【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では豆まきの準備で大忙しですよね。
鬼のお面や豆入れ箱、恵方巻きなど、節分ならではのモチーフを取り入れた工作は、子供たちの季節への関心を深めるすてきな機会になることでしょう。
そこでこちらでは、折り紙や紙皿、画用紙など身近な素材で楽しめる節分の製作のアイデアを集めてみました。
かわいらしい鬼の表情を描いたり、自分だけのツノをデザインしたりと、一人ひとりの個性が光る作品が生まれますよ。
子供たちと一緒に手を動かしながら、節分の行事を楽しんでみませんか?
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【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集(61〜70)
17匹の鬼が主役の壁面飾り

1枚の模造紙を貼るだけで完結する節分の壁面作品です。
この作品では、魔除けとなるひいらぎや唐辛子から逃げる17匹の鬼、そして春の訪れを感じさせてくれる梅の花と金柑が表現されています。
梅の花と金柑は本物のように美しく、鬼も表情が一人ずつ違うため見応えがあります。
画用紙と折り紙だけで作れて作業工程もシンプルなので、幅広い年齢の方に楽しみながら作っていただけますよ。
みんなで協力して1つの大作を生み出してみてはいかがでしょうか。
乳児クラスで楽しめる!鬼ゲーム

丸めた新聞紙を転がして遊ぶ「豆ころがし」に、鬼の顔やパンツをめがけて新聞紙の豆を投げる「豆まき」、ダンボールで作った的にボールを入れる「パッくんおにゴルフ」、たくさんの鬼の顔が描いた風船で遊ぶ「おにの風船あそび」。
節分の季節感を満喫できる鬼ゲームに挑戦してみましょう。
鬼のパンツで準備運動をしたら、ゲームスタート。
それぞれ気になる遊びに挑戦です。
自分たちや他のクラスのお兄さんお姉さんが作ったおもちゃで遊ぶことは、興味を引き出し、達成感や自己肯定感にもつながるでしょう。
ぜひ参考に、節分遊びを取り入れてみてくださいね。
空き箱で豆まきあそび

捨てるはずの空き箱が楽しいおもちゃに変身するアイデア、豆まき遊びはいかがでしょうか?
2月の室内遊びにぴったりのアイデアです。
空き箱のフタが垂直に立つようにガムテープなどで固定します。
箱の底に色画用紙を貼り、フタの内側に画用紙で作った鬼の顔やパンツを貼りましょう。
髪の毛は小さく切った色とりどりの折り紙で表現すると楽しいですね。
キラキラ輝く光沢折り紙を使うとお子さんの気分も上がりそう。
丸めた折り紙でボールを作り、鬼めがけて投げてくださいね。
箱の中に入れば成功です!
紙で作るつるし飾り

節分の壁面飾りにピッタリのアイデアです!
このアイデアでは、29cm×2cmの帯状の画用紙を使って飾りを作ります。
どうやって作るのかというと、画用紙を丸めて鬼の髪を表現したり、折り目を付けてから両端を接着する事で鬼の顔を表現するんですね。
三角になるように折り目を付ければ角も作れますよ。
鬼とあわせておかめも作るとより節分らしい作品に仕上がるでしょう。
壁面につるす時は帯状の画用紙を土台にして、作った鬼やおかめのパーツ、そしてポイントになる和柄の折り紙を貼ってください。
豆入れゲームの作り方

バスケットボールのような豆入れゲーム。
本物の豆をまくのは片付けが大変、場所をとらない豆まきゲームはないかな?
とお探しの方にぴったりの遊びです。
牛乳パックの一面を切って開き、外側には色画用紙を貼りましょう。
開いた部分は折り曲げて、ビニールテープで固定してくださいね。
画用紙で作ったツノや頭のパーツを紙コップに貼り付け、鬼の顔を描きましょう。
紙コップの大きさで難易度が調整できるので、さまざまな大きさで作ると良いでしょう。
牛乳パックの底にペットボトルキャップを貼り傾斜をつけて、豆を作ったら完成です。
豆がゴールに入ったときの感覚がクセになりそうですね。
転がす!投げる!鬼退治

目標に向かって投げたり転がして体を動かしながら、季節の行事も楽しめるアイデアです。
5本のペットボトルと糸、折り紙を用意し、折り紙で鬼の顔を作ります。
さまざまな色があると楽しいので、好きな色を選んで作ってもらいましょう。
笑った顔や怒った顔、泣いた顔など自由に描いてもらい、個性を引き出せると良いですね。
鬼に糸を取り付け、ペットボトルにつるすようにフタで固定したら完成です。
ボールを転がしたり投げて、ペットボトルのピンを倒しましょう。
おもちゃを作ることは想像力を養い、達成感を得られます。
何よりも愛着が湧いて、物を大切にするという気持ちを学べそうですね。
風船でつくるカラフル鬼

