【保育】節分に楽しみたい!飾って遊んで楽しめる手作りアイデア集
節分といえば、豆まきや恵方巻きを楽しむ季節の行事ですよね。
子供たちと一緒に手作りの飾りで、お部屋を節分ムードに彩ってみませんか?
そこでこちらの記事では、保育園、幼稚園でも挑戦できる楽しい節分のアイデアを集めました。
身近な材料で作れる鬼のお面や豆入れ、お部屋に飾れるガーランドやタペストリーなど、作る楽しさと飾る喜びを味わえる工作がたくさん!
節分の飾りを手作りして、今年の節分をもっと特別な一日にしてみてくださいね。
【保育】節分に楽しみたい!飾って遊んで楽しめる手作りアイデア集(1〜10)
鬼のお面と節分準備
https://www.tiktok.com/@lienkashii/video/7324190952392822023作っている時間も、完成した後も楽しめる鬼のお面は2月の制作にぴったりのアイデアですね。
制作を始める前に鬼の絵本を読んで創作意欲を引き出しておくと、より楽しめるかもしれません。
鬼の特徴と言えば、くるくるの髪の毛。
その髪の毛をスタンプで表現していきましょう。
牛乳パックにひもやモールでくるくるの模様を作ると、簡単にスタンプが作れます。
スタンプに絵の具をつけたら、ポンポンと画用紙にスタンプしてくださいね。
モコモコの髪形に切り取り、ツノも生やしたら完成です。
頭にかぶれるように画用紙で作った帯も取り付ましょう。
顔が隠れない鬼のお面3選

節分制作では欠かせない鬼のお面づくり。
お面は目の穴をくり抜いたものが定番ですが、子供たちの表情が隠れてしまうのはもったいないですよね。
そこで今回は、顔が隠れないお面のアイデアを3つご紹介します。
1つ目は、ダンボールなどに巻き付けた毛糸を束にして鬼の髪を作り、そこに角を接着するアイデア。
2つ目は、細長くカットした画用紙に丸めたお花紙や目のパーツを付けて作るお面ですね。
最後は、鬼の髪を画用紙から切り出し、そこにカットしたモールを飾り付けて、頭に合わせた輪に接着してお面に仕上げるアイデアです。
フェルトで手作りおに飾り

切って貼り合わせるのが楽しいフェルトで作る鬼飾りを作っていきましょう。
フェルトを半円に切り、円すい形に体の形を作ってフェルトを貼り合わせていきます。
鬼の胴体に綿を詰め込み立体的な形に作ってきましょう。
下の部分に接着剤を塗り同色のフェルトでフタし周りを切ったら鬼の胴体の完成です。
角部分にフェルトを貼って模様を作り、目や口元の表情を作ったら完成です。
表情、胴体はお好みで違う色に工夫してもかわいいかもしれませんね。
ぜひ節分に向けて作ってみてくださいね。
折り紙で作る!鬼リース

身近な折り紙を使ってリースを作っていきましょう。
正方形に切った折り紙を8枚準備し同じ形に折っていきましょう。
おり筋をつけたらしっかりと線に合わせながら均等な形に折っていくのがポイントです。
リースの形にパーツを組み合わせていくとき、鬼の髪の毛部分や角部分の場所をイメージしながら作っていくと作りやすいかもしれませんね。
背景に和柄の折り紙を差し込み鬼の折り紙を貼り合わせたら完成です。
冬から春へと移り変わる変化を感じる、すてきなリースになっていますのでぜひ作ってみてくださいね。
毛糸で手作りおに飾り

毛糸で作る鬼の飾りは、毛糸の温かみを感じる2月にぴったりな飾ってもかわいい飾りになっています。
100円均一出購入したたまご型のケースを鬼の土台として準備しましょう。
たまご型ケースに接着剤を塗り広げたら毛糸を渦巻状に巻いて鬼のパンツを作っていきます。
毛糸を巻きながら接着剤でくっつくように手でしっかり押さえながら巻いていきましょう。
3分の1ほど巻いたら、続いて反対側から赤い毛糸を渦巻状に巻いていきます。
最後まで毛糸を巻き終わったら、髪の毛、ツノ、口元を作り貼り合わせ完成です。
毛糸の色を変えていろいろな鬼を作ってみてくださいね。




