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素敵なカラオケソング

【定番カラオケ】50代女性が歌いやすい音域が低めの曲

50代に差しかかると高い声が出にくくなり、「昔歌っていた曲が歌えない!」なんて悩んでいる方が多いはずです…。

実際、そんな理由でボイトレに通っている方がたくさんいるんですよ!

とはいえ、時間を作ってボイトレに通ったり、毎日歌う習慣がない方は、カラオケで「いざ歌おう!」と思っても、今ご自分に合う曲がなかなか見つからない…そんな経験もあるのではないでしょうか?

今回は、そんなみなさんに誰でも聴きなじみがある定番曲をメインに、音域が落ち着いている曲をお届けします。

久しぶりのカラオケでも気持ちよく声を響かせられる名曲ばかりですので、この記事をキッカケに、歌ってみたい曲が見つかると嬉しいです!

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【定番カラオケ】50代女性が歌いやすい音域が低めの曲(1〜10)

恋におちて-Fall in love-小林明子

小林 明子「恋におちて -Fall in love-」Official Lyric Video
恋におちて-Fall in love-小林明子

TBS系金曜ドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌として大ヒットを記録し、1985年8月31日に発売された小林明子さんの代表曲です。

メロディはとてもシンプルですが、2番から英歌詞も多めに登場するため、避けていた方もいるのではないでしょうか?

曲全体の音域はG#3~C#5と広めではありますが、最高音はサビの高い部分なので、そこさえ裏声でクリアしてしまえばきっと歌いやすい曲リストに追加できると思いますよ。

スムーズに音程を取るためには、常に眉毛を上げて眉毛の位置から前に声を出すことです。

難しいと感じる方は、手を眉毛の位置に掲げて歌うだけでも意識できるはずなので、ぜひやってみてくださいね。

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    やさしさに包まれたなら松任谷由実

    松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
    やさしさに包まれたなら松任谷由実

    スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても広く知られており、歌詞に込められた前向きなメッセージが世代を超えて愛されています。

    アコースティックギターの雰囲気がとてもやさしくて、心安らぐ感じがありますよね。

    曲全体の音域はF3~A#4と、サビの一部が少し高いと感じるかもしれませんが、ガツガツしている雰囲気ではないため、裏声でふんわり歌うのもオススメですよ。

    強く歌うよりもタイトル通り、やさしく歌うとキレイな曲にまとまりそうですね。

    軽く横揺れしながら歌ってみてください。

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      少女A中森明菜

      【歌詞付き】少女A / 中森明菜
      少女A中森明菜

      中森明菜さんの2枚目シングルとして1982年7月28日に発売された楽曲です。

      当時16歳だった明菜さんのツッパリ路線とロック歌謡の作風が社会的な反響を呼び、不良っぽいイメージを決定づけた代表曲ですね。

      イントロからすでにツッパリ感がわかるような雰囲気でエレキギターがとてもかっこいいですよね。

      これは、カラオケでもスナックでもシーン問わず楽しんで歌えそうです。

      中森明菜さんの楽曲自体、中音域の曲が多いため、低音女性さんには欠かせないはずですよ。

      歌うときの注意点は、Aメロが結構低いため、声がこもらないようにしましょう。

      ご自分の目の前にマイクを持ってきて、しっかりマイクに声を入れるように歌ってみてください。

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        【定番カラオケ】50代女性が歌いやすい音域が低めの曲(11〜20)

        マリーゴールドあいみょん

        あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
        マリーゴールドあいみょん

        50代の方に向けた記事はどうしても古い曲が主体になりがちですが、50代でも最近の楽曲を聴くという方は意外に多いですよね?

        そこでオススメしたいのが、あいみょんさんのマリーゴールド!

        令和の名曲のように思えますが、実は平成30年の楽曲なんですよね……恐ろしい(笑)。

        さて、そんな本作はmid1F#~hiBと一般的な女性でも問題なく歌える音域で構成されており、ボーカルラインのアップダウンも穏やかです。

        50代女性でもキーさえ合わせれば、すんなりと歌えるでしょう。

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          異邦人久保田早紀

          1979年にリリースされた久保田早紀さんの名曲『異邦人』。

          情緒にあふれた歌詞とメロディーが印象的な本作ですが、実は割と軽快なメロディーに仕上げられています。

          特にサビは長調で、Aメロのさみしげな雰囲気とのギャップが素晴らしいですよね。

          そんな本作の音域は、mid1C~hiC#。

          音域自体はかなり広く、一聴すると難しいように感じるかもしれませんが、高さが目立つというよりは低さが目立つ楽曲です。

          50代の方であればむしろこの低音は歌いやすいと思うので、ぜひ挑戦してみてください。

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            丸ノ内サディスティック椎名林檎

            丸サ進行でおなじみ、椎名林檎さんの『丸の内サディスティック』。

            シングルカットされた楽曲ではないものの、カラオケのランキングでも常に上位に君臨するなど、根強い人気をほこる本作。

            音楽性はジャジーにまとまっており、おしゃれな雰囲気が終始にわたって続きます。

            同じコード進行の『Just the Two Of Us』と比べて、やや退廃的な雰囲気がただよっているのが印象的ですよね。

            そんな本作の音域はmid2A~hiG。

            若干、広い音域ではありますが、平均音域はmid2F#で、低い音域が多いため、50代女性でも歌いやすい部分がある楽曲と言えます。

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              待つわあみん

              岡村孝子さんと加藤晴子さんの女性デュオにより1982年7月21日に発売されました。

              ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞し、1982年のオリコン年間シングルチャート1位を獲得したミリオンセラー楽曲ですよ。

              わたしもライブでハモリパートを歌いましたが、低音女性さんにピッタリな曲だなと思いました。

              主メロのサビは高い方なので、そこをクリアできるといいですね。

              張り切りすぎず、ハミングしている感じで軽く声を出すのがオススメですよ。

              一緒に歌ってくれる方がいるなら下ハモが素敵なので、ぜひそちらも練習してみてください。

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