【2月の壁面製作】節分にぴったり!保育で使えるアイデア集
2月の保育室を彩る節分の壁面の製作、どんなデザインにしようか迷っていませんか?
鬼やパンツ、豆まきなど、節分らしいモチーフはいっぱいありますよね。
そこでこの記事では、風船を使った立体的な鬼や、吹き絵・スタンピングで楽しく作れる鬼のパンツなど、2月の壁面にぴったりのアイデアを集めました。
指絵の具やはじき絵、折り紙をちぎって貼るものまで、技法もさまざま。
子供たちの個性が光る作品が並ぶ壁面をイメージしながら、ぜひ参考にしてくださいね!
こちらでは、子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【2月の壁面製作】節分にぴったり!保育で使えるアイデア集(1〜10)
恵方巻NEW!
https://www.instagram.com/p/CKyHxAkjX8D/壁面飾りにピッタリ!
画用紙で作る恵方巻のアイデアをご紹介します。
恵方巻きは、まず黒と白の画用紙でのり巻きを作り、白いご飯の部分に色画用紙小さくカットした具を貼り付けて作ります。
これだけでも十分に節分を表現できますが、より行事らしさを出すために、鬼も一緒に作ってみてはいかがでしょう。
鬼が恵方巻きを食べていたり、恵方巻きを金棒のかわりに持っていたり、お好きなイメージで作ってみてくださいね。
鬼の表情は子供たちに描き入れてもらうと良いでしょう。
鬼のモビールNEW!
https://www.instagram.com/p/CKxcuIHDnsQ/ひいらぎいわしのフレームに鬼をつるしたモビール作品です。
木の棒や割り箸、ヒモ、画用紙があれば作れますよ。
まずはひいらぎいわしのフレームから作っていきましょう。
木の棒の両端にヒモをくくりつけ、少し長さをとって1つにまとめて結びます。
左右のどちらかに画用紙で作ったいわしの頭を付け、残った棒部分には等間隔に画用紙から切り出したひいらぎを飾ってください。
木の棒からヒモを3本ほど下に垂らし、そこに画用紙で作った鬼とお豆を貼ったら完成ですよ。
鬼のリースNEW!
https://www.instagram.com/reel/DEuZMhRT2tA/紙皿をお鬼のパンツに見立てたリースの制作アイデアです。
紙皿は真ん中をくり抜いてから絵の具で着色し、細くちぎった黒画用紙を貼って虎柄を表現します。
装飾として使うおかめと鬼の顔、短冊は、画用紙からパーツを切り出し貼り合わせて作りますよ。
短冊にはひいらぎいわしの飾りをつけ、お好きな文字を書きましょう。
紙皿にバランスよくおかめと鬼を接着したら、紙皿の真ん中に短冊をつるして完成です!
鬼のパンツは本来黄色ですが、アレンジしてピンクやオレンジ色で作ってもかわいいと思います。
折り紙で作る節分のリースNEW!

折り紙だけで作る節分リースのアイデアです。
リースの土台、鬼、恵方巻、梅、豆入れに分けて作っていきますよ。
リースの土台は折り紙を三角に折り、右の角を上の角に合わせて作ったパーツを8つ円形に組み合わせて作ります。
鬼は折り紙を2枚使って顔と体に分けて作りますよ。
角と服も作ってくださいね。
恵方巻はざぶとん折りした折り紙のフチを黒く塗り具を描きます。
梅は折り紙を三角に折り左右の角を上の角に合わせて折り上げたら、折り上げた部分を広げてつぶして作りましょう。
豆入れは、折り紙の上の左右の角をななめに折り下げ、上の角をさらに折り下げたら、下の両角を斜めに折り上げて完成です。
作ったパーツを土台に接着してかわいらしいリースに仕上げてください。
紙で作るつるし飾りNEW!

節分の壁面飾りにピッタリのアイデアです!
このアイデアでは、29cm×2cmの帯状の画用紙を使って飾りを作ります。
どうやって作るのかというと、画用紙を丸めて鬼の髪を表現したり、折り目を付けてから両端を接着する事で鬼の顔を表現するんですね。
三角になるように折り目を付ければ角も作れますよ。
鬼とあわせておかめも作るとより節分らしい作品に仕上がるでしょう。
壁面につるす時は帯状の画用紙を土台にして、作った鬼やおかめのパーツ、そしてポイントになる和柄の折り紙を貼ってください。
じゃばら折り鬼
パッと目を引くじゃばら折りでできた丸いお顔の鬼を壁面飾りとして作ってみませんか?
折り紙を2枚使って鬼の顔を作っていきます。
じゃばら折りは先に折り紙を半分に折り、そのまた半分に、と折り目だけを付けてからじゃばらにするとしっかりと折れます。
じゃばら折りにしたものを半分に折って、折り目を両面テープで合わせていきます。
色画用紙で顔のパーツを切ってのりで貼れば完成です。
鬼の色を変えたり、折り紙の大きさを変えていくつか作ってみましょう。
梅の花やヒイラギの葉を周りに飾ってもすてきです。
ハンドペイントでつくる鬼の壁面

ダイナミックに絵の具の遊びが楽しめちゃう!
ハンドペイントの鬼の制作を紹介します。
用意するものは、絵の具、バットや紙皿、画用紙、顔のパーツ、のりです。
まず紙皿などに絵の具を溶きます。
斜めにしても垂れないくらい、水は少なめにするのがオススメです。
絵の具をダイナミックに手のひらにつけましょう。
画用紙に鬼の顔のイメージで塗ったり押したりします。
絵の具が乾いたら、のりで顔のパーツを貼っていきましょう。
子供の年齢に合わせて先生も一緒にやってくださいね。
全部のパーツを貼ったら完成です!








