茶を楽しみます!(笑)。
日本茶、抹茶、紅茶、なんでもお好きに。
それぞれのお茶に合ったお菓子など用意すると楽しみが増えますね。
お茶をいれるのにお作法などありますが、あまり細かいことは気にせずに、みんなでワイワイと楽しく過ごしましょう。
メイク

メイクをすると気分が向上するという高齢者の方も多いのではないでしょうか。
なかには苦手な人、あまりしない人など、いろいろいますよね。
5月9日はメイクの日だそうです!ということで、メイクを人にやってもらうというのはどうでしょうか?
自分では似合わないと思うような色や手法でも、実はものすごく似合うということもあるんですよ。
最近はメイク動画もものすごく多いのでご参考に!
こいのぼりを作ろう

かわいいお飾りのこいのぼりを作ってみましょう。
道具は折り紙、両面テープ、接着剤、はさみ、ちりめんの布、フェルトなど。
どれも家にあるようなものでできます。
ちりめんの布も最近では100円ショップにハギレなどが売っています。
一緒に楽しみながら作れて、そのまま飾ることもできて作ったあとも作品として楽しめますね。
こどもの日クイズ

5月の季節イベントの一つ、こどもの日をテーマにしたクイズ大会はどうでしょうか。
5月5日、端午の節句とも呼ぶ昔ながらの記念日。
こいのぼりを空に泳がせるイメージが強いですが、さあそれ以外にはどんなことをやるのでしょうか?
「言われてみれば……」なんて考えこんじゃうかもですね。
「端午の節句」漢字問題や、こいのぼりの並びについての問題、けっこう難易度高いのでは。
ネットでちょっと検索するだけでクイズになりそうな資料がいっぱい出てきますので、ぜひ調べてみてください!
鯉のぼり体操

童謡「鯉のぼり」に合わせて体を動かす「鯉のぼり体操」です。
足腰が弱い方でもイスに座ってできるようになっています。
もちろん立ってもできますよ。
季節感のある音楽に合わせて体操するのも楽しいですよね。
ついつい体を動かすことにおっくうになりますが、みんなで体操すると楽しいし終わったあともスッキリとした爽快感がありますよ!
ちまき作り

端午の節句でおなじみのちまき。
本来の意味である無病息災を祈念して、作り方をご紹介します。
上新粉、もち粉、上白糖、水を用意し、だまにならないよう、数回に分け入れて混ぜますまとまりが出たら、様子を見ながら電子レンジで加熱し、透明でつやのある状態を目指します。
濡らして固く絞った布巾の上に乗せ、コシが出るまでこねたら、一度冷水につけて粗熱を取りましょう。
もちを細長く切り、円すい形を整えます。
笹の葉は艶のある面を上にし、2枚ずらして置いたらもちをのせて包みます。
井草を通し、葉に巻き付けたら完成です。
食べる前には子供の頃を思い出し、昔話にも花が咲きそうですね。
介護体操「茶摘み」

八十八夜とは、立春から数えて88日目にあたる日の事で、古くから茶摘みや田植えなどの農作業を始める目安とされてきました。
今回はその「茶摘み」の音楽に合わせた体操をご紹介します。
まずは準備運動を兼ねて、体の動きを確認しましょう。
歌詞に沿った動きとなっているため、覚えやすいですよ。
音楽に合わせておこなう場合は節目の手拍子も忘れないようにしましょう。
最初は動きに気を取られることが多いかもと思いますが、慣れてきたら速度を変えたり、歌いながらおこなうなど、さまざまなバリエーションでも楽しめますよ。
考えながら体を動かし、歌う、といった複数の活動を同時におこなう事は脳トレとしての効果も期待できるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。