含まらせた風船に、画用紙で作った顔や角のパーツ、毛糸の髪の毛を貼り付けて作る鬼のアイデアです。
風船はカラフルなものを用意して、大人が膨らませて吹き口を結んでおきましょう。
鬼が完成したあと、吹き口に糸をくくりつければ天井飾りにもなりますよ。
天井から飾った鬼を的に見立てれば豆まきが楽しめるので、新聞紙などで豆を作って楽しんでみてはいかがでしょうか?
色とりどりの風船を使って、思いおもいの鬼を表現してみてください。
鬼退治ごっこ遊び

身近な廃材で鬼退治ごっこあそびが楽しめたらすてきですよね!
今回はトイレットペーパー芯を使って遊んでみましょう。
ボールは新聞紙を丸めて作ります。
飛び出した部分はテープで留めてくださいね。
トイレットペーパー芯に、鬼をイメージして画用紙を貼りましょう。
お顔はお好きな色で、パンツはもちろん黄色!
髪の毛やツノを取り付け、お顔とパンツの柄を描き入れたら完成です。
新聞紙ボールを投げて倒す「鬼ボーリング」を楽しみましょう。
たくさんの鬼を作って、積み上げていく遊びも楽しいですね。
ほかにも段ボールを使った遊びや風船を使った鬼退治が紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。
鬼退治ゲームもできる制作

制作も遊びも楽しめる一石二鳥のアイデアはこちら、鬼退治の豆まき遊びです。
無地の折り紙や柄物の折り紙を切って、ペーパー芯に貼り付けましょう。
さまざまな柄や色があると華やかでかわいく仕上がりますよ。
金色の折り紙でツノを作り、くしゃくしゃにした花紙を髪の毛に見立てて貼っていきます。
色ペンでお顔を描いて、花紙で豆も作ったら完成です。
制作の過程も、自分が作った作品で遊ぶのも、すてきな思い出となるでしょう。
100円ショップで購入できるものや廃材で作れるのも嬉しいポイント、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
巻いて遊べるのり巻きおもちゃ

こちらはおままごとにも使える、フェルトで作るのりまきのアイデアです。
まだのりまきを食べられない月齢の子に、このおもちゃを使って節分の楽しみを一つプラスしてあげるのはいかがでしょうか。
作り方は簡単!具は丸めて布用の接着テープで固定するだけ。
のりは黒いフェルトを長方形にカットし、端に面ファスナーをつけておきます。
ごはんは大きさ違いの白いフェルトを3枚重ねればOK。
のりの上にごはん、丸めた具を乗せて巻き、面ファスナーで止めたら完成です!
【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集(71〜80)
鬼のおきあがりこぼし
まん丸の鬼がゆらゆら揺れる姿がなんともかわいらしい、風船で作るおきあがりこぼしです。
膨らます前の風船の中にビー玉を入れ、出てこないよう輪ゴムでとめます。
この状態から風船をひっくり返して膨らませていきましょう。
あとは風船の口を縛り、目や髪の毛、ツノなどのパーツを描いたり貼ったりすれば、あっという間に完成です!
風船の鬼に向かって豆まきをする場合は、新聞紙を丸めたものなど、なるべく衝撃が弱く風船が割れにくいものを選んでくださいね。
鬼のモビール
鬼や節分豆、ヒイラギイワシなどのモチーフを使って、節分にピッタリのモビールを作ってみましょう!
つるす鬼のパーツは、折り紙で折っても画用紙をカットして作っても構いません。
子供たちにたくさん作ってもらい、個性豊かな鬼たちをひもに貼り付けていきましょう。
節分は1日だけですが、工作で節分気分を味わうことで、豆まき当日を迎えるまでの間も楽しめますね。
つるす部分を、折り紙やストローなどで作ったヒイラギイワシにひもをぶら下げれば、より節分らしい壁飾りになりますよ!
鬼の形の豆入れ

節分といえば鬼をイメージする方も多いでしょう。
節分の鬼は本来「災いや邪気」の象徴でしたが、近年はアイコン的な存在として親しまれていますよね。
そこで、かわいらしい鬼の形の豆入れを紹介しましょう。
こちらは折り紙で作った鬼の頭の中が空洞になっており、そこに豆を入れられるというものです。
横から見ると、がま口のような形をしていて、使わない時は口を閉じておけるのもポイントです。
デザイン性と機能性を兼ね備えているアイデアといえるでしょう。
イラスト

