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【2026】涙を誘う人気の感動BGM|まとめ

誰でもSNSを利用する現代において、動画制作を行うことはそう珍しいことではありません。

特にTikTokやInstagramのような短い動画であれば、一度は制作経験がある方も多いと思います。

今回はそんな方に向けて、感動するBGMをセレクトいたしました。

誰でもYouTubeショートやTikTokなどで聴いたことのある有名なBGMから、マイナーではあるものの非常に感動的なBGMまで幅広い感動BGMをピックアップしております。

ぜひあなたに合った1曲をお探しください。

【2026】涙を誘う人気の感動BGM|まとめ(1〜10)

Hymn to Life村松崇継

Hymn to Life – Takatsugu Muramatsu | Official Piano Version
Hymn to Life村松崇継

荘厳なオーケストラの響きと、透明感あふれる少年合唱のハーモニーが心を震わせる原曲を、作曲者自らピアノでセルフカバー。

数々の映画音楽で知られる作曲家の村松崇継さんが手がけた、まさに「いのちの讃歌」とも呼べる壮大なナンバーです。

EXPO 2025 大阪・関西万博の三菱未来館「JOURNEY TO LIFE」のメインテーマとして制作され、100名を超える奏者が参加したそうです。

英国のボーイ・ソプラノ・ユニット、LIBERAとのコラボレーションが生み出す美しい旋律は、ピアノのみで奏でてもふと作業の手を止めて聴き入りたくなるほど。

勉強や仕事で少し疲れたとき、心に静かな活力を取り戻したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

めぐり逢いAndré Gagnon

André Gagnon「Comme au premier jour」(Movie) アンドレ・ギャニオン「めぐり逢い」
めぐり逢いAndré Gagnon

カナダの澄んだ空気を運んでくるような、透明感のあるピアノの旋律が印象的です。

アンドレ・ギャニオンさんが奏でるこの美しいメロディは、1996年4月に放送が開始されたフジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の劇中で流れ、日本中で多くの人の心をつかみました。

もともとはアルバム『Impressions』などに収録されていた本作は、後に西城秀樹さんが歌詞をつけてカバーするなど、インストゥルメンタルの枠をこえて愛されています。

決して主張しすぎることなく、それでいて空間をやさしく満たしてくれる音色は、集中力を要する作業や勉強の時間のBGMにピッタリ。

忙しい日々のなかでほっと一息つきたいとき、乱れた心を静かに整えてくれますよ。

パリは燃えているか加古隆

加古隆クァルテット『パリは燃えているか [Takashi Kako Quartet / Is Paris Burning]』
パリは燃えているか加古隆

ドキュメンタリー番組の金字塔として名高い、NHKスペシャル『映像の世紀』のテーマ曲。

歴史のうねりを感じさせるような重厚さと、心に染み入る美しいメロディが印象的ですよね。

世界的な評価を受ける作曲家、加古隆さんが手がけたこの楽曲は、1995年の放送開始に合わせて制作され、長くシリーズの顔として親しまれてきました。

2015年12月には、ピアノ・ソロやアンサンブルなど複数のバージョンを収めたアルバム『パリは燃えているか=集成=』も発売されています。

悲しみと希望がいりまじったようなドラマチックなサウンドは、集中力を高めたい勉強中や、モチベーションを上げたい作業時のBGMとしてピッタリですね。

【2026】涙を誘う人気の感動BGM|まとめ(11〜20)

大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』メインテーマ吉俣良

大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』メインテーマ | 吉俣良 Gō Hime-tachi no Sengoku by Ryo Yoshimata 요시마타 료
大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』メインテーマ吉俣良

激動の戦国時代を生きた女性たちの物語を彩る、壮大なオーケストラサウンドが心に響く名曲。

数々の劇伴を手がける作曲家、吉俣良さんが作曲しました。

2011年放送のNHK大河ドラマ『江 〜姫たちの戦国〜』のオープニング曲で、2011年2月発売のアルバム『NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック「江~姫たちの戦国~」』に収録されています。

吉俣良さんにとって短期間で2度目の大河ドラマ担当となり、大きな重圧のなかで制作されたそう。

仕事や勉強で行き詰まったとき、静かに本作を流せば、焦る気持ちがリセットされて集中力が高まるのでオススメです!

風笛~あすかのテーマ~大島ミチル

風笛~あすかのテーマ~ | GARDEN WINDS | Oboe :山本直人 / Piano:岩瀬貴浩
風笛~あすかのテーマ~大島ミチル

どこか懐かしい風景が心に浮かぶ、優しく伸びやかなオーボエの音色が印象的な1曲です。

長崎県出身の作曲家、大島ミチルさんが手がけました。

NHK連続テレビ小説『あすか』のオープニングテーマとして起用され、お茶の間に爽やかな風を運びました。

世界的オーボエ奏者、宮本文昭さんの温かい演奏にも癒やされますね。

後に大ヒットしたリラクシング・アルバム『image』にも収録され、ドラマの枠を超えて長く愛されています。

穏やかなメロディは、心を落ち着けて勉強や作業に集中したいときにピッタリ。

ホッと一息つきたい休憩時間にもオススメです。

一期一会天平

Ichigo-Ichie – Tempei Nakamura / 一期一会 – 天平
一期一会天平

心に優しく寄り添うような、繊細で美しい旋律が印象的なピアノソロ曲です。

世界を旅するピアニストの天平さんが、2008年6月に発売したメジャーデビューアルバム『TEMPEIZM』に収録されています。

恩師や親友との大切な記憶や出会いを音に込めた本作。

もともとはある結婚式のために書かれた楽曲で、誰かと過ごすかけがえのない一瞬をいつくしむような、温かい音が響き渡ります。

短い演奏時間のなかに、ドラマチックな展開と深い情感がぎゅっと凝縮されていて、聴くたびに胸が熱くなりますね。

勉強や仕事の手を少し休めて、心を落ち着かせたいときにピッタリです。

静かな感動に浸りながらリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

KEEP A DISTANCE小原孝

尺八特有の柔らかな息遣いと、ピアノの透明感あふれる音色が対話するように重なるインストゥルメンタル作品です。

互いの音を尊重し合うような絶妙な間合いが、聴く人の心に静かな安らぎをもたらしてくれますね。

尺八演奏家の藤原道山さんのデビュー20周年を記念して、小原孝さんによって作曲された本作は、社会的な距離感が問われた時期だからこそ、離れていてもつながれる温かさを繊細に表現しています。

穏やかで美しい旋律は思考を妨げず、集中力を高めたい勉強中や、心を落ち着けて取り組みたいデスクワークの時間にそっと寄り添ってくれるでしょう。