【保育】2歳児さんと作りたい!たのしい2月の製作アイデア集
2月の2歳児さんにぴったりな製作のアイデアをご紹介します。
節分の鬼やバレンタインのチョコレート、雪だるまなど、季節感がたっぷりのモチーフが楽しめるこの時期。
折り紙をちぎったり、お花紙を丸めたり、指でスタンプを押したり……手先を動かしながら、いろいろな素材の感触を味わえる作品ばかりです。
完成した作品は壁面に飾ったり、おままごとに使ったりと楽しみ方もさまざま。
ぜひ子供たちと一緒に、2月ならではの製作を楽しんでくださいね!
子供たちの自由な発想が広がる作品のアイデアを中心に紹介しているので、本文では「製作」ではなく「制作」と表記しています。
【保育】2歳児さんと作りたい!たのしい2月の製作アイデア集(1〜10)
ハートのメッセージカードNEW!

もらって嬉しいハートのメッセージカードはいかがでしょうか。
お父さんや保育園の先生など、大切な方へプレゼントしても喜ばれる作品です。
2枚の画用紙を用意したら、1枚をハートの形にくり抜きましょう。
絵の具は透明の袋に入れて混ぜますよ。
チャック付きの保存用ポリ袋など100円ショップでも購入できるものでOK!
こちらを画用紙に貼り付け、上からハートにくり抜いた画用紙を貼りましょう。
画用紙で作ったハートやうさぎ、レースやクレヨンでデコレーションしたら完成です!
混ぜる絵の具の色でグラデーションを作ったり、何色ができるか考えながら制作すると楽しいですよ。
ティッシュが主役の雪だるまNEW!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7569469587587140884手をしっかり動かしながら、形を作り上げていく過程を楽しめるアイデアです。
透明のビニール袋にクシャッと丸めたティッシュを詰めていきます。
半分ほど詰めたらキツめに輪ゴムで留めて、残りの半分にもティッシュを詰めましょう。
袋をしっかりと閉じたら、中身が出てこないようにテープで留めてくださいね。
雪だるま特有の丸みを帯びた姿になるように、角もテープで留めます。
2色のモールをねじって輪ゴムで留めた場所に巻き付けましょう。
丸シールでお顔を作り、画用紙の帽子をかぶせたら完成です。
画用紙やモールはお子さんに好きな色を選んでもらい、お気に入りの雪だるまを完成させてくださいね!
ビー玉をころがすチョコレートの飾りNEW!
https://www.instagram.com/reel/DFYw2aRhwdI/2月といえばバレンタインですよね。
そんな時期の制作には、ゲーム感覚でも楽しめるチョコレートの飾りがオススメ。
空き缶や箱の蓋など、汚れても良い入れ物を用意しましょう。
そこにハートの形に切り取った画用紙を入れ、絵の具をつけたビー玉を入れます。
そしてビー玉で模様を描くように転がしますよ。
ビー玉を落としてしまわないように、手首や上半身を使って動かしていきましょう。
使う画用紙の色や絵の具はお子さんに選んでもらうと良いですね。
模様が出来上がっていく様子や、体を動かしながら完成させていく過程を楽しみながら制作に取り組んでくださいね。
紙皿でゆらゆら雪だるまNEW!
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7197703990828715265まだまだ寒い時期が続く2月、雪が降っている地域もありますよね。
この時期の制作は雪だるまのモチーフで盛り上がりましょう!
準備するものは紙皿と画用紙。
100円ショップでも購入できるのでお手軽に始められますよ。
体となる紙皿は半分に折り、白の画用紙で頭の形を作ります。
頭と体を固定し、お好きな色の画用紙で帽子を被せましょう。
違う色の画用紙で手袋の形を作って模様を描いたら、お顔や体を描いてくださいね。
こちらの作品はお部屋に飾ってもかわいいですし、ユラユラさせて遊ぶのも楽しいですね。
作る過程だけでなく、作ったあとも楽しめるところが魅力のアイデアです。
色がうつるふわふわ制作NEW!
綿のふわふわとした感触で遊びながら、制作も楽しめる作品です。
アルミホイルにクレヨンでなぐり書きをしたら、その上を綿でこすりましょう。
すると不思議、綿にクレヨンの色がうつっているんです。
色がついた綿は画用紙に貼り付けて、雪だるまの体にしますよ。
目や鼻、帽子を貼って手と雪を描き入れたらかわいい雪だるまの完成です。
クレヨンでのなぐり書き、白い綿に色がつく不思議、指先の感覚、雪だるまが完成していく過程……どれもお子さんが楽しく取り組めるすてきなアイデアですね!
お正月に遊べる!手作りおもちゃ

作った後も楽しめる、遊べるお正月制作に親子で挑戦してみましょう。
作るのは「コマ」「たこ」「はねつきセット」です。
コマは、側面に絵を描いた紙コップに4カ所、等間隔に切り込みを入れて開き、持ち手となるペットボトルキャップを取り付けて作ります。
たこは、2枚の折り紙を少しずらして重ねて接着、足となるキラキラテープを貼って本体を作ったら、持ち手となる乳酸菌飲料とたこ糸を取り付けましょう。
羽子板はダンボールと割り箸を使って作ります。
ダンボールを羽子板の形に2枚切り出し、割り箸を挟んで接着。
羽根は、スズランテープの真ん中に結び目を作り、結び目にティッシュを丸くあて、折り紙で包んでくださいね。
楽しい福笑いの作り方

お正月遊びの定番として知られている「福笑い」の制作アイデアをご紹介します。
こちらはだるまをモチーフにした、制作中に福笑いも楽しめてしまうアイデアです。
まずは台紙に、画用紙をカットして作っただるまの体をのりで貼りましょう。
そして目、鼻、口、眉、頬のパーツを切り出したら、目隠しをして福笑いを楽しんでください。
パーツを置いた場所に接着し、台紙の空いた部分をお花で飾ります。
最後にクレヨンを使って花芯とだるまの模様を書けば完成ですよ。




