【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では豆まきの準備で大忙しですよね。
鬼のお面や豆入れ箱、恵方巻きなど、節分ならではのモチーフを取り入れた工作は、子供たちの季節への関心を深めるすてきな機会になることでしょう。
そこでこちらでは、折り紙や紙皿、画用紙など身近な素材で楽しめる節分の製作のアイデアを集めてみました。
かわいらしい鬼の表情を描いたり、自分だけのツノをデザインしたりと、一人ひとりの個性が光る作品が生まれますよ。
子供たちと一緒に手を動かしながら、節分の行事を楽しんでみませんか?
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【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集(81〜90)
折り紙:おたふく

おたふくは漢字で「お多福」と書きます。
古くから伝わる女性の顔の仮面で、幸せの象徴として知られていますよね。
節分豆とおたふくのお面が、セットで売られているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか?
節分で鬼を追い払い多くの福を呼び込むために、子供たちと一緒におたふくを折り紙で作ってみましょう。
たった1枚の黒色の折り紙で、おたふくの顔ができあがります。
顔のパーツを自由に描いて、みんなで幸せを迎え入れる準備をしましょう!
折り紙:恵方巻き

恵方巻きを食べることを、節分の楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
さまざまな具材の入った大きな太巻きは、見た目だけでも楽しい気持ちが伝わってきます。
そんな恵方巻きの見た目を、折り紙などで再現してみるのはいかがでしょうか。
具材やご飯に見立てた折り紙を巻いて、トイレットペーパーの芯に詰め、のりに見立てた黒い折り紙を貼り付ければ完成です。
定番の具材を再現する内容でもいいのですが、それぞれが食べたいものを詰め込んだ、理想の恵方巻きを作ってみるのもいいかもしれませんね。
折り紙:鬼

節分といえば、鬼は欠かせないモチーフですよね。
悪いものの象徴とされ、怖いイメージがありますが、この鬼をかわいらしくデザインすれば、より節分を楽しんでもらえるのではないでしょうか。
折り紙を鬼の形に折っていきますが、折り返しなどを利用して、角をどのように表現するかが重要なポイントですね。
赤や青の折り紙を使う、角は1本から2本というのが定番で、他の色や形で印象がどのように変わるかを試してみてもいいかもしれませんね。
最後に鬼の表情を描いたら完成で、どのような顔をさせるかも、かわいらしい鬼にするためには重要なポイントではないでしょうか。
的あて

ボールを何度当てても起き上がるしぶとい鬼に、子供たちもヒートアップすること間違いなし!
カプセルトイのカプセルの下半分に粘土を詰め、上半分のパーツの頂点に穴を開けて竹ひごを差し込みます。
同じ形、同じ大きさの鬼のイラストを2枚用意し、竹ひごを挟むように貼り付ければ、倒れてもすぐに起き上がる鬼の的の完成です。
新聞紙を丸めたり、細くカットしたトイレットペーパーの芯を組み合わせたりして作ったボールを投げ、的あてに挑戦してみてくださいね。
豆入れ

悪いものを追い払って、幸福を呼び込むという願いが込められた豆まきは、節分の中でもとくに楽しいイベントではないでしょうか。
そんな豆を手元に置いておくための豆入れも、節分には欠かせない大切な要素です。
紙パックを利用して作ることで、豆がこぼれにくい丈夫な豆入れが仕上がります。
紙パックに画用紙を巻き、装飾を取り付けていく工程で、かわいらしい鬼をデザインするのが、節分らしさも出ていいかもしれませんね。
鬼の色や表情にこだわることで愛着を持ってもらいつつ、持ち手などを工夫することで、使いやすさもしっかりと意識しましょう。
豆入れ箱

豆を巻いて鬼退治をする節分の行事、豆まき。
家族や友達、仲間と楽しむのに、鬼のコスプレをしたりする方もいるのではないでしょうか。
鬼のツノや鬼のパンツ、金棒などでより鬼らしい格好をするのも盛り上がりますが、豆をまいて退治する方の人も気分の上がるアイテムを作ってみませんか。
鬼に向かってまく豆を入れる箱を、折り紙で簡単に作ってみましょう。
折り紙1枚で簡単に作れるので、ぜひいくつか折ってみてくださいね。
箱が折れたらその中に豆を入れて準備オッケー。
節分の豆まきがより楽しくなる豆入れ箱の紹介でした。
鬼のお面

