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【高齢者向け】天気に関する雑学クイズ&豆知識問題

天気は人間の生活に密接に関わるものです。

情報や言い伝えは多く、高齢者であっても知らない方は多いのではないでしょうか。

今回は、天気に関する雑学クイズをご紹介していきます。

どんな人でも関わりのある天気について知識を持つことで、会話のネタにもなりますよね。

クイズ形式にすることにより、認知症予防になるだけではなく、他の高齢者との交流も活発に行われるはずです。

ぜひ、周りの方々と一緒に取り組み、天気に関する知識を深めていってくださいね!

【高齢者向け】天気に関する雑学クイズ&豆知識問題(11〜20)

きつねの嫁入りとはどんな天気を指すでしょうか?

「きつねの嫁入り」という言葉を聞いたことがある人は多くいるかもしれませんね。

諸説あるそうですが、きつねの嫁入りとは天気を表す言葉で、空は晴れているのにも関わらず雨が降っている様子のことを指します。

晴れて青空が見えているのに、雨が降っていることの不思議さが、まるできつねに化かされているようだという例えでこのように言われるようになったと言われています。

他に「きつねの嫁取り」や「きつねの嫁取り雨」といった呼び方もされていますよ。

天気予報の「平年並み」とは、次のうちどのような意味でしょうか。

天気予報の「平年並み」とは、次のうちどのような意味でしょうか。
  1. 年の気温や天気が過去数年の平均と同じであること
  2. 気温や降水量が過去30年間の平均値とほぼ同じであること
  3. 過去100年間の気象データに基づく平均値と同じであること
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気温や降水量が過去30年間の平均値とほぼ同じであること

「平年並み」とは、気温や降水量が過去30年間の平均値とほぼ同じであることを意味します。

この30年という期間は、気象学での長期間の気候変動を捉える上で一般的に使用される基準期間です。

天気予報サービスは何番にかければ良いでしょうか。

天気予報サービスは何番にかければ良いでしょうか。
  1. 117
  2. 177
  3. 119
こたえを見る

177

177は、日本の天気予報専用の電話番号です。

天気予報を知りたい場合には、この番号に電話をかけることで、その日の天気予報を聞くことが可能です。

117は時報、119は火災や救急の緊急電話番号です。

ある鳥が飛ぶ高さで天気が分かると言われています。ある鳥とは?

「ツバメが低く飛ぶと雨」って本当?【お天気さんの季節便り】
ある鳥が飛ぶ高さで天気が分かると言われています。ある鳥とは?

天気のことわざに「ツバメが低く飛ぶと雨」というものがあります。

ツバメは飛びながらエサを捕獲し食べるのですが、低気圧が近づき湿気が高くなると、エサとなる昆虫のハネが重くなり高く飛べなくなります。

そのためツバメはエサをとるために、高い位置ではなく低い位置を飛ぶことが多くなるんですね。

ツバメが低く飛ぶ理由がツバメ自身の問題ではなく、捕獲するエサに関するものだったとは、知らなかった人も多いのではないでしょうか。

和傘と洋傘ではどちらの方が骨の数が多いでしょうか?

答えは和傘です。

傘を開いたときに放射状に広がる骨組みのことを「親骨」と言いますが、一般的な洋傘は親骨の数が8本なのに対し、和傘は少なくとも16本、最大で50本前後もあるそうですよ。

和傘の親骨の数は傘の大きさによって変わるのですが、和紙をしっかり支えるためにたくさん使用されているようです。

ちなみに洋傘はビニールやポリエステルなどの人工素材で作られているのが一般的で、8本と少ない親骨ですが針金の力で生地を張っているそうですよ。

アマガエルが鳴くと天気はどうなるでしょうか?

アマガエルが鳴くと雨が降ると言われていますが、これはカエルの皮膚呼吸と関係していると考えられています。

カエルは肺呼吸に加えて、皮膚を通して酸素を取り込み二酸化炭素を排出する「皮膚呼吸」もおこなっています。

二酸化炭素は皮膚を透過しやすいため、湿度が高くなることで皮膚呼吸が活動的になり鳴くことが多くなると考えられています。

こういった理由により雨が近づくと、アマガエルは鳴くと言われるようになったのですが、鳴いていても雨が降らないことも多くあるようなので、アマガエルの鳴き声が聞こえたら本当に雨が降るのか確かめてみてくださいね!

おわりに

今回は天気に関する雑学クイズをご紹介しました。

天気は生活に密接に関わっており、昔からさまざまな言い伝えや慣用句が生まれてきました。

天気に関する知識は、日々の会話や周りの人とのコミュニケーションにも役立ちます。

ぜひ活用してみてくださいね。