【高齢者向け】天気に関する雑学クイズ&豆知識問題
天気は人間の生活に密接に関わるものです。
情報や言い伝えは多く、高齢者であっても知らない方は多いのではないでしょうか。
今回は、天気に関する雑学クイズをご紹介していきます。
どんな人でも関わりのある天気について知識を持つことで、会話のネタにもなりますよね。
クイズ形式にすることにより、認知症予防になるだけではなく、他の高齢者との交流も活発に行われるはずです。
ぜひ、周りの方々と一緒に取り組み、天気に関する知識を深めていってくださいね!
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【高齢者向け】天気に関する雑学クイズ&豆知識問題(1〜10)
低空飛行していると雨が降ると言われている鳥は何。

- ツバメ
- カラス
- キジ
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ツバメ
ツバメは晴れている日には高い位置を飛んで虫を捕食しますが、低気圧が近づき雨が降りそうな時は、空気が湿って虫が低い位置にいるため低く飛びます。
そのため、ツバメが低空飛行しているのを見ると雨が近いという言い伝えがあります。
日本の気象衛生の名前は何でしょうか。

以下の選択肢の中から、日本の気象衛星の正しい名前を選んでください。
- ひまわり
- ゆりかご
- あさがお
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ひまわり
日本の気象衛生の名前は「ひまわり」です。
「ひまわり」衛星は、地球同期軌道上から日本やアジア・太平洋地域の気象を観測しています。
小春日和とはいつ頃を指すでしょうか。

小春日和とは、冬の寒い時期に感じる春のような暖かい日のことを言います。
一般的にどの時期を指すか選んでください。
- 1月から2月
- 3月から4月
- 11月から12月
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選択4
小春日和は、冬の初め(主に11月から12月)に感じる春のように暖かい日和のことを指します。
この期間は一般に寒い冬の中で、暖かい日が珍しく、そのため特に心地よく感じられます。
【高齢者向け】天気に関する雑学クイズ&豆知識問題(11〜20)
「注意報」があって「警報」がないものはなんでしょうか。

- 大雨
- 暴風
- 霧
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霧
「霧」は、「注意報」が存在しますが、「警報」は存在しません。
「霧注意報」は、視界が悪くなることによる交通障害を警戒するために出されます。
一方で大雨や暴風には、それぞれ「注意報」と「警報」が存在し、状況がさらに悪化することを警告しています。
天気雨を指す言葉は次のうちどれでしょうか。

- 狐の嫁入り
- 鶴の一声
- 牛の歩み
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狐の嫁入り
狐の嫁入りは、主に日が照っているのに雨が降る天気雨を指す日本の言い伝えです。
夜間に狐火が連なって見える現象も同様に呼ばれます。
天気記号で雨を表すマークは何でしょうか。

- 白丸
- 黒丸
- 二重丸
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黒丸
天気記号で黒丸が「雨」を表すマークになります。
白丸は「快晴」、二重丸は「雲」を表します。
飛行機雲が長く残ると天気はどうなるでしょうか?

空を見上げると、飛行機が飛んだ後ろにすうっと白く残っている白い筋を見ることがありますよね。
これは、飛行機雲といって、飛行機が飛んだあとにできる白く細長い雲です。
飛行機雲が、上空で長く残っていることがありますよね。
残っている場合は、雨になるそうですよ。
理由は西から低気圧が迫っているときは、上空が湿っており飛行機雲が蒸発しにくくなるからです。
低気圧が近づいているときは、天気は下り坂。
反対に、すぐに飛行機雲が消えるときは、天気がすぐにくずれることはないそうですよ。