【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では豆まきの準備で大忙しですよね。
鬼のお面や豆入れ箱、恵方巻きなど、節分ならではのモチーフを取り入れた工作は、子供たちの季節への関心を深めるすてきな機会になることでしょう。
そこでこちらでは、折り紙や紙皿、画用紙など身近な素材で楽しめる節分の製作のアイデアを集めてみました。
かわいらしい鬼の表情を描いたり、自分だけのツノをデザインしたりと、一人ひとりの個性が光る作品が生まれますよ。
子供たちと一緒に手を動かしながら、節分の行事を楽しんでみませんか?
- 保育で楽しい節分遊び!盛り上がるゲーム&制作のアイデア集
- 【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集
- 【保育】節分に楽しみたい!飾って遊んで楽しめる手作りアイデア集
- 【保育】少人数でも大人数でも!盛り上がる2月の室内遊びのアイデア集
- 【保育】鬼のお面の手作り工作。素材別アイデア紹介
- 紙コップ工作で小学生が夢中になる!楽しい作品のアイデア集
- 【2月の壁面製作】節分にぴったり!保育で使えるアイデア集
- 1月の壁面に飾りたい!保育で楽しむだるま製作のアイデア集
- 【保育】飾ってかわいい!2月に作りたい壁面飾りのアイデア集
- 【節分】鬼のお面を製作しよう!身近な素材で作るアイデア集
- 【保育園&幼稚園】節分が盛り上がる!出し物のアイデア
- 【2月の壁面】節分にぴったり!保育で楽しむ鬼の制作アイデア集
- 【保育】ひな祭りの楽しい製作アイデア
【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集(61〜70)
転がす!投げる!鬼退治

目標に向かって投げたり転がして体を動かしながら、季節の行事も楽しめるアイデアです。
5本のペットボトルと糸、折り紙を用意し、折り紙で鬼の顔を作ります。
さまざまな色があると楽しいので、好きな色を選んで作ってもらいましょう。
笑った顔や怒った顔、泣いた顔など自由に描いてもらい、個性を引き出せると良いですね。
鬼に糸を取り付け、ペットボトルにつるすようにフタで固定したら完成です。
ボールを転がしたり投げて、ペットボトルのピンを倒しましょう。
おもちゃを作ることは想像力を養い、達成感を得られます。
何よりも愛着が湧いて、物を大切にするという気持ちを学べそうですね。
風船でつくるカラフル鬼

含まらせた風船に、画用紙で作った顔や角のパーツ、毛糸の髪の毛を貼り付けて作る鬼のアイデアです。
風船はカラフルなものを用意して、大人が膨らませて吹き口を結んでおきましょう。
鬼が完成したあと、吹き口に糸をくくりつければ天井飾りにもなりますよ。
天井から飾った鬼を的に見立てれば豆まきが楽しめるので、新聞紙などで豆を作って楽しんでみてはいかがでしょうか?
色とりどりの風船を使って、思いおもいの鬼を表現してみてください。
鬼退治ごっこ遊び

身近な廃材で鬼退治ごっこあそびが楽しめたらすてきですよね!
今回はトイレットペーパー芯を使って遊んでみましょう。
ボールは新聞紙を丸めて作ります。
飛び出した部分はテープで留めてくださいね。
トイレットペーパー芯に、鬼をイメージして画用紙を貼りましょう。
お顔はお好きな色で、パンツはもちろん黄色!
髪の毛やツノを取り付け、お顔とパンツの柄を描き入れたら完成です。
新聞紙ボールを投げて倒す「鬼ボーリング」を楽しみましょう。
たくさんの鬼を作って、積み上げていく遊びも楽しいですね。
ほかにも段ボールを使った遊びや風船を使った鬼退治が紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。
鬼退治ゲームもできる制作

制作も遊びも楽しめる一石二鳥のアイデアはこちら、鬼退治の豆まき遊びです。
無地の折り紙や柄物の折り紙を切って、ペーパー芯に貼り付けましょう。
さまざまな柄や色があると華やかでかわいく仕上がりますよ。
金色の折り紙でツノを作り、くしゃくしゃにした花紙を髪の毛に見立てて貼っていきます。
色ペンでお顔を描いて、花紙で豆も作ったら完成です。
制作の過程も、自分が作った作品で遊ぶのも、すてきな思い出となるでしょう。
100円ショップで購入できるものや廃材で作れるのも嬉しいポイント、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
折り紙:鬼

節分といえば、鬼は欠かせないモチーフですよね。
悪いものの象徴とされ、怖いイメージがありますが、この鬼をかわいらしくデザインすれば、より節分を楽しんでもらえるのではないでしょうか。
折り紙を鬼の形に折っていきますが、折り返しなどを利用して、角をどのように表現するかが重要なポイントですね。
赤や青の折り紙を使う、角は1本から2本というのが定番で、他の色や形で印象がどのように変わるかを試してみてもいいかもしれませんね。
最後に鬼の表情を描いたら完成で、どのような顔をさせるかも、かわいらしい鬼にするためには重要なポイントではないでしょうか。
巻いて遊べるのり巻きおもちゃ

こちらはおままごとにも使える、フェルトで作るのりまきのアイデアです。
まだのりまきを食べられない月齢の子に、このおもちゃを使って節分の楽しみを一つプラスしてあげるのはいかがでしょうか。
作り方は簡単!具は丸めて布用の接着テープで固定するだけ。
のりは黒いフェルトを長方形にカットし、端に面ファスナーをつけておきます。
ごはんは大きさ違いの白いフェルトを3枚重ねればOK。
のりの上にごはん、丸めた具を乗せて巻き、面ファスナーで止めたら完成です!
鬼のおきあがりこぼし
まん丸の鬼がゆらゆら揺れる姿がなんともかわいらしい、風船で作るおきあがりこぼしです。
膨らます前の風船の中にビー玉を入れ、出てこないよう輪ゴムでとめます。
この状態から風船をひっくり返して膨らませていきましょう。
あとは風船の口を縛り、目や髪の毛、ツノなどのパーツを描いたり貼ったりすれば、あっという間に完成です!
風船の鬼に向かって豆まきをする場合は、新聞紙を丸めたものなど、なるべく衝撃が弱く風船が割れにくいものを選んでくださいね。



