【節分】鬼のお面を製作しよう!身近な素材で作るアイデア集
節分には、鬼のお面の製作が欠かせませんよね!
画用紙や紙皿、毛糸など、身近な素材を使って個性あふれる鬼のお面を作ってみませんか?
この記事では、ユニークなものや、かぶるタイプのもの、じっくり時間をかけて仕上げるものなど、さまざまな手作りお面のアイデアを紹介します。
色や表情を自由に決めて、怖い鬼もかわいい鬼も作れちゃうのが手作りの魅力です。
保護者の方と過ごすおうち時間にも、保育園や幼稚園での工作の時間にもぴったりなアイデアがたくさん!
今年の節分は、世界に一つだけのお面を使って豆まきを盛り上げましょう!
【節分】鬼のお面を製作しよう!身近な素材で作るアイデア集(1〜10)
デカルコマニーで作るお面NEW!

デカルコマニーって聞いたことがありますか?
実は、これはフランス語で「転写」を意味する絵画技法の一つなんです。
日本では「合わせ絵」と呼ばれることもあります。
ちょっと難しく思えるかもしれませんが、原理はとても簡単。
半分に折った紙の一方だけに好きな模様を描き、それを二つ折りにして開くだけです。
左右対称のイラストともデザインとも、何とも言えない模様が生まれますよね。
この意外さがデカルコマニーの1番の楽しさなのです。
目や口、角を書き足せば立派な鬼の完成です。
興味のある方は一度試してみてくださいね。
輪ゴムなしの紙皿お面NEW!

季節の変わり目には邪気が生じるとの考えから節分、鬼払いの風習が広まりました。
今ではすっかり初春の恒例行事となっていますよね。
輪ゴムを耳に掛けないタイプのお面ならこちら!
簡単にいうと、うちわのような持ち手のあるお面です。
紙皿の目にしたい部分をくりぬいて鬼の顔をデザインし、それに割りばしなどの持ち手を付ければ完成です。
紙皿には切り絵、貼り絵、イラストと、好きなように鬼を作れますので、小さいお子さんでも十分楽しめると思います。
裏と表、両面に違う顔の鬼をデザインしてもいいですね。
画用紙と毛糸で作るかわいいお面NEW!

お面を作るとなると多くの場合材料が画用紙なので、どこか平面的になりがちですよね。
そこで鬼の髪の毛にひと工夫、カラフルな毛糸を使うというのはどうでしょう。
本体は頭にはめるリングタイプでもよし、顔にかぶるお面タイプでもよし、ただし鬼の髪の毛として毛糸を使ってください。
これだけでお面が立体的になって楽しさも増しますよ。
ピンク色の鬼にブルーの毛糸を合わせると、もうとびきりキュートなイケイケの鬼が誕生!
カラフルな画用紙と色とりどりの毛糸でぜひハッピーな鬼を作ってくださいね!
折り紙と紙皿で作るお面NEW!

「鬼は外、福は内」とよく言いますが、京都の大原神社では「鬼は内、福は外」との掛け声で豆まきがおこなわれているとか。
この掛け声には神社に鬼を呼び込んで、福を世の中に出すという願いが込められています。
掛け声にもいろいろあるんですね。
お面作りの1番簡単なものを探しているならこちら。
紙皿に折り紙を切り貼りして鬼をデザインする、いたってシンプルなものです。
家族のちょっとした豆まきにも重宝するお面ですよ。
鬼の面を量産したい方にもオススメ!
牛乳パックとマスクで作るお面NEW!

気の合う仲間同士で、節分の大きなイベントとしてなどなど、ガッツリ本格的なお面作りを楽しみたい方にオススメなのがこちら。
簡単な手順は次の通りです。
牛乳パックを切り開いて鬼の面の土台を作ります。
そこに紙粘土で鬼の顔を作ってください。
乾いてからカラーリングし、お面のゴムひもを通して完成です。
用意する物が多く、工作の手順も多いので、思ったよりも時間はかかりそう。
お面のゴムひもはマスクのひもを切り取って使ってもOKですよ。
協力して巨大なお面を一つ作る、という目玉イベントにしてもいいかもしれませんね。
手を汚さず絵の具遊びで作れるお面NEW!

絵の具で絵を描くことに夢中になってつい周りを汚してしまう、そんなことありますよね?
そこで、自宅や施設をなるべく汚さずにすむお面を紹介します。
まず、はがきより少し大きい画用紙を用意して、その上にチューブから直接絵の具を出します。
この時点では絵っぽくなっていなくてもOK。
それをジップロックに入れて、ビニールの上から絵の具をグニグニとかき混ぜます。
完全に色を混ぜ合わせても、少し元の色をそのまま残してもOK!
乾かして鬼の目や口のパーツを貼り付ければ完成です。
乾かす時間が必要ですので、作業時間は少し長めにとってくださいね!
折り紙で作るお面NEW!

赤鬼、青鬼とよくいいますが、「どうして色が違うの?」と思ったことありませんか?
鬼の色には煩悩の種類が表されていて、赤は欲望、青は憎しみなど、それぞれちゃんと意味があるんです。
そんな鬼の話を楽しみながら、折り紙で鬼のお面を作るのはどうでしょうか。
折る工程は10以上もありますので、どちらかというと手先が器用な人向きです。
1人がマスターしてそれをみんなに教える、といった形が1番スムーズに進むでしょうか。
頭に巻く帯の部分も折り紙で作ってくださいね。







