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【高齢者向け】簡単な押し花の作り方。昔ながらの方法と裏技もご紹介

【高齢者向け】簡単な押し花の作り方。昔ながらの方法と裏技もご紹介
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押し花は、季節の草花をそのまま閉じ込めて楽しめる、手軽で奥深い手工芸のひとつです。

特別な道具がなくても、身近な材料で簡単に始められるのが魅力ですよね。

手先を動かしながら花の色や形を選ぶ作業は、心を穏やかにしてくれるひとときにもなります。

こちらの記事では、高齢者の方が無理なく取り組める押し花の作り方をご紹介します。

昔ながらの本に挟んでおく方法と電子レンジやアイロンを使った魔法のような方法までありますよ。

完成した作品をカードやしおりに仕立てれば、贈り物にもぴったり。

ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね!

【高齢者向け】簡単な押し花の作り方。昔ながらの方法と裏技もご紹介

アイロンで作る押し花NEW!

庭のビオラとミモザの葉っぱをアイロンで押し花にします♪ #Shorts
アイロンで作る押し花NEW!

押し花にするためには花の水分を飛ばす必要があります。

そこでアイロンを使ってみましょう。

押し花にしたい花が用意できたら、間隔をあけてクッキングシートの上に並べてください。

並べ終わったら、上から別のクッキングシートを重ねますよ。

そして中温で20〜30秒間アイロンをあてます。

アイロンは裏面からもあててくださいね。

この作業を花が乾燥するまで繰り返します。

ときどきシートをめくって、花がしめっているか確認しながら進めましょう。

ダンボールと輪ゴムで作る押し花NEW!

押し花の作り方 ダンボールを使った花の乾燥 簡単
ダンボールと輪ゴムで作る押し花NEW!

ダンボールを使って作る押し花のアイデアです。

ダンボールの上にクッキングシートを置き、さらに二つ折りになっているティッシュを開き、半分だけ重ねます。

その上に間隔をあけて花を置き、残り半分のティッシュ、ダンボールを重ねましょう。

電子レンジを使う場合は、押し花を挟んだダンボールをお皿に乗せ、上から2枚のお皿を重ねてから500Wで1分加熱します。

お花がパリパリに乾いていれば完成です。

電子レンジを使わない場合は、ダンボールの上から輪ゴムを巻いて固定し、3日〜5日あたたかい場所で乾燥させましょう。

本とキッチンペーパーで作る押し花NEW!

【押し花】レンジで 本で 簡単押し花づくり♪
本とキッチンペーパーで作る押し花NEW!

とても手軽で親しみやすい方法を紹介します。

まず、新聞紙とキッチンペーパーを重ねた間に花をそっと置き、そのまま本に挟みます。

さらに上から別の本をのせて重しにすると、花の水分がゆっくり抜けていきます。

しばらく時間をおいて開くと、やさしく平らになった花ができます。

仕上がった押し花は、木工用接着剤で台紙に貼れば、飾ったりしおりにしたりと楽しみ方が広がるのもポイント。

身近なもので簡単に始められ、完成したときの喜びも感じられつつ、暮らしに彩りを添えられますよ。

本と乾燥シートで作る押し花NEW!

乾燥シートを使う方法なら、難しい工程がなく、初めての方でも安心して取り組めます。

まず、防湿袋から乾燥シートを取り出し、ティッシュペーパーをふんわり丸めて準備します。

その上に花をやさしく並べ、ティッシュと乾燥シートを重ねていくことで、花の水分をしっかり吸収してくれます。

同じように重ねていき、押し花を挟んだ状態で保管袋に入れておくだけで、きれいに仕上がります。

特別な道具がいらず、手軽に始められるうえ、ゆっくりと手を動かすことで心も穏やかになります。

季節ごとの花を取り入れることで、暮らしの中に小さな彩りを添えられるのも魅力で、無理がなく楽しんでいただけますよ。

電子レンジで作る押し花NEW!

思い出に残したい!簡単な押し花の作り方🌸 #Shorts
電子レンジで作る押し花NEW!

時間をかけずに押し花を楽しみたいときにぴったりの方法です。

まず、耐熱皿に必ず電子レンジ対応のキッチンペーパーを敷き、その上に花を並べます。

上からもう1枚の耐熱皿ではさんでくださいね。

まずは600W40秒、裏返して600W20秒であとは、20秒ずつ加熱して水分を飛ばしていくと、ふんわりとした押し花があっという間に完成しますよ。

途中で花をひっくり返したり、乾くまで少しずつ加熱したりすることで、色や形をきれいに保てます。

手軽に作れてすぐ楽しめるうえ、出来上がった押し花はカードやしおり、額に飾るなど、思い出を形に残すアイテムとしてもオススメです。

おわりに

押し花は少ない道具で手軽に取り組めるのが魅力。

季節の草花を使えば、日々の暮らしに小さな彩りが加わります。

高齢者の方がご自身のペースで花を選び、仕上がりを眺める時間は、心をそっとほぐしてくれるひとときになるでしょう。

ぜひ日々のレクリエーションに取り入れてみてくださいね。