節分には、鬼のお面の製作が欠かせませんよね!
画用紙や紙皿、毛糸など、身近な素材を使って個性あふれる鬼のお面を作ってみませんか?
この記事では、ユニークなものや、かぶるタイプのもの、じっくり時間をかけて仕上げるものなど、さまざまな手作りお面のアイデアを紹介します。
色や表情を自由に決めて、怖い鬼もかわいい鬼も作れちゃうのが手作りの魅力です。
保護者の方と過ごすおうち時間にも、保育園や幼稚園での工作の時間にもぴったりなアイデアがたくさん!
今年の節分は、世界に一つだけのお面を使って豆まきを盛り上げましょう!
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【保育】鬼のお面の手作り工作。素材別アイデア紹介
- 【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集
- 【2月の壁面製作】節分にぴったり!保育で使えるアイデア集
- ハロウィンが盛り上がる!いろいろな素材のお面の手作りアイデア集
- 保育で楽しい節分遊び!盛り上がるゲーム&制作のアイデア集
- 【2月の壁面】節分にぴったり!保育で楽しむ鬼の制作アイデア集
- 【保育】節分を楽しく過ごす製作のアイデア集
- 【保育】節分に楽しみたい!飾って遊んで楽しめる手作りアイデア集
- 【保育園&幼稚園】節分が盛り上がる!出し物のアイデア
- 【子供向け】おばけを作ろう!工作アイデアまとめ
- 【保育園・幼稚園】お正月の壁面飾り!子供たちと楽しむ制作アイデア集
- 【保育】だるまさんの製作アイデア集!身近な材料で楽しむ工作
- 【年中向け】節分やバレンタインなど、2月を楽しむ折り紙アイデア集
【節分】鬼のお面を製作しよう!身近な素材で作るアイデア集(1〜10)
輪ゴムなしの紙皿お面

季節の変わり目には邪気が生じるとの考えから節分、鬼払いの風習が広まりました。
今ではすっかり初春の恒例行事となっていますよね。
輪ゴムを耳に掛けないタイプのお面ならこちら!
簡単にいうと、うちわのような持ち手のあるお面です。
紙皿の目にしたい部分をくりぬいて鬼の顔をデザインし、それに割りばしなどの持ち手を付ければ完成です。
紙皿には切り絵、貼り絵、イラストと、好きなように鬼を作れますので、小さいお子さんでも十分楽しめると思います。
裏と表、両面に違う顔の鬼をデザインしてもいいですね。
デカルコマニーで作るお面

デカルコマニーって聞いたことがありますか?
実は、これはフランス語で「転写」を意味する絵画技法の一つなんです。
日本では「合わせ絵」と呼ばれることもあります。
ちょっと難しく思えるかもしれませんが、原理はとても簡単。
半分に折った紙の一方だけに好きな模様を描き、それを二つ折りにして開くだけです。
左右対称のイラストともデザインとも、何とも言えない模様が生まれますよね。
この意外さがデカルコマニーの1番の楽しさなのです。
目や口、角を書き足せば立派な鬼の完成です。
興味のある方は一度試してみてくださいね。
紙皿で作るお面

2,3日かけてじっくり楽しめる鬼のお面制作アイデアです。
まず鬼が登場する絵本などを見せて、鬼のイメージを子供たちに伝えましょう。
1日目は紙皿にそれぞれ絵の具で色をつけます。
鬼の顔の色を赤や青から選んでもらうと個性が出ておもしろいです。
絵の具が乾いたら、目の部分のみ子供がいない時間に保育者が切り取ってあげましょう。
2日目に口を子供たちに描いてもらい、髪の毛に見立てた毛糸をのりでくっつけます。
目安として3歳児クラスは切った状態の毛糸を用意しておき、4歳児クラスや5歳児クラスは毛糸をハサミで切る作業に取り組んでもらうとよいでしょう。
毛糸を何種類からか選べると子供たちの好みの鬼に仕上がります。
角や歯のパーツは用意しておいてもよいですし、ハサミが扱えるようであれば子供たちに切り取ってもらいましょう。
パーツをつけてのりが乾いたら、保育者がゴムをつけて完成です。
子供たちと個性豊かなお面を作って節分を楽しみましょう。
張り子お面

立体的なお面をパカッと被りたいなら張り子で鬼のお面を作るのはどうでしょうか。
結構時間と根気が必要ですので小学生でも中学年以上向きかもしれません。
型となる風船を膨らませて、そこにノリを塗り小さくちぎった紙を貼り合わせていきます。
それを繰り返し形を整えると張り子は完成。
あとは色付けをして鬼の顔を作っていきます。
きっと思い出深い鬼のお面になると思います。
小さなお子様には紙粘土を代用すれば同じようなお面が作れますよ。
ゴムを取り付ける小さな穴も忘れずに!
お花紙で作るお面

お花紙、結構いろんな所に使われているのですが、ご存じですか?
卒業式や学芸会などのイベントの飾りつけはもちろん、花屋さんではお花のラッピングに、レストランではカトラリーの包装になどなど、ちょっと意識すれば身の回りにあるお花紙が見えてきます。
そんなお花紙は丸めると、鬼の髪の毛に早変わり。
あのお花紙の軽い感じが髪の毛にちょうどいいんです。
あとカラーバリーエーションに富んでいるのもポイント!
頭に巻く帯状のお面にとてもマッチしますので、一度作ってみてくださいね。
100均のお店にもたくさん置いてありますよ。
モールで作るお面

その昔、鬼は疫病や災害を引き起こすと信じられていました。
当時の学問や知識で判明できないことの多くは、鬼のせいとされていたのですね。
そんな鬼、モールでデザインしたかっこいいお面で退治してみては?
モールを自由に曲げて使えば、ニコちゃんマークのような表情が簡単に作れますよ。
短く切ったモールを組み合わせて、デザインチックな鬼のお面にするのもいいでしょう。
モールはノリや両面テープで簡単に貼り付けられるところもいいですね。
頭に巻くハチマキタイプのお面と相性が良さそうです。
いろいろ試行錯誤して、楽しいお面にしてくださいね!
手を汚さず絵の具遊びで作れるお面

絵の具で絵を描くことに夢中になってつい周りを汚してしまう、そんなことありますよね?
そこで、自宅や施設をなるべく汚さずにすむお面を紹介します。
まず、はがきより少し大きい画用紙を用意して、その上にチューブから直接絵の具を出します。
この時点では絵っぽくなっていなくてもOK。
それをジップロックに入れて、ビニールの上から絵の具をグニグニとかき混ぜます。
完全に色を混ぜ合わせても、少し元の色をそのまま残してもOK!
乾かして鬼の目や口のパーツを貼り付ければ完成です。
乾かす時間が必要ですので、作業時間は少し長めにとってくださいね!