紙皿を利用して作る、節分には欠かせない鬼をモチーフにしたお面です。
鬼役の人だけでなく、みんなで作ることで、鬼に親しみを持ってもらえるのではないでしょうか。
目の部分に穴をあけた紙皿に色を塗り、髪や角のパーツを取り付けるだけのシンプルな内容です。
どのような色の鬼にするのか、パーツや表情をどのようなものにするのかなど、アレンジが自由なところも楽しいポイントです。
自分なりの鬼を作って装着し、それぞれの鬼になりきって遊んでみるのはいかがでしょうか。
鬼のパクパク人形

紙コップ1つで作れる、鬼のパクパク人形です。
紙コップの側面に深く切れ込みを入れ、反対側にも同じように切れ込みを入れて開きます。
底部分は口になるので、ピンク色に塗るかピンクの折り紙を貼っておきましょう。
あとは紙コップの上部分に鬼の顔、下部分に体のパーツを貼り付ければ完成です!
作った鬼を飾るだけでなく、子供たちが自分で動かして遊べるのがこの作品のポイント!
豆まきのときに先生がパクパク動かして、豆まきの的にするのもおもしろいかもしれませんね。
鬼の帽子

2月の行事、節分に使える、鬼のツノ付きかぶりものを作ってみましょう。
大人も子供も使える帽子なので、いろんな色でいくつか作ってみるのもいいですね。
用意するものは色画用紙とカラフルな毛糸、あとはかぶるときに必要なゴム。
ふさふさの鬼の髪の毛を毛糸の束で作ったら、色画用紙で作った小さなツノを貼り付けます。
最後に頭にかけるゴムを取り付けたら出来上がり。
難しい工程もなく、オリジナルの節分アイテムが完成しますよ。
作るのもつけるのも楽しい鬼の帽子で遊んでくださいね。
鬼の金棒

「鬼に金棒」ということわざもあるように、鬼と金棒は切っても切り離せない関係です!
節分で鬼を作るなら、ことわざの意味も使えながら金棒も一緒に作ってみてはいかがでしょうか?
作り方は、棒状に丸めた新聞紙をペットボトルに差し込み、新聞紙の側面をビニールテープ、ペットボトルの側面をカラービニールで覆うだけととっても簡単。
金棒のとげをイメージして、ポンポンボールを貼り付ければできあがりです!
振り回してケガをしないよう、作ったあとは遊ぶ様子をしっかり見守ってあげてくださいね。
【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集(91〜100)
鬼のでんでん太鼓

飾るだけでなく作って遊べる、鬼のでんでん太鼓です!
鬼の顔や髪の毛、ツノなどのパーツを画用紙で作り、厚紙に貼り付けます。
持ち手部分の割りばしを、鬼の顔の裏面にしっかり固定し、左右にひもを通す穴を空けておきましょう。
顔は子供たちに自由に描いてもらってくださいね。
あとは、アルミホイルを丸めた玉を付けたひもを穴に通して結べば完成です!
紙なので本物の太鼓のようにいい音は鳴りませんが、クルクル回して楽しく遊べますよ。
鬼の帽子

大きな画用紙で作る、鬼をデザインしたかわいらしい帽子です。
お面とは違って顔を覆わないため、身に着けながら遊んでも安全というところも重要なポイントですね。
画用紙に付けた折目に合わせて折っていくなど、複雑な工程も含まれているので、お手本に合わせて作ってもらうなどのサポートも大切かと思います。
かぶとのような形に、鬼の紙や表情などのパーツを取り付ければ完成です。
この仕上げの部分で自分なりの鬼をデザインしてもらうのがわかりやすいかもしれませんね。
おわりに
節分の製作のアイデアをご紹介しました。
鬼のお面や帽子、豆入れ箱など、どれも節分の雰囲気を盛り上げてくれるものばかりでしたね。
工作を通じて節分の由来や意味に触れながら、子供たちと一緒に季節の行事を楽しんでみてください。
自分だけのオリジナル作品を身に着けて、思い出に残る豆まきの時間を過ごせますように。



