手持ち花火。定番から人気のおもしろ花火まで!
夏の楽しみといえば花火。
花火大会に出かけるのも良いですが、友達や家族で手軽に楽しみたい時は手持ち花火が便利ですよね!
最近の花火は途中で色が変わるなど、おもしろい仕掛けもいっぱい!
この記事ではいろいろな手持ち花火を紹介していくので、手持ち花火を楽しみたい方、手持ち花火の種類を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
はじめて花火を体験する子でも、おもしろい花火ならきっとやりたいと思ってくれるはず。
この夏は、手持ち花火をたっぷり楽しみましょう!
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手持ち花火。定番から人気のおもしろ花火まで!(1〜10)
うんちスパーク

花火の先に金色に輝くうんちの形の着火場所があるのが特徴の手持ち花火!
そのため、着火するとうんちの部分が花火でスパークするおもしろ仕様!
花火の形は大きな線香花火のような丸い形。
もちろん匂いはありません、ご安心ください!
燃焼時間は約60秒で比較的長く火花を楽しめます。
また煙が少ないので、煙が苦手な方でも安心。
花火している時に訪れがちな、マンネリした場の雰囲気が一気に盛り上がりそうですね!
この花火であなたも金ウンがアップするかも?
西の線香花火・スボ手牡丹

300年変わらない、関西発祥の線香花火の原形となる線香花火です。
おなじみの濃いピンク色の紙すきでできた「東の線香花火・長手牡丹」の線香花火とは違い、わらの先に火薬が付けられています。
燃焼時間が「東の線香花火・長手牡丹」と比較して短いことも特徴。
着火方法も独特で、火の真上からつけるのではなく、火に対して地上から斜め45度くらいの角度で着火します。
花火をきっかけに、日本の歴史や伝統を知るのもとても楽しいですね!
レーザー光線

この花火は「レーザー光線」の名の通り、とても明るい光の火花が出るトーチ花火です!
この花火はトーチ花火の中で、最大級の明るさを誇ります。
火をつけると、その明るさに目がくらんでしまうかも?
また、花火の燃焼時間が60秒と他の手持ち花火と比べて長い燃焼時間なのも特徴。
白や赤、緑などさまざまな色に変化する変光の機能もあり、持っていて飽きません!
夏の暗い夜にはこの花火がぴったりですね!
ぜひ体験してみてください!
手持ち花火。定番から人気のおもしろ花火まで!(11〜20)
変色ススキ

たくさんの色に変化するススキ型の花火です。
ススキ型は手持ち花火の定番の1つですが、他のススキ型の手持ち花火と比較してたくさんの色に変化するのが特徴。
オレンジや黄色、黄緑や青、赤など1回の着火でたくさんの種類の色が楽しめます!
また勢いがとてもよく、着火するとあっと驚く迫力のある火花も魅力です!
また、多くの色に変化することから火花の持ち時間が比較的長く、長い時間花火を楽しめるのもオススメのポイントです!
竜手筒

打ち上げ花火のようなダイナミックな手持ち花火で遊びたいという方にオススメなのが、こちらの『竜手筒』です。
愛知や静岡のお祭りでよく見られる手筒花火のような、勢い満点の炎が火をつけた瞬間から楽しめます。
高さにするとおよそ3mの炎で、それが半径およそ1mの範囲に飛び出すので、打ち上げ花火に匹敵するほどの豪快さが味わえます。
自分で手に持ってやるのはもちろん、周りで見ている分にも十分に楽しめる手持ち花火です。
絵型花火

まるでスナイパーになった気分になれる、ピストルの形をした手持ち花火です!
手持ち花火の棒の先に、ピストルのイラストがついています。
もちろん!着火場所は銃口の先端!
発砲した時の火花のように、バチバチとした音とともに赤く明るい火花が楽しめます。
火花の大きさがそこまで大きくないのも安心ポイント!
男の子に大人気の商品とのことで、もし子供の遊びの中で用意する場合は、取り合いにならないように人数分の用意が必要ですね。
5変色ランタン

『5変色ランタン』は、その名の通り5回の色変化を楽しめる手持ち花火です。
形はまさに手持ちランタンのような感じで、炎が出る部分と持ち手とが一体になっていないので、手持ち花火独特の炎が迫ってくる怖さは感じません。
色の変化は紅、緑、黄色、青、白の順番に変わります。
毎回いったん炎が落ち着いてから次の色がつくので、毎回火をつけた瞬間の盛り上がりが味わえます。
どの色に変わっても最後まで勢いが衰えないので、全色しっかり花火の色を楽しめますよ!


