【2月の壁面製作】節分にぴったり!保育で使えるアイデア集
2月の保育室を彩る節分の壁面の製作、どんなデザインにしようか迷っていませんか?
鬼やパンツ、豆まきなど、節分らしいモチーフはいっぱいありますよね。
そこでこの記事では、風船を使った立体的な鬼や、吹き絵・スタンピングで楽しく作れる鬼のパンツなど、2月の壁面にぴったりのアイデアを集めました。
指絵の具やはじき絵、折り紙をちぎって貼るものまで、技法もさまざま。
子供たちの個性が光る作品が並ぶ壁面をイメージしながら、ぜひ参考にしてくださいね!
こちらでは、子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【2月の壁面製作】節分にぴったり!保育で使えるアイデア集(31〜40)
1歳児さんと楽しむ!節分のアイデア
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/75876139433093399242月といえば節分、節分といえば鬼!
鬼の姿をした先生と豆まきを楽しむ保育施設やご家庭もあるかもしれませんね。
そんな時期の制作は、かわいい鬼を作って節分の気分を盛り上げていきましょう!
白の画用紙で鬼の髪形を作ったら、くしゃっとした半紙で鬼の髪の毛を作ります。
スポイトに絵の具を吸い取り、半紙にかけていきますよ。
鬼の髪の毛が絵の具の色に染まっていく過程が楽しいですね。
色を変えてグラデーションしても盛り上がるかも。
ツノやお顔のパーツも取り付けたら完成です。
絵の具で髪の毛を染めることや、立体的な鬼の髪の毛が楽しい制作ですね。
17匹の鬼が主役の壁面飾り

1枚の模造紙を貼るだけで完結する節分の壁面作品です。
この作品では、魔除けとなるひいらぎや唐辛子から逃げる17匹の鬼、そして春の訪れを感じさせてくれる梅の花と金柑が表現されています。
梅の花と金柑は本物のように美しく、鬼も表情が一人ずつ違うため見応えがあります。
画用紙と折り紙だけで作れて作業工程もシンプルなので、幅広い年齢の方に楽しみながら作っていただけますよ。
みんなで協力して1つの大作を生み出してみてはいかがでしょうか。
お花紙で作る鬼の頭

節分の壁面を作る際に役立つ、お花紙で作る鬼の頭です。
こちらは鬼の髪をお花紙で表現し、扇形にカットした折り紙を円すいに丸めて角をつけますよ。
髪は何枚か重ねてじゃばら折りしたお花紙の中央をしばり、それを丁寧に1枚ずつはがして作ります。
角をつける前の姿はまるでお花のようなので、いろいろな色で作るとまるで壁面にお花畑ができたみたい。
そこに角をつける事で、華やかでありながら節分という行事感をしっかりと出せます。
ひいらぎいわしや梅の花の作り方も紹介されているので、よければ参考にしてくださいね。
ダンボールでお手軽!鬼のでんでん太鼓

子供たちは、鬼=怖いというイメージを持っていますよね。
そこで節分を楽しく過ごすために、鬼のでんでん太鼓を作ってみませんか?
おもちゃのような楽しいアイテムを作れば、少し鬼への怖さが和らぐかもしれません。
このアイデアでは、太鼓部分となるダンボールを円形にカット、持ち手として割り箸を接着し、ひもの先にはボタンを付けています。
太鼓部分が鬼の顔となるので、色画用紙や毛糸を使って、思いおもいの鬼を表現してくださいね。
【2月の壁面製作】節分にぴったり!保育で使えるアイデア集(41〜50)
折り紙1枚で作る!かわいい鬼

節分の折り紙制作にピッタリ!
折り紙1枚で作る鬼の顔です。
まずは折り紙の白い面を上にして、2回ざぶとん折りしてください。
次に中央に向けて折った左右の角を外側に折り返し、折り返した角を少し内側に折って耳を作ります。
耳ができたら下の左右の角を小さく三角に折って輪郭に丸みを出してくださいね。
そして次は、ざぶとん折りした上の角を外側に戻します。
この部分にハサミで切り込みを入れて左右に分け、三角に折って鬼の角を作っていきますよ。
髪や目といった他のパーツは別の折り紙やシールで作り、表情はペンで描き入れましょう。
色画用紙で作る立体の鬼

立体的な作りが目を引く、色画用紙で作る鬼のアイデアです。
このアイデアは型紙がダウンロードできるので、アイデア通りに作りたい方がぜひご活用くださいね。
基本的な作り方としては、顔の前面と背面とあごを画用紙から切り出して、貼り合わせて土台を作り、そこから角や髪、顔のパーツを貼って仕上げますよ。
このアイデアのポイントは、顔の土台である前面パーツをアーチを描くように曲面にすること。
鼻も折り目をつけてから接着する事で立体的に仕上がりますよ。
お花紙でつくる巨大な鬼の壁面
https://www.tiktok.com/@olive.ama.itami/video/7331298503810927890こちらはインパクト絶大な、お花紙でつくる鬼の壁面です。
顔の部分を赤色、髪の部分を黄色のお花紙で作り、壁に貼っていきます。
鬼の大きさに合わせて顔のパーツや角を貼って完成です!
大きな鬼の出現に子供たちもびっくりするかもしれませんが、周りに子供たちの作った節分の制作を飾ると、喜んでくれそうですね。
節分の日や、飾りつけを外す前に、豆まきに見立てて大きな鬼にボールや豆を投げて、鬼退治をしても楽しそうですね。
子供たちと一緒に作っても楽しいと思います!
シンプルな鬼の壁面飾り
2月の一大イベントである節分。
その楽し気な雰囲気を表現するには、鬼の壁面飾りがピッタリですよ。
こちらは画用紙などで、2頭身ほどにデフォルメされた鬼のキャラクターを作る内容です。
一体だけではなく、赤、青、みどりなど複数体作って並べると、にぎやかな印象に仕上がると思いますよ。
また、節分につきものの豆や、おかめを合わせるのもありです。
それから「おにはそと、ふくはうち」など文字を入れても節分らしさが出るでしょう。
ヒイラギといわし
節分に魔除けとして玄関に飾るヒイラギといわし。
現代では、実際にこの風習を行っている家庭は少ないかもしれませんが、平安時代頃から行われていたとされる伝統的なならわしなので、ぜひお子さんにも知ってもらいたいですよね!
節分のイベント用に鬼の壁飾りを考えているなんて方は、ヒイラギといわしもぜひ一緒に作って楽しんじゃいましょう!
折り紙や画用紙で簡単に作れるので、お子さんと一緒にチャレンジしてみてもよいのではないでしょうか。