「鬼の絵を描きたい!」と子供たちが思う機会は普段あまりないはず。
それなら、1年に1度鬼が話題にのぼる節分に合わせて、鬼の絵を描いてみましょう!
はじめに、鬼の輪郭を丸く描き、時計のようにぐるっと1周しるしをつけます。
10時から2時に向かってもくもくと雲を描き、雲の中にお山を2つ作れば、鬼の髪とツノのできあがり!
9時と3時の場所に耳を描いて、顔のパーツも順番に描いていきましょう。
あらかじめ先生がイラストを描いておき、子供たちに色塗りを楽しんでもらうのもオススメですよ!
スケッチブックシアター

節分の行事の豆まきのやり方や簡単な説明ができる、スケッチブックを使った楽しい紙芝居風の仕掛けアイテムを作ってみましょう。
節分に興味がわいて、豆まきの意味が理解でき行事を楽しめるので、ご家庭だけでなく、保育園や幼稚園でもぜひ作ってみてくださいね。
ページを開くごとにカラフルなイラストや、楽しい飛び出す仕掛けがいっぱいで、きっと子供たちも興味を持ってくれるでしょう。
折り紙や色画用紙、色ペンを使って、簡単な仕掛けを仕込んでワクワクするようなスケッチブックを完成させてくださいね。
ペープサート

ペープサートというものをご存じですか?
ペープサートとは日本語で言うと紙人形劇。
紙によるパペットシアターのことです。
キャラクターの紙人形に棒などをつけて、物語に合わせて操る紙の人形劇は、保育園や幼稚園でも大人気ですね。
もちろんご家庭で作って親子で遊んでいただくこともできます。
2月のイベント、豆まきなどをする鬼退治などの行事も、このペープサートで遊んでいただけますよ。
カラフルな折り紙や色画用紙を使って鬼のイラストを作ったら、楽しい動きをつけてみましょう。
人形劇にしてもいいし、壁に貼ってもオッケーですね。
ポシェット

節分の豆だけでなくいろいろな小物を入れて持ち運びたくなってしまう、かわいい鬼のポシェットです!
牛乳パックを子供が手を出し入れしやすいくらいの大きさにカットします。
1面だけポシェットのふたになるよう、長めに残しておきましょう。
あとは好きな色の画用紙を側面に貼り、ふたを閉めた時に鬼の顔に見えるようツノや髪の毛、顔のパーツを貼り付ければできあがりです。
首から下げられるようひもを付ければ、豆まきを思う存分楽しめるでしょう!
リース

おたふくや鬼、ひいらぎいわし、梅の花などの節分や新春を思わせるモチーフが集う節分リースです。
折り紙でくの字のパーツを4つ作り、リース状に輪になるよう組み合わせます。
あとは、おたふくや鬼を折り紙で作り、リースに飾り付けていくだけ!
折って作るのが難しい場合は、色画用紙をカットして作ったそれぞれのモチーフをリースに貼っていくだけでも、かわいらしいリースに仕上がりますよ!
土台のリースをおぼえてしまえば、季節に合わせていろいろなアレンジを楽しめますね。
恵方巻きマラカス

恵方巻が、まさかのマラカスに大変身!
トイレットペーパーの芯に丸く切った画用紙を貼り、一方の穴をふさぎます。
シャカシャカ音が鳴るよう中にお米を入れ、もう一方の穴もふさぎましょう。
あとは、まわりを黒い折り紙で覆い、画用紙を貼った部分に具材に見立てた赤や黄色、緑などの丸シールを貼れば、恵方巻の形をしたマラカスの完成です。
食べ物で遊ぶのはご法度ですが、このマラカスなら思い切り振って遊んで大丈夫!
楽しそうにシャカシャカ振る子供たちの姿が目に浮かびますね。
折り紙
顔を自由に描いて仕上げる、鬼の折り紙工作です!
折り紙を折ってツノが1本生えた鬼の形が完成したらペンで顔を描き入れ、マスキングテープやシールを貼って鬼にパンツを履かせてあげましょう。
鬼が持つ金棒を折り紙で作って添えてあげるのもオススメですよ!
鬼の折り紙はいろいろな作り方がありますが、子供たちにとっては難しい場合も。
そんなときは、先生がある程度折っておき、顔を描いて好きな柄のテープを貼り付けるのを子供たちに担当してもらうとよいでしょう。



