節分が近づくと、保育園や幼稚園では豆まきの準備で大忙しですよね。
鬼のお面や豆入れ箱、恵方巻きなど、節分ならではのモチーフを取り入れた工作は、子供たちの季節への関心を深めるすてきな機会になることでしょう。
そこでこちらでは、折り紙や紙皿、画用紙など身近な素材で楽しめる節分の製作のアイデアを集めてみました。
かわいらしい鬼の表情を描いたり、自分だけのツノをデザインしたりと、一人ひとりの個性が光る作品が生まれますよ。
子供たちと一緒に手を動かしながら、節分の行事を楽しんでみませんか?
【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集(1〜10)
カラーポリ衣装の豆まきNEW!
https://www.tiktok.com/@hoikushi_bank/video/7594708581732076816節分の日に鬼に変身できちゃうかわいいアイデアです。
まずはポリ袋を横に半分にカットし、底がない方を使用します。
口の開いた2カ所とも折り返して、ゴムが通せるようにしておいてください。
片方の中央に切り込みを入れて左右にわけ、足が通せるようにします。
股の部分が弱くなるので、切り込みの先は補強しましょう。
腰と裾にゴムを通し、ビニールテープで虎じまを作れば完成!
画用紙や厚紙で鬼のお面も作って、全身で鬼コーデをしてみてはいかがでしょうか!
鬼退治できるストラックアウトNEW!
https://www.instagram.com/reel/C2RuGSDR7Yw/ストラックアウトの的には基本的に1〜9の数字が書かれていますが、このアイデアでは的に鬼のイラストが貼り付けてあります。
ボールを豆に見立てて投げれば鬼退治ができるというわけですね!
材料はダンボールと鬼のイラストだけ。
ダンボールで枠を作り、そこに的部分をはめ込んで下部をテープで接着、上部をストッパーで留めておきます。
手軽に作れますが、強くボールを当てるとすべて的が倒れてしまうので気をつけてくださいね。
ダンボールでお手軽!鬼のでんでん太鼓

子供たちは、鬼=怖いというイメージを持っていますよね。
そこで節分を楽しく過ごすために、鬼のでんでん太鼓を作ってみませんか?
おもちゃのような楽しいアイテムを作れば、少し鬼への怖さが和らぐかもしれません。
このアイデアでは、太鼓部分となるダンボールを円形にカット、持ち手として割り箸を接着し、ひもの先にはボタンを付けています。
太鼓部分が鬼の顔となるので、色画用紙や毛糸を使って、思いおもいの鬼を表現してくださいね。
節分の手作りおもちゃ
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7456021514836593928作って遊ぼう!
節分のイベントでも活用したい楽しいアイデアです。
節分に向けて制作するだけではもったいない。
作った制作をゲームに取り入れてみるのはいかがでしょうか?
動画の中では、トイレットペーパーや画用紙で作ったオニの的を、画用紙で作った恵方巻きを飛ばして当てるゲームを紹介しています。
的のデザインや遊び方は、各年齢に合わせてアレンジできると良いでしょう。
節分のイベントを計画している先生にオススメしたいアイデアですよ!
トイレットペーパーの芯で鬼さん制作

廃材を活用して作る、節分の飾りにチャレンジしてみましょう!
節分に鬼の制作をしたいと考えている先生も多いのでは。
今回は、普段は捨ててしまうトイレットペーパーの芯でステキな作品を作ってみましょう。
準備するものはトイレットペーパーの芯、折り紙各色、ハサミ、のりまたは両面テープ、えんぴつ、黒の油性ペン、白の修正ペンや油性ペンです。
工程もシンプルで分かりやすいので、先生と一緒にアレンジしながら乳児クラスの子供たちも挑戦できそうですね。
折り紙で作る!恵方巻

節分といえば、恵方巻きをイメージするという方もいるのでは。
今回は折り紙を使ってシンプルに仕上げる恵方巻きのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは黒色の折り紙、小さめのサイズにカットした折り紙各色、のりまたは両面テープです。
小さめにカットしたカラフルな折り紙で、恵方巻きの具材を表現しているのがユニークですよね。
仕上がりは平面なので、壁面にもぴったりですよ!
ぜひ、この機会にチャレンジしてみてくださいね。
節分リースの折り紙

部屋の装飾に活用したい!
カラフルでかわいらしいリースのアイデアです。
準備するものは折り紙各色、ペンやクレヨン、丸シール、必要であれば両面テープやのりです。
青色のオニと赤色のオニ、そしてお多福のパーツを組み合わせたステキなデザインがポイントです。
オニなどの表情で個性を楽しめるので、オススメですよ!
動画では4分の1サイズの折り紙で仕上げていますが、子供たちの成長や様子に合わせて折り紙の大きさも調整できると良いでしょう!









