【節分】鬼のお面を製作しよう!身近な素材で作るアイデア集
節分には、鬼のお面の製作が欠かせませんよね!
画用紙や紙皿、毛糸など、身近な素材を使って個性あふれる鬼のお面を作ってみませんか?
この記事では、ユニークなものや、かぶるタイプのもの、じっくり時間をかけて仕上げるものなど、さまざまな手作りお面のアイデアを紹介します。
色や表情を自由に決めて、怖い鬼もかわいい鬼も作れちゃうのが手作りの魅力です。
保護者の方と過ごすおうち時間にも、保育園や幼稚園での工作の時間にもぴったりなアイデアがたくさん!
今年の節分は、世界に一つだけのお面を使って豆まきを盛り上げましょう!
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【節分】鬼のお面を製作しよう!身近な素材で作るアイデア集(1〜10)
鬼の髪の毛と角だけのお面
@chooobo2 鬼のお面製作👹 #2月製作#節分製作#節分#保育園#保育士#保育園製作#保育製作
♬ Find you in the dark feat. Nenashi – Ovall
「もっと手軽に節分気分が楽しめたらなあ……」と思っている人にはこちらがオススメ。
街のイベントや、仲間内の節分パーティーを盛り上げてくれるアイテムになること間違いなしのお面です。
お面といっても鬼の顔の部分はありません。
髪の毛と角の部分だけの被り物なのです!
「えっ、それだけなの?」と思う方はまず一つ作って被ってみてください。
きっとどんどん作ってみんなに被せたくなりますよ!
髪の毛部分には毛糸やモール、お花紙を使ってもいいかも。
手を汚さず絵の具遊びで作れるお面

絵の具で絵を描くことに夢中になってつい周りを汚してしまう、そんなことありますよね?
そこで、自宅や施設をなるべく汚さずにすむお面を紹介します。
まず、はがきより少し大きい画用紙を用意して、その上にチューブから直接絵の具を出します。
この時点では絵っぽくなっていなくてもOK。
それをジップロックに入れて、ビニールの上から絵の具をグニグニとかき混ぜます。
完全に色を混ぜ合わせても、少し元の色をそのまま残してもOK!
乾かして鬼の目や口のパーツを貼り付ければ完成です。
乾かす時間が必要ですので、作業時間は少し長めにとってくださいね!
折り紙で作るお面

赤鬼、青鬼とよくいいますが、「どうして色が違うの?」と思ったことありませんか?
鬼の色には煩悩の種類が表されていて、赤は欲望、青は憎しみなど、それぞれちゃんと意味があるんです。
そんな鬼の話を楽しみながら、折り紙で鬼のお面を作るのはどうでしょうか。
折る工程は10以上もありますので、どちらかというと手先が器用な人向きです。
1人がマスターしてそれをみんなに教える、といった形が1番スムーズに進むでしょうか。
頭に巻く帯の部分も折り紙で作ってくださいね。
折り紙と紙皿で作るお面

「鬼は外、福は内」とよく言いますが、京都の大原神社では「鬼は内、福は外」との掛け声で豆まきがおこなわれているとか。
この掛け声には神社に鬼を呼び込んで、福を世の中に出すという願いが込められています。
掛け声にもいろいろあるんですね。
お面作りの1番簡単なものを探しているならこちら。
紙皿に折り紙を切り貼りして鬼をデザインする、いたってシンプルなものです。
家族のちょっとした豆まきにも重宝するお面ですよ。
鬼の面を量産したい方にもオススメ!
牛乳パックとマスクで作るお面

気の合う仲間同士で、節分の大きなイベントとしてなどなど、ガッツリ本格的なお面作りを楽しみたい方にオススメなのがこちら。
簡単な手順は次の通りです。
牛乳パックを切り開いて鬼の面の土台を作ります。
そこに紙粘土で鬼の顔を作ってください。
乾いてからカラーリングし、お面のゴムひもを通して完成です。
用意する物が多く、工作の手順も多いので、思ったよりも時間はかかりそう。
お面のゴムひもはマスクのひもを切り取って使ってもOKですよ。
協力して巨大なお面を一つ作る、という目玉イベントにしてもいいかもしれませんね。



