【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では豆まきの準備で大忙しですよね。
鬼のお面や豆入れ箱、恵方巻きなど、節分ならではのモチーフを取り入れた工作は、子供たちの季節への関心を深めるすてきな機会になることでしょう。
そこでこちらでは、折り紙や紙皿、画用紙など身近な素材で楽しめる節分の製作のアイデアを集めてみました。
かわいらしい鬼の表情を描いたり、自分だけのツノをデザインしたりと、一人ひとりの個性が光る作品が生まれますよ。
子供たちと一緒に手を動かしながら、節分の行事を楽しんでみませんか?
- 保育で楽しい節分遊び!盛り上がるゲーム&制作のアイデア集
- 【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集
- 【保育】節分に楽しみたい!飾って遊んで楽しめる手作りアイデア集
- 【保育】少人数でも大人数でも!盛り上がる2月の室内遊びのアイデア集
- 【保育】鬼のお面の手作り工作。素材別アイデア紹介
- 紙コップ工作で小学生が夢中になる!楽しい作品のアイデア集
- 【2月の壁面製作】節分にぴったり!保育で使えるアイデア集
- 1月の壁面に飾りたい!保育で楽しむだるま製作のアイデア集
- 【保育】飾ってかわいい!2月に作りたい壁面飾りのアイデア集
- 【節分】鬼のお面を製作しよう!身近な素材で作るアイデア集
- 【保育園&幼稚園】節分が盛り上がる!出し物のアイデア
- 【2月の壁面】節分にぴったり!保育で楽しむ鬼の制作アイデア集
- 【保育】ひな祭りの楽しい製作アイデア
【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集(81〜90)
豆入れ

悪いものを追い払って、幸福を呼び込むという願いが込められた豆まきは、節分の中でもとくに楽しいイベントではないでしょうか。
そんな豆を手元に置いておくための豆入れも、節分には欠かせない大切な要素です。
紙パックを利用して作ることで、豆がこぼれにくい丈夫な豆入れが仕上がります。
紙パックに画用紙を巻き、装飾を取り付けていく工程で、かわいらしい鬼をデザインするのが、節分らしさも出ていいかもしれませんね。
鬼の色や表情にこだわることで愛着を持ってもらいつつ、持ち手などを工夫することで、使いやすさもしっかりと意識しましょう。
豆入れ箱

豆を巻いて鬼退治をする節分の行事、豆まき。
家族や友達、仲間と楽しむのに、鬼のコスプレをしたりする方もいるのではないでしょうか。
鬼のツノや鬼のパンツ、金棒などでより鬼らしい格好をするのも盛り上がりますが、豆をまいて退治する方の人も気分の上がるアイテムを作ってみませんか。
鬼に向かってまく豆を入れる箱を、折り紙で簡単に作ってみましょう。
折り紙1枚で簡単に作れるので、ぜひいくつか折ってみてくださいね。
箱が折れたらその中に豆を入れて準備オッケー。
節分の豆まきがより楽しくなる豆入れ箱の紹介でした。
鬼のお面

紙皿を利用して作る、節分には欠かせない鬼をモチーフにしたお面です。
鬼役の人だけでなく、みんなで作ることで、鬼に親しみを持ってもらえるのではないでしょうか。
目の部分に穴をあけた紙皿に色を塗り、髪や角のパーツを取り付けるだけのシンプルな内容です。
どのような色の鬼にするのか、パーツや表情をどのようなものにするのかなど、アレンジが自由なところも楽しいポイントです。
自分なりの鬼を作って装着し、それぞれの鬼になりきって遊んでみるのはいかがでしょうか。
鬼の帽子

2月の行事、節分に使える、鬼のツノ付きかぶりものを作ってみましょう。
大人も子供も使える帽子なので、いろんな色でいくつか作ってみるのもいいですね。
用意するものは色画用紙とカラフルな毛糸、あとはかぶるときに必要なゴム。
ふさふさの鬼の髪の毛を毛糸の束で作ったら、色画用紙で作った小さなツノを貼り付けます。
最後に頭にかけるゴムを取り付けたら出来上がり。
難しい工程もなく、オリジナルの節分アイテムが完成しますよ。
作るのもつけるのも楽しい鬼の帽子で遊んでくださいね。
鬼の金棒

「鬼に金棒」ということわざもあるように、鬼と金棒は切っても切り離せない関係です!
節分で鬼を作るなら、ことわざの意味も使えながら金棒も一緒に作ってみてはいかがでしょうか?
作り方は、棒状に丸めた新聞紙をペットボトルに差し込み、新聞紙の側面をビニールテープ、ペットボトルの側面をカラービニールで覆うだけととっても簡単。
金棒のとげをイメージして、ポンポンボールを貼り付ければできあがりです!
振り回してケガをしないよう、作ったあとは遊ぶ様子をしっかり見守ってあげてくださいね。
鬼の帽子

大きな画用紙で作る、鬼をデザインしたかわいらしい帽子です。
お面とは違って顔を覆わないため、身に着けながら遊んでも安全というところも重要なポイントですね。
画用紙に付けた折目に合わせて折っていくなど、複雑な工程も含まれているので、お手本に合わせて作ってもらうなどのサポートも大切かと思います。
かぶとのような形に、鬼の紙や表情などのパーツを取り付ければ完成です。
この仕上げの部分で自分なりの鬼をデザインしてもらうのがわかりやすいかもしれませんね。
おわりに
節分の製作のアイデアをご紹介しました。
鬼のお面や帽子、豆入れ箱など、どれも節分の雰囲気を盛り上げてくれるものばかりでしたね。
工作を通じて節分の由来や意味に触れながら、子供たちと一緒に季節の行事を楽しんでみてください。
自分だけのオリジナル作品を身に着けて、思い出に残る豆まきの時間を過ごせますように。



